田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 結局、私は、環境省が促進区域をつくったことは悪いことではもちろんないと思いますが、しかし、冒頭に申し上げました、地域に貢献する再エネではないものを排除する力はその促進区域にはないということを、今副大臣はお認めになられたわけであります。 先ほど引用いたしましたドイツの事例なども、トラブルがほとんどないという一考察でありますが、大学の研究者がそうしたことを研究されているという報告も、私も文書を読んだわけでございますけれども、その…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 温対法の改正をなさったときにポジティブゾーンという言葉が出てきましたけれども、ネガティブゾーンという考え方は議論に、俎上にのったんですか。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 比較考量してネガティブゾーンという手法をやめようという議論が行われたのかという質問なんですけれども。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 合わせ技をして、全部が帯に短したすきに長しなんですよ。だから、今みたいな状況が延々続いている。もう長年やっていますよ、本当に。本当に申し訳ないという気持ちがあります。 今、温対法の趣旨からしてネガティブゾーンはそぐわないとは、どういうことなんですかね。推進する法律だからブレーキをかける内容は入れないという意味でしょう、多分ね。だから、最初に確認したんですよ。わざわざ大臣が、御自分がペンを入れた所信で地域に貢献する再エネと言っ…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 おっしゃるとおり、長年の日本の、国土をどう利用していくかという、そうした大きな中の一つとしてこの問題が今顕在化しているんだろうというふうに思うんですが、私は余り賢くなかったんじゃないかなというふうに、勝手な判断ですけれども、土地利用というか都市計画というか、ちょっと彼我の差を感じるものです。是非しっかりと、トラブルが起きない法制度を考えていただきたい。 平地面積当たりのメガソーラーは世界一だとかいう、最近そういう喧伝をよく聞…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 どっちがより大事な目標なんですか。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 IPCCがこの間、第二部会がですか、今、更に厳しい状況に置かれていると、より強い表現で発表がなされました。それに対する大臣の談話というのがあるんです。こういうふうに言っているんですね、山口大臣。気候上昇を一・五度Cに抑える、すなわち二〇五〇年カーボンニュートラルの達成が極めて重要であると。つまり、一・五度に抑えることと二〇五〇年カーボンニュートラルは同義だというように読めるんですけれども、そういう認識をされていますか。
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 資料の三をおつけしましたけれども、大臣、あえて大臣に恐縮ですが、二〇五〇年にカーボンニュートラルを実現するだけでは、この赤色の部分がたくさん出ちゃうということですよね。だから、二〇五〇年のカーボンニュートラルはあくまで必要条件であって、一・五度に抑えるためにはもっと激しく頑張らなきゃいけない。まさに、大臣の所信にペンをいっぱい入れたとおり、不退転の決意でやってもらわなかったら、カーボンニュートラル二〇五〇じゃ全然足りないんで…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 是非お願いします。 割と、夢を追っかけるようなイノベーションの話は盛り上がりやすいんですよね。悪いことじゃないですよ、夢は大事ですよね。だから、アンモニア混焼をして石炭火力をまたよみがえらせようとか、いいんですけれども、結構、全く駄目だというレポートがヨーロッパから来たりしていますね。今日は時間がありませんのでね。 そういうのもそういうので、どこかで判断しなきゃいけないけれども、前の小泉大臣もよくおっしゃっていた、これからの…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 大臣、今の御答弁は、国交省が自分たちのことだけを考えているあかしですよね。周りと比較せずに、自分たちは一生懸命やっている、最善を尽くしている、そんなことを言っているわけですけれども。 国が掲げている、今申し上げたとおり、国は、二〇三〇年、ストックベースで一〇〇%と。これは別に政府の中だけの話じゃないんですよ。ストックベースで一〇〇%と言っているのに、国交省の肝腎の国道のライトに関しては、二〇三〇年、ストックベースで五割ですよ…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 そういうほわっとした答弁じゃなくてですね。 大臣、この資料の四を御覧ください。これが国交省が対外的に発表している数字なんですけれども、二〇三〇年で国道のLED照明は三十万基と書いてあるんですよ、この表の真ん中辺の下の方ですけれども。分母である全体は、日本中の国道の基数は六十一万基なんですよ。 だから、私が申し上げたいのは、環境省が旗を振るんでしょう、この問題は。二〇五〇年カーボンニュートラル、一・五度C以内、環境省がどこの役…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 頑張ってくださいよ、本当に。 定点観測を、LEDに関して三回目なんですよ、私。元々は、私の地元の千葉市で、一気に半年間で八割、千葉市の道路を全部LEDにしたんです。そのときに、リース方式をかませて、初期コストはゼロでやれたんですよ。毎年二億円以上、千葉市の財政を改善したんですよ。みんな喜んでいる。それを全国でやったらどうですかと提案したのが、もう今から七、八年前ですよね。国土交通省のそのときの国道のLED化率は一六%だったん…
第208回 衆議院 環境委員会 第2号
○田嶋委員 地域と生活ですよね、キーワードは。あと国際と書いてありますけれども、地域と生活なんですから、大企業を相手にするだけじゃなくて、ちっちゃいけれども数の多いところというのは数字を上げるのが難しい、当たり前の話ですよ。ロングテールですよ、そこをやってほしいんです、しっかり、環境省には。足下の国交省、政府がこんなことをやっていたら駄目ですから。 次回、また定点観測するところまでにしっかり改善していただいていることを御期待申し上げまし…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 立憲民主党の田嶋要でございます。 斉藤大臣には、予算委員会に続きまして、今日、機会をいただき、ありがとうございます。 昨日、大臣の御経歴を拝見しておったんですけれども、民間の大手建設会社にも御経験があるということでございまして、そういう意味では、今日お話ししたい住宅の関係、建築物の関係、本当に御専門でありますし、以前環境大臣にもお就きになられておりましたので、大変期待したいというふうに思っております。 大臣、予算委員会で取…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 これは本当に、思いのほかというか、取り上げたことによっての反響もあって、やはり多くの全国の関係者、期待を寄せていますし、温暖化、先ほども出ました気候変動の問題を何とか抑え込んでいくための、国交省の所管としては最大の分野の一つじゃないかなと。全体を見渡しても、三〇年までの六〇%以上という削減を見ても、手つかずと言ってはなんですけれども、伸び代が一番大きい分野の一つがこの家庭、住宅ということだと思います。大変な強い危機感を持っ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 正直にありがとうございます。 いや、本当にこれ、私は国会に来て十八年目ですけれども、一番驚いた役所から出てきた資料の一つだと思うんですね。何かの間違いじゃないかなというぐらいの気持ちでございますが、民間の研究者が出してきているわけじゃなくて、国交省のクレジットでこういうものがいただけたわけでございます。まあ、隠してあるよりはいいと思うんですけれども、いただけて、にわかに理解ができなかったですね。 そして、よく考えると、私の…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 随分先取りして御答弁いただきまして、ありがとうございます。 役所からそういう御説明があったということだと思うんですけれども、やはり大臣、いろいろ、バックグラウンドから見ても非常にお詳しいと思います、是非、これを初めて御覧になったのなら、やはりよく考えていただきたいと思うんですね。長らくやられて、政調会長もされて。 私は、これは本当に不都合な日本の真実ではないかなというふうに思うんですよ。大臣も今、ショックを受けられたという…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 戦後の大変な状況から質より量を重視してというお話は、御説明をあらかじめ聞きましたけれども、悪い、質の低いものは低いものなりの住宅価値というのはやはりあると思うんですね。 だから、私が不思議に思うのは、住宅に投資した額と、その直後からの資産価値、ストックが、何でこんなに何十年も乖離が広がっているのか。これは、私はなかなか、今の説明を聞いただけでは理解できないところなんですね。 私は、やはりこれは、今言われている空き家問題、要…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 取り壊せばもう一軒減りますよね。 だから、私が申し上げているのは、ほかの先進国だったら、需給のバランスを物すごく気をつけて、今年はこのぐらい全国で新築するぞということを決めて動いているようなんですね。だから、きちんとコントロールされているから資産価値も守られているんじゃないか、それは家に住んでいる方々の資産を守るための国の務めではないかという感じがするんですよ。 ドイツなんかは日本の三分の二の人口ですけれども、五十万もいか…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田嶋分科員 そんなことは百も承知なんですけれども、政府はそれに働きかけられる立場じゃないんですか。市場構造というのは、政府と全く無関係に、勝手に起きている話じゃないですよね。新築にいろいろな税制をつけたり補助金をつけたり、リフォームだってやれるわけだから、こういう状況が三十年前から起きていて、ほかの先進国とは違う突出した空き家が始まっているということを見たら、ああ、これは政策を方向転換しなきゃいけないと、そこからやるべきだったんじゃな…