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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 私の言ったことをなぞっているような答弁ですけれども、こういうことじゃ、どんどんどんどん遅れますよね。やれることはやりますというような答弁ですけれども、目標をやはり堅持していただかないと、これは非常に大事ですよ、国交省の双肩に、本当にCO2の五割以上の分野がかかっているのは御存じですよね。経産省、環境省も頑張りますけれども、国交省が頑張ってほしいんですよ。 特に住宅の部分というのは伸び代が大きいのに、こんなに毎回毎回、大事な…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 もう余り検討に充てる時間はないと思いますよ、大臣。検討ばかりやっているうちに三〇年になっちゃいますよ。ほかの先進国で普通にやれていることが日本でなぜできないのかということを問うているんです。結局、国民の資産価値を守っているんですよ、ほかの国は。日本はそうはなっていない。 それから、広島の状況はもちろんよく分かっておりますけれども、全国、じゃ、自治体によって違うんですかね。全く空き家がない地域はあるんですかね。みんな戦争で大…

立憲民主党・無所属2022/02/17

208衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田嶋分科員 要は、誰がお金を出すかですよ。待っていたらずっとできないですよ。すごく危機感を感じます。賃貸のアパートとかは、もうこれは本当に福祉政策として国がやっていった方が僕はいいんじゃないかなということを提案しているんですね。細かいことまで全部検証したわけじゃございません。 是非、国交省の中で検討していただきたいし、また、住宅手当、予算委員会でも申しました、先進国でやれていないのは日本ぐらいだという話なんですよ。やはり、暮らすところ…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 田嶋要でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今のお話にもありましたけれども、是非、この刻々動く情勢の中で、最悪を想定し、そして先手先手で対応していただきたいということを私からもお願いしたいと思います。 総理、これまでのコロナの中で、国民皆保険の国というのに一体何たることとよく指摘をされております。医療を受けられずに命を落とされた方が大勢出ました。そういうさなかで、今度の新たなオミクロン株であります。 岸田総理にお尋…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 政治は結果責任です。あれをやった、これをやった、これがやってある、そういう話ではなくて、去年起きてしまったようなあのような悲しい事態、お医者さんに診てもらうこともなく命を落とした人が全国にいらっしゃる、これを二度と繰り返してほしくない、そのことの覚悟を持って臨んでいただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、昨今言われているのは、医療のことだけではなくて、社会が機能しなくなってくる、今この感染力の強さの中で、社会全体が…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 もう少し明確に、総理がお約束しているのは、思い切って、複数年にわたって見通しが立つような形での支援ということを現場でおっしゃっておるんですね。その点について、自治体がもう始めているところが幾つもあります。そういったアプローチでやっていただけるか。それが人づくりという意味では大事なんです。よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 受け継いでいただくものと信じて、これからもお願いいたしたいと思います。 総理、先日、私も新宿都庁の下で食べ物をお渡しするボランティアに行ってまいりました。土曜日でしたけれども、四百二十九人の方、九割が男性、一割が女性。そのときは子連れの方はいらっしゃいませんでした。しかし、聞いてはいましたけれども、やはり見ると非常にショックを受けますね。いろいろな食材がボランティアで届きますが、当然、数はばらばらでもありますし、早く来た人は…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 それぞれの分野で、民間のそういうボランティアの団体のニーズ、そしてお困りの状況は結構近いものがあるのではないか。やはり、国からの支援が非常に時間がかかったり、いろいろな書類の手間がかかったり、是非、岸田総理の聞く力を発揮していただいて、永田町で聞くのではなくて、現場に行って聞いていただきたいということをお願いをしたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、国民皆保険の国でありながら、医療にアクセスできず命を落とす、あ…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 ありがとうございます。 かなり見劣りするのが住宅支援です。その部分、是非、心して強化をしていただきたい。 以上、終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 田嶋要です。 午後は、気候変動問題をお尋ねしたいというふうに思います。 所信と同じタイミングで雑誌が出まして、岸田総理、私が目指す新しい資本主義のグランドデザイン、これを拝読させていただきました。 一方で、マスコミなどから、何か菅総理のときに盛り上がった二〇五〇年カーボンニュートラルが下火になってきているのではないかということもよく聞くわけでありますが、改めて、岸田総理、この場で、それを否定されるなり、しっかりと決意として国…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 所信の中でも明確に、そうした、克服すべき最大の課題であるということを言っていただきました。私は、そこは大変重要だと思っておるんですが。 総理、この雑誌、御自身で書かれているんですよね。これは御自身の思いだということをちょっと言っていただけますか、本当に。これが総理のお考えですか。

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 文章を読みますと、こちらが役所の人がいろいろくっつけた文章、こちらはもう少し個人の思いがしっかり入っているような、好感を持てる内容になっておったのは事実でありますけれども。 私、そこで、ちょっとこれを読んでいて、新しい資本主義だということでおっしゃっているんですけれども、その中で特に、例えば、人への投資とか、労働分配率とか、それから、研究開発、設備投資がほかの国に比べてかなり低いぞとか、実質賃金のことも書いていました。 これ…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 私は、随分総理とは違うんですね。失われた十年だとやはり思います。特に、この環境、エネルギーの問題、深刻さは増しているわけですね。総理が、最重要の課題だとおっしゃる。ということは、総理の期間が始まる前も強い焦燥感をお持ちだったのではないかというふうに思うんですが。 総理、ここは相当出遅れていますよ。そのことを理解した上でこれから取り組んでいくというふうに、覚悟をお持ちなのかということを改めて確認させてください。

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 いろんな指標でよその、海外の国と比較をなさっておりますので、是非、このテーマに関しても、常にほかの先進国はどこまでやっているのかということを見て御決断をいただきたいと思います。 先ほど、江田先生から第三回目のワクチンの話、先進国最低ですよね。そういったことを意識してこのエネルギー問題、環境問題は取り組んでいただかなければ、結局、国際社会で名誉ある地位は占められないと私は本当に危機感を持っております。 そこで、総理、次の質問を…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 資料の十一を御覧をいただきたいと思います。 総理、周りからそのように教えていただいてそれを言っておるわけでありますけれども、これ、本当に数字を大きく見せているだけで、ほかの国の基準年と引き直しますと、日本はこういう状況なんですよ。日本は四六ではなくて、一九九〇年比で四〇%、そういうところに今あるということを御理解をいただきたいと思うんです。 ドイツなどは大体六五%ですけれども、これは非常に驚くような話もありましたけれども、昨…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 先ほど、新しい資本主義の中で、いろいろな指標で日本が遅れている、だから、今までの負の部分を直していくのが新しい資本主義なんだというようなことをおっしゃっていますね。必ず他国との比較ですよ。やはり、こうやって他国と比較したときに、我が国の目標というのは非常に見劣りするんですよ。 元々、もっと低い数字だったですね。安倍総理の頃には、いろいろ議論をさせていただきましたけれども、当時は、再生可能エネルギーの比率もめちゃくちゃ低かった…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 私が申し上げたのは、最重要な課題であるとおっしゃるこの気候変動問題の中で、ここにまさに書いてあるんですよ、百四ページですけれども、規制の見直し、大胆な投資とおっしゃるから、どういう規制の見直しを思い浮かべてこういうことを御自身のお言葉で、役所の作文ではなくて、御自身のお言葉でここに書かれておるのかということを聞いているんです。

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 ありがとうございます。 私もそこはいい御答弁をいただいたと思うんですが、しかし、ちょっとこの文章を読んでいると、私、奇異に映るのは、再生可能エネルギーや将来のいろいろ夢のような技術の話はたくさん出てくるんですけれども、省エネルギーの話は一切出てこないんですね。岸田総理のこの文章の中で、どこを読んでも省エネルギーの話がないんですよ。再エネをつくる、水素をやる、アンモニアだ、何だかんだいっぱい出てきますよ、お金をかけて、だから投…

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 最重要課題とおっしゃるのであれば、是非総理、大臣にお任せせずに、問題意識を強く持っていただきたいし、再エネのおまけのように省エネをおっしゃるのは間違っています。逆ですから、省エネがまず最初に来なきゃいけない。 スリーRも、よくリサイクルとかそういうことがありますよね。だけれども、スリーRの最初のRって、大臣、何か御存じですよね。

立憲民主党・無所属2022/01/26

208衆議院 予算委員会 第4号

○田嶋委員 済みませんね。クイズをやるつもりはないですけれども。 ただ、スリーRはリデュースから始まっているんですよ。リデュース、リユース、リサイクルでしょう。最初からリサイクルが大事だとか、そういう話じゃないんです。全体量を減らさなきゃいけない、ごみだって。エネルギーの消費も同じ話ですよ。再生可能エネルギーだって、これは電気を生み出すわけだから、それはそれで大事なんですけれども、まずは今までやってきた活動の中で省エネルギーをどこまでや…