田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋委員 私の質問です。 どちらがより優れているかということを考えて対策を打たなかったら、国民のためにならないでしょう。どちらも合格しているからいいんですか。どちらも規制基準はクリアしている、だけれども、その中で、三代続けて委員長がおっしゃっているんですよ、ドライキャスクの方がいいと。 なぜ、やれるのにやらないんですか。それは怠慢だと私は思いますよ。やれるのにやらないんですよ。どっちも合格させるということは分かっていますよ。それじゃ不…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋委員 安全基準の話はしていないんですよ。実態としてどちらがより安全かが明確になっているのに、より安全な方に収れんさせなきゃいけないでしょうということを申し上げているんです。補助金をつけているんだったら、十分の十の補助金でも、とにかく一日も早く、全ての、今プールに置かれている使用済燃料がドライキャスクに移るように、やれることを最大限やろうじゃありませんか。そのことを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 質問、戻りまして、再エネ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋委員 これは、私、導入は本当によかったと思いますよ。これでも先進国で一番遅かったと思います。ドイツより十年は遅れた。 しかし、ずっと私は疑問だったことがあって、なぜ最初の三年間にリターンを上乗せしたのかなというところがよく分からなかった。何であんなことしちゃったのかなという気持ちですね。西村さんの本に出会って、先週ようやく謎が解けました。 資料の配付の一です。 そのAのところに、おっしゃるとおり、西村さんが責任者で、集中期間を野党…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋委員 もちろんです、おっしゃるとおりで、我々も賛成をしたんですよ、修正に。それは事実なんです。だけれども、私が申し上げたいのは、これまでの過去を総括しながら、そして、実際に、野党提案であったこの二%のプレミアというのは、私は結果的には失敗だったのではないかというふうに思います。 もう一つお尋ねしたいんですけれども、西村さん、同じ本の、資料の三でございますね。 この中で、いやいや、ほかの国で、先進事例で、バブルになってしまうような懸…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋委員 半年ごとの見直しができるというふうにはしたけれども、しかし、それは実際には第二次安倍政権以来一度も行われていないというふうに私は説明を聞いております。これは、そういう仕組みはつくったけれども、高止まりの料金のままに、国民負担が今のような大きな金額になってしまった原因だった。非常に、料金算定委員会に対して、そうした働きかけを第二次安倍政権のときに行われていなかったというふうに私は認識をしております。これも、私は、FIT導入に関…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○田嶋委員 スモールプレーヤー、誰でも参入できるから大丈夫なんだということでスタートしましたが、実際は、残念ながら、社会的な批判の強いメガソーラーが圧倒的になってしまって、県外からの事業者がやっているといって、今でも大変揺れている地域がたくさんあるというふうに思います。 そういう意味では、私はそこは足りなかった部分だと思う。西村さんが、このようなことがあるんだから大丈夫だよと。確かに、事例としては私の千葉でもございますよ、スモールな、小…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 西村大臣、よろしくお願いします。大臣御就任おめでとうございます。 昨日、また局面が一つ変わったということで、山際大臣も交代されたということで、少し安堵されているというふうに思います。是非大臣には、本業に全力で取り組んでいただきますように、改めてお願いを申し上げます。 当然ですが、改めて確認ですけれども、西村大臣は、政策協定のようなものを旧統一教会と結んだ、そんなようなことはございませ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 何よりでございます。 選挙に強い人はそういう危ない橋を渡るということはないと僕は思うんですけれども、本当に。全く想像できない世界の話がいろいろと聞こえてくるので、一応、念のための確認でございます。 副大臣、政務官におかれても、経産委員会はそういう雑音に紛らわせるのではなくて、本業の方で是非頑張っていただきたいと思います。 さて、今日はトップバッターでやらせていただきますが、私、西村大臣が経産大臣になって非常によかったと実は思…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 そうですね、熊谷大臣だったと思いますけれども、本当に久しぶりだと思います。そういう意味では、元々そうして奉職なさっていた方が古巣に戻ったという感じで、私から見ていても満を持してという印象があるわけでございまして、様々な人脈もおありだと思います。やりやすい面と、逆にやりにくい面もひょっとしたらあるのかもしれませんが、ちょうど同期がそろそろ退職されるような年次ですので、私はそういう点でもいいタイミングではなかったかなというふうに…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 今日、配付資料、少し多めになってしまっておりますけれども、御覧いただきたいと思います。 傾向として、自慢できるところに光を当て続けてきている感じがずっとします。もう少し素直に、一般国民の印象も含めて、大臣も一人の国民としてこの国を見たときに、私は毎日、日経新聞、開くのが怖いぐらい、毎日毎日、日本が脱落していく記事が増えてきている印象です。 この1の左側は、以前の大臣にもお示ししましたが、一年半前の記事であります。日経新聞がこ…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 そういう大臣の答弁、これから前を向いてというのは、大体、皆さん聞いていて、そうだと思うんですよ。私も何度もそういうことを聞いてきました。だけれども、冒頭申し上げたとおり、西村大臣は十年前にこの本を書いている。十年前に、今が分岐点だとおっしゃっている。衰退に向かうのかどうなのか、ここが今瀬戸際だということを言っているんですよね。 資料の3を御覧ください。その抜粋でございますけれども、右側の下線の部分、日本は今、その繁栄か没落か…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 分岐点は十年前だったと西村さんは書いておりますが、その後、分岐点はどっちに日本は来ているというふうに評価しているかを聞いているんです。衰退の方向に来てしまっているんじゃないでしょうか。アベノミクスは間違っていたんじゃないでしょうか。そうしたことを素直に評価をして、そして総括をして、反省しなければいけないと私は思います。 同じことが何度も何度も、今日は半導体の議論もございましたけれども、半導体だけではないですよね。気がついたら…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 今、与党ですからやっていただくしかないわけで、それは是非頑張っていただきたいと思いますよ。 しかし、二〇一二年の十二月に書かれた本で、民主党政権のときの話をされても困るんですよ。私が言っているのは、あなたがこの本を書いてからこの十年間、日本はどうなったんですかと聞いているんです。この十年間、何をしてきたんですかと。書いてあることの、処方箋が書いてあっても、何一つできていないんですよ。どんどんどんどん産業力は衰えているじゃない…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 是非頑張っていただきたいと思いますけれども、じゃ、具体的に、先ほど半導体の話も出ました。半導体だけじゃないですね。西村さんも私も、西村さんもこの本の中で、再生可能エネルギーは私のライフワークの一つだと、私と同じようなことをおっしゃっているわけだから、そこは大変うれしいですよ。 太陽光発電、蓋を開けたら全部中国製じゃないですか、ほとんど。風力、最初からやる気がなかったような感じがしますよ。最初から外国勢ですよ。撤退も相次いだ。…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 どうしてその設備投資が十分できなかった、それは民間だけの問題なんですかね。そこをどう考えていらっしゃるんですか。 私は、経産省からいろいろ説明を聞いて、研究開発への支援とか、あるいは実装段階での支援とか、あるいは工場で量産を行うステージでの支援とか、いろいろ説明は聞きましたよ。 しかし、今おっしゃったような、なぜ負けたか、そこの説明は正しいと思いますが、なぜそれに対してアクションが打てなかったのかというところ、それは民間が一…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 経産省の資料にも反省点という言葉が出るようになったのは、私は一歩前進だとは思います。 しかし、西村さん、半導体、太陽光、風力、これは私はもう終わってしまったことだと思いますよ。熊本に大変なお金を投じて、一つ局面が変わってきた。私が今一番気になるのは、大臣おっしゃったですね、最初の頃はいつも元気なんですよ。太陽光もそうでしたよね。世界一位でした、太陽光も。半導体もそうでした。今、その最初の頃に当たっているほかの産業がどうも私は…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 西村大臣、激務になりますので、お体も是非気をつけてくださいね。よろしくお願いします。 御著書の十三ページにこう書いています。「あの進化論のダーウィンの言葉に「強い者が生き残るわけではない。変化する者が生き残る」」、そのとおりですね。私は、一番変化が得意でないのが日本ではないかという気がします。 トヨタ自動車の名前を挙げられました。立派な会社です、本当に。だけれども、余りにも屋台骨であるから、経産省にも遠慮があるんじゃないです…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 これはもう有名な会社ですから、ドン・エナジーというんですよ。ドン・エナジーのDはデンマークのDです。ONGはオイル・アンド・ガスなんです。デンマーク石油ガス会社という名前を捨てて、風力発電一本でやっているのがこの会社なんですよ。そのぐらい転換を思い切って決断できないと企業も国も沈んでいく一方だということを、まさにこの電力業界の時価総額が指し示しているということを、是非、西村大臣、肝に銘じていただきたいというふうに思います。 …
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 ちょっと時間が迫ってきましたので。 場当たり的な、値上がりに対して金を配るみたいな話は切りがないんですよ、これ。やってもやっても、毎回やらなきゃいけない。先ほど公明党の先生も御指摘ありましたけれども、本質的にはエネルギーの構造を変えるしかないというのは、大臣も御同意いただけると思います。再エネ、省エネを十分に力を入れてこなかったのが私はこの十年だと思います。この十年の延長線上では、まだまだ国民は苦しむ。もっとやはり力を入れて…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田嶋委員 一番重視しているとおっしゃっていただきましたけれども、原発政策に比べると、力の入れ方が全然違うと思いますよ。再エネ、省エネを本気で行えば、私が心配しているのは、電気自動車の話を先ほどしましたけれども、また原発回帰も、これから十年、二十年、日本が道を間違える入口にいるということを懸念しているんです。 西村さん、よくよく考えてください。西村さんのDNAには原発がこびりついているのは分かりますよ、経産省ですから。だから、私は、経産…