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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要でございます。 今日もエネルギー政策で質問させていただきます。 今、失われた十年という言葉が大分言われるようになってきましたけれども、子供手当の所得制限に限った話ではないというふうに私も感じております。 お配りした資料の八を御覧をいただきたいと思います。林外務大臣、お越しでございますが、その前々々任者の河野外務大臣が、二〇一八年、国際会議の場で演説をなさっております。河野さん、今いらっしゃらないですね。 そ…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 西村大臣、全く結果を伴っていないということではないと思うんですよ。 ただ、やはり茂木さんがおっしゃったように、まずかったことはまずかったと、この内閣の一員であられた外務大臣がですよ、国際社会に向かって、嘆かわしい日本の状況、繰り返しこうやって強調されておるんです。これはもう失敗ですよね。大臣、こうやって書いているじゃないですか、これまでの日本の失敗はと。もう林さんに聞くのはいたしませんが、西村さん、やはりこの十年が痛いんです…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 元大臣が失敗だと断言しているものを、現経済産業大臣はお認めになっていないということだと理解をいたしました。 それでは、こうした十年を経て、昨年の末にGXというものが突然現れたわけで、国民みんな戸惑っている状況であります。このGXというのは何のことかといえば、ちまたでは、原発トランスフォーメーション、原発のGだというふうに呼んでいるわけでありますが。これが、日本の岐路に立たされている、失敗を十年続けてきたその暁に、今回こういう…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 国民はその二つのメッセージはすっきりしないと思いますよ、矛盾しているんじゃないかと。限りなく低減していくといいながら、新増設だ、リプレースだといって、革新的原子炉だといって、今の目の前の再稼働の話を超えた、運転延長から、新設、増設から、そういう話を一緒くたにして、GXといって始まっているわけですね。それは矛盾するんじゃないですかね、西村大臣。一体この国を、エネルギーという意味で、どっちに連れていきたいんですか。

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 原発依存度をできる限り小さくしていくわけですから、可能であればゼロでいいということでいいですね。そうであれば、私たちと目指す方向は一緒なんですよ。やってみなきゃ分からないじゃないですか。 今かなり専門家の間では、エネルギー全体の中の電力に関しては、やはり二〇五〇年、自然エネルギー一〇〇%、そういう声は強まっているんですよ、むしろ。 だから、できる限り、できる限り小さくしていくとおっしゃっているんだったら、理想はゼロでしょう。…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 私たちは、もうモデルをシミュレーションもしながら、有識者の御意見をたくさんいただきながら、二〇五〇年、もちろんそれよりもできる限り早く、そうした、原発に依存せずとも自然エネルギーで賄っていくことは十分可能だ、そういう結論を得ています。もちろん挑戦しなきゃ分からないですよ、いろいろなハードルはある。 だけれども、今の政府というのは、できる限り依存度は下げると言いながら、ずっと原発は使っていくよ。非常に国民にとって分かりにくいで…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 答弁が長いですね。 再エネ適地は限られていませんよね。まだ緒についたばかりですよ。やれていないこと、山ほどありますよね、大臣今おっしゃっていただいたとおり。洋上風力はもう無限ですよ、海の場所が。屋根上ソーラー、グーグルマップで見てください、ほとんど載っかっていないから、今でも。 双肩に大変大きな仕事がかかっていますので、是非頑張っていただきたい。原子力政策は真逆を向いた御党の代表として、是非内閣の一員で頑張っていただきたいと…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 発電量をお答えくださいと申し上げたんです。 いいですか、大臣。私の申し上げたのは、今のハウスの屋根を全部ソーラーにしろと言っていないんですよ。今のハウスの面積と同じぐらいのソーラーシェアをまずは日本でやりませんかと言っているんです。それは僅か一%ですよ。それでも大きいですよ、もちろん。 おっしゃっていただいたので。群馬県のファームドゥさんというすばらしい会社は、ビニールハウスの屋根がソーラーになっていまして、光が半分だけ透過…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 適地が限られているんじゃなくて、適地を見つけ出す知恵がないんですよ。努力が足りないと思います。民間は、いろいろな工夫をしながら、いろいろなところで今広げてくれているんですよ。是非、再エネ適地が限られているなんていうことを金輪際言ってほしくない。やれていないじゃないですか、十年間、やれていない。世界で一番低い水準に今とどまっているんですよ。 むしろ、原発の適地はあるのかということの方がやはり課題ですよ。 資料の四を御覧ください…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 初めて聞きました。 ラザードも、それからアメリカ政府も、ブルームバーグも、いろいろなところが出していますけれども、もう勝負はついているんですよ。 経済合理性がないことに政府がのめり込んでいって、民間を巻き込んで、最後に国民負担が物すごく跳ね上がる。未来が予測できますよ。十年、こうやって失われているのに、更にそこから失敗が始まる、そんなことは私は放置できないと思います。今、分岐点ですから。 是非、西村大臣、経産省出身の大臣は二…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 気候変動にしたって、温暖化なんて起きていないと言っている科学者だっているみたいですから、それは探せばどこかにいるでしょう。 でも、林さんがよく御存じのとおり、ノルウェーは八割以上の販売は電気自動車ですよね。日経新聞が二年前に、いつの間に後進国になったのか、そういう記事を書いて、電気自動車も日本はすごく遅れている。みんな心配しているじゃないですか。それが現実なんですよ。 それが大宗の懸念なのに、それと全然違う方向で、何かそれを…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 こういうパンフレットを作って、三・一一の記憶も余りない子供たちに誤った知識を植え付けさせるのはやめてください。もう少し中立、フェアにいきましょうよ、中立、フェアに。本当にこそく、そういうふうに思いますよ。それが印象ですから、国民の、これを見た印象。やめた方がいいですよ。提案しておきたいと思います。 もう時間ですので、財務大臣、済みません。 原発を考える上で、これまで一体幾ら国民のお金を使ってきたのか、調べていただいたのではな…

立憲民主党・無所属2023/02/02

211衆議院 予算委員会 第5号

○田嶋委員 最近十兆円単位の会話が飛び交うので余りぴんとこないかもしれないけれども、現在価値に直したら十三兆円どころじゃないですよね、今から五十年近く前からずっとお金を使っているわけだから。 だから、今本当に分岐点だと思います。これからもそうやって国民のお金を使い続けて、一体いつまで原発をやるんですか。目の前の電気代の値上がりで再稼働という議論とは違いますから。どさくさに紛れて、これからずっと原発、そういうことではなくて、本当に新しい挑…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 立憲民主党の田嶋要でございます。 山中委員長、よろしくお願いします。 先ほど、黒川委員長の「規制の虜」の話が出ました。あの御著書は委員長は読まれましたですか。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 ありがとうございます。更田委員長にも最初にこの質問をしまして、ぱらぱらと見ただけだと言われたので、その点、今、私、大変うれしく思っております。 十年一昔でございますので、十年たった今こそ、ああいう初心に返って、ああいうお立場の方があの危機感の中で著された御著書を読む、そして読み返すことが改めて重要だろうというふうに思っております。今日はそういうことを振り返りながら質問させていただきます。 最初に、質問通告していないんですけれ…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 本当によろしくお願いしたいと思います。今いろいろ心配があるといっても、田中委員長やあるいは更田委員長のときにもそれがなかったわけではありませんので、これからの一挙手一投足が私は大事だというふうに感じておりますので、よろしくお願いいたします。 委員長が替わるたびに安全規制というのは変わり得ると考えていいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 恐らく、変わるのであれば、規制強化の方向性に新たな知見が出てきたことで変わる可能性は私はあると思いますが、今委員長がおっしゃっていただいたように、どの委員長であれ、私たちが国会の意思として確立させた、あるいは科学的知見に基づいて確立された安全というものは揺るぎないものでなければいけないし、変えるという行為そのものが、あるいは企てそのものが多くの国民に不安な気持ちを与える、まさにそれこそが規制のとりこに戻っていくんじゃないかと…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 続きで、少し常識みたいな話なので質問通告はないですが、押さえさせていただきたいんですが、動いている原発が動いていない原発より安全だという可能性というのはあるんですか。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 もう一度お尋ねするのは、原発というのが動いていないときの方が動いているときより危険性が高いということはあるんでしょうかという質問です。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 質問通告していなかったので、これはこれで終わりにさせていただきたいと思います。 質問通告に基づいて質問させていただきますが、原則四十年ルールに関しまして、委員になられる前に、少し短い感じがするということをおっしゃいました。これはこういったお立場になられる前の発言かと思いますが、それに関して今はどのように考えておられますか。