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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○田嶋委員 御質問ありがとうございます。 今御指摘いただいたとおり、まず、短期と中長期をきっちりと分けて考えなきゃいけないし、いろいろな夢を語る前に目の前でできることは徹底的にやり切るということが、勝負の十年という限り、一番大事だとも思います。 その中でも特に、まず隗より始めよというとおり、民間に対してとか地方自治体に対していろいろと義務化をするというのはハードルが高いわけでありますが、しかし自分たちのことはまずやれるだろう、誰が考えて…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○田嶋委員 ありがとうございます。 理念の違いということでございますけれども、政府案というのは、改正の柱が官民ファンドの組成ということでございます。資金の呼び込みが重要だと。もちろん改正内容に関しては同意ができるところでありますけれども、いろいろな意味で十分書き込まれている法律にはなっていないということだと思います。 今おっしゃっていただいた基本法の話もございましたけれども、私、先ほど、松木先生の御質問の中で環境庁から環境省の話がござい…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○田嶋委員 程度の差かもしれませんけれども、やれることは全部やらなきゃいけないと思います。そういう意味で、絶対禁止区域というのをドイツのようにゾーニングしてやるのが理想かもしれませんが、今どうしても法律の立てつけ上それが無理であったとしても、何というか、言外に言っているだけでは十分じゃなくて、やはり保全区域、保護区域というものがきちんと定義されて、こういうところでは全く望んでいないということを行政が意思表示するということは僕は本当に大事…

立憲民主党・無所属2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○田嶋委員 一部、先ほどの答弁とも重なるかもしれませんが、ほかでもない気候民主主義、若い人たちからも大変関心が高まってきているのは事実でございまして、それをもっともっと国民運動化していかないと二〇三〇年、二〇五〇年の目標が達し得ない、その危機感は十分ではない、その危機感を広げる、そして運動を拡大していくための一つの手段として私たちの間接民主主義に付加する形でくじ引民主主義の挑戦が、いろいろなところで、政府レベル、自治体レベルで始まってい…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。よろしくお願いいたします。 元気のいい馬場委員の質疑に触発されちゃいますよね。いいですよね。 ちょっと続けて一問だけ、大臣に御意見を。質問通告はないですけれども。 私も、馬場さんがおっしゃったとおり、太陽光のときに、最初は日本のメーカーが頑張っていて、いろいろ現地を見に行ったけれども、気がついたら全部外国製ということで、特に中国製ですよね。そういう中で、風力は相当日本は遅れてしまってい…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 これは所管の問題じゃないですね、日本の非常に強い危機感を持って考えていかなきゃいけない問題だと思います。 半導体は、熊本と茨城に台湾のTSMCの拠点をつくったようでございますが、これも一つの試金石でありますけれどもね。なぜこんなに負けが続くのか、失敗の本質とは何なのだということを、やはり今、全会派が考えなきゃいけないし、政府が本当に考えなきゃいけないというふうに思っております。 とりわけ、資源に乏しい国日本でありますから、資…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 別に新聞にこだわっているわけじゃないですよ。新聞などというふうに申し上げたので、SNSも使って。 余り棒読みされない方がいいですね、大臣。大事な、深刻な問題ですから。 だから、私が申し上げたいのは、大臣自身が、自治体がいろいろ悩みを抱えておられる、困っておられる地域住民がたくさんいらっしゃるから、大臣が強いメッセージを発していただきたいと。埼玉の個別の事案に関してそういう記者発表、記者会見をされたのは結構だったというふうに思…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 行わなければいけないということで、是非やっていただきたいというふうに思います。 石炭火力に関する国際的な流れをつくった一つがこのESG投資ということだと思うんですね、石炭火力からエグジットしていくという。同じことを問題の多いメガソーラーなどに関しても是非行っていただきたいと思いますが、是非行動をお願いします。もう一言だけ。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 これから風力発電に関する地域の問題が増える感じがいたします、メガソーラーだけではなくてですね。是非よろしくお願いいたします。 もう一点、同じく金融関係でもございますけれども、前回、直轄国道に関しまして、LED化の話をさせていただきました。 エネルギー基本計画では、政府の目標として、二〇三〇年にストックベースで一〇〇%というふうに書いてございますけれども、地球温暖化の対策計画で示される国土交通省の目標値はその半分にすぎないとい…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 余り、リースみたいな新しい、まあ、新しくもないですけれども、そういう手法に関して政府は理解を十分いただいているのか、積極的な採用がないのかなという感じがいたします。 昨日の環境省からの説明だと、そうでもない、採用している事例も説明をいただきましたので、是非ともそうした新しい仕組みをしっかり取り入れていただいて、足下からしっかり始めるということで、LED化を政府も旗を振って推進していただきたいというふうに思います。 それでは、…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 要は、今申し上げた呼び水としての役割というか、その部分は共通していて、今まで以上に規模的にも、間口も広い投資が可能になる、そういうような理解をいたしました。 配付資料を御覧いただきたいというふうに思います。配付資料の一でございますが、政府のいろいろな官民ファンド、現在十四あるというのの一覧でございますが、その中で、一番右側の誘発倍率ということに関してお尋ねしたいと思います。 この誘発倍率が、現在のグリーンファイナンス推進機構…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 私がちょっと懸念いたしますのは、なぜこのグリーンファイナンス推進機構の倍率だけ突出して高いのかということなんですけれども、私は、余り高過ぎるのもいかがなものかというふうに感じるんですね。 本来だったら、冒頭申し上げました、前例に乏しく事業性評価が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい、そうしたところだからこそ、この官民ファンドの出番があるということだと思うんですね。この高い誘発倍率というのは、むしろ、ほっておいても民…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 加えて、今回、既存のグリーンファンドと違って、民間からの出資が入るということになりますね。民間からの出資が入っているファンドも入っていないファンドも、この十四の中には交ざっているようでありますが。 民間からの出資が入るということは、より事業性というものに関して強い要求が株主から高まってくるというふうに考えるんですね。そうすると、公的な役割、官民ファンドとしてのユニークなファンドの役割というものがややもするとおざなりになってし…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 是非、ユニークな役割を、純粋民間では果たせないユニークな役割を果たしていただきたいと思います。 具体的な分野で質問させていただきますが、グリーンファイナンスはこれまで、ソーラー発電に何件、総額幾らの投資を行ったか、全体の投資件数に占める割合、全体の投資額に占める割合をお答えください。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 ソーラー発電は、この間いろいろと言われておりますけれども、ソーラー発電への投資というのは、前例に乏しく事業性が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい、そういう基準といいますかファンドのミッションからして、どのように合致して投資が行われたということでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 五年か四年前にFITの適用されるソーラー発電は投資を行わないことになったという話もお伺いしました。ソーラーに関してですね。どうしてですか。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 FITを使わないものに関してはどうですか。

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 そこで、配付資料の二の方を御覧いただきたいと思います。 先ほど大臣は、前回も今回も、平地が少ない日本ということを御指摘されましたですね。おっしゃるとおり、国土面積の七割は森だと言われる日本でございますけれども、よその国と比較したらそうかもしれませんが、しかし、ソーラーをやれるところはたくさんあるということ、そういう中で、非常に地域を心配させるような案件を何とか止めていきたいということと同時に、もっと推進すべきところはもっと推…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 私は、そこが、せっかく存在しているファンドの戦略的役割といいますか、純粋民間ではない中で、冒頭申し上げた、前例に乏しく事業性評価が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい、その典型がこのソーラーシェアだというふうに思っているんですね。 私もずっとこの間取り組んできましたけれども、例えば私の千葉県とか、静岡県、山梨県などではかなり認知度も広がっている。他方で、北海道、九州、そうした地域ではほぼゼロ、全く、関心がまだまだ低…

立憲民主党・無所属2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○田嶋委員 FITは一切やめましたというさっきの話なんですけれども、ソーラーシェアに関してやることはできますよね、別にそのルールは法律で決まっているわけじゃないから。どうですか。