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中道改革連合・無所属衆議院参議院
総発言数
3,315
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会14 件・14%

※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,315 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 それで結構だと思いますが、言った言葉は同じ人間でございますので、それに基づいて若干の不安感もあるというのも事実だと思います。 そのルールに関してでございますが、科学的根拠があるという声も、ないという声も聞こえてくるわけでございますが、委員長は改めてどのようにお考えですか。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 科学的な根拠がない方向の御答弁だというふうに理解しますが、二〇一二年、震災の一年後ですね、六月五日、当時の細野国務大臣からの答弁で、なぜ四十年なのかということに関して、幾つかの根拠としての答弁がございます。先ほど来出ております照射の脆化に関することがございますし、それからもう一つとして、システム全体として様々な機器が四十年を目安としていろいろな問題が生じてくるというようなことを答弁されておりまして、これはもちろん政治的に国会…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 私が提案しているのは、安全審査の透明性と同じレベルにその前段階であるファクトチェックの会合も引き上げるべきではないかと。それができないということですか。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 だから、できる限りやっていただいているのは多としますけれども、同じレベルに引き上げることは今でも技術的にできないというのが委員長の見解ですかという質問です。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 それは安全審査についてはやれているということですね、第二ステージの。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 二百回対二千回で回数が十倍になると技術的には無理だというような御答弁は、私は前回も納得はいたしておりませんが、委員長もそういうお考えであれば、今度、私も現地に行かせていただいて、是非話合いをさせてください。どういうふうにしたら、私もそんなITのプロじゃありませんけれども、プロに相談すれば、こんなことは簡単ですよとなるような気が私はいたしますので。いずれにしても、事業者が嫌がる環境というのを嫌がるからやめておきましょうでは絶対…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 やはり一番国民が懸念するのは推進組織との距離感だというふうに思いますので、是非、引き続き、そうした選択肢を排除しない形でお願いしたいと思います。元々は環境省や警察庁から来ていたわけで、そういった方々に求められるのはいわゆる実務上のスキルというよりはマネジメント能力だというふうに思うんですね。そういう方々が経産省にしかいないということはあり得ないわけでありまして、是非、委員長としてしっかりとした御決断をお願いしたいというふうに…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 ちょっと答弁がずれていると思うんですけれども。 私は、単に技術的なところを押さえさせていただいて、わざわざ更田前委員長がこうおっしゃっている、高温ガス炉というのは硬い殻に覆われた燃料は再処理に向かず、直接処分が常識となると。それから、もうちょっと後に、SMRも再処理を想定せず、日本の政策と整合しないと。はっきり言ってくれているんですよ。裏面に私どもの政策も二で貼り付けさせていただきましたが、私たちは核燃料サイクル事業の中止に…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 だって、更田委員長はしゃべっているじゃないですか。学者としてしゃべってください。だって、技術的な確認ですよ、これは。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 これは科学的な事実確認ですから、私なんかじゃ分からないですから。ずっと研究されている方なので、同じような知見を十分お持ちだと思うんですよ。だから、事実としてこれは間違っているんですか。更田前委員長のおっしゃっている、これは間違っているんですか。私はこれは大事なポイントだと思いますよ。なぜならば、今の政策は核サイクルに基づいているからね。どうなんですか。

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 こういう態度も含めて、国民が不安を募らせるか、この人はなかなかいいなと思うかは山中委員長次第ですから、それは。更田さんは、時間の経過とともに評価を上げた委員長でした。それは与野党を超えて恐らく一致していると思うんです。そういうふうになることを是非期待したいと思うんですが。 最後に、もう時間がありませんが、この間、経済産業委員会で質問させていただき、その前に予算委員会で岡田さんも質問されたドライキャスクの保管ですね。 この答弁…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 そこはなかなか国民には伝わりにくいと思うんですよ。だって、必要な安全性は確保されている、どっちでもいいよと言いながら、片方で更田委員長がこっちの方が確実に安全だと言っているんですよ。劣った方でもいいですよと言ったら国民は最善を尽くしていないと思うじゃないですか、安全性に関して。国民は説得されませんって。 分かりやすい議論だからこそ、委員長、決断していただいて。今は経産省が補助金をつけているだけ、それによってキャスクに傾斜配分…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 何で自主的な取組を、更にそれ以上のものを強制的に求めちゃいけないんですか。まさにそこが大事なんじゃないですか。事業者の自主性に任せていたら十年かかっちゃったり、そういうことってあるでしょう。そこはそれじゃ駄目だということで可及的速やかに対策を取らなければ、国民の命に直結する話ですよ、これは。 程度問題ですよ。だから、これはそんな、何兆円もかかる話はしていませんから。ドライキャスクに移すあれ、もう東海第二ではやっているわけでし…

立憲民主党・無所属2022/12/08

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○田嶋委員 最後に当面とおっしゃっていただいたので、是非変える方向で。基準を変えればいいんですよ、基準を変えれば。どっちでも基準に収まっているからこういうことになっているんです。 基準を変えて、今の状況は基準に届いていないという形にして、是非ドライキャスクへ動かすことをお願い申し上げまして、質問を終わりにします。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋委員 立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。 今の菅先生の御質問の関係でも、西村大臣、最大限の再エネの導入、それを強調されます。私もそれはもちろんそのことでお願いしたいと思うんですが、西村大臣、やはり最大限の導入の意識が相当違うと私は思うんです。言葉で言えば、西村大臣も私も最大限の導入で合うんですけれども、原子力を前提とし、原子力を更にというふうになると、これは、先ほど、菅さんの言葉をかりれば、経産省が農水省は邪魔をしていないと…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋委員 深層防護の第四層ということで、ここには明確に、航空機がテロによって突っ込んでくる、これは実際にあったわけでありますので、あの九・一一の経験を踏まえて、深層防護の第四層ということで、今、日本でもそれを考えながら安全行政が行われているというふうに理解をいたしております。 それでは、資料の七から、西村大臣も、恐縮ですが、ちょっと後ろの方、七と書いてあるやつです。 これは、我が党の岡田幹事長が予算委員会で配付をしたものでございまして…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋委員 安全規制上は、いずれの選択肢も、すなわち、プールであれドライキャスクであれ、認められているというのが大臣の今の答弁でありました。 今いらっしゃっている委員長、お尋ねします。前委員長、元委員長の御答弁もございましたが、現委員長として、どちらがより安全か、御答弁ください。

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋委員 現委員長も、ドライキャスクの方がいいんだというふうにおっしゃいました。 資料の八を御覧ください。 電気事業連合会のホームページから持ってきました。正しいことが書いてあると思います。下線を引いている部分でございますが、その前の部分から。「新規制基準への適合に留まることなく、自主的に不断に安全性向上に取組む必要がある。」ということを、彼らもしっかりと書いているわけであります。 西村大臣、予算委員会のときも似たような答弁だったと思…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋委員 公式見解としては、規制委員長、規制庁の役割というのは、一つの安全のラインを引いて、それに照らし合わせて合格か不合格かを決めているんですから、今の答弁が模範解答にはなると思いますよ。しかし、実態としてはより安全だということを歴代の委員長がみんな認めているんだから。やれない理由が何かあるんですか。西村さん、やらない理由があるんですか。 私は、予算をしっかりつけて、来年までに、五年以内に、一か所大体百億から二百億、お金がかかるそう…

立憲民主党・無所属2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○田嶋委員 全く理解できませんね。委員長、これはおかしいと思いませんか。 明確に規制委員長は、乾式キャスクに移しておくというのはテロ対策を考えても安全性を高める手段だと明言しているんですよ。(西村(康)国務大臣「今の答弁、聞いたと」と呼ぶ)いやいや、どちらも基準を超えているということで合格させているということでしょう。それと、どちらがより相対的に安全性が高まるかの議論は違うじゃないですか。国民の……(西村(康)国務大臣「どちらも安全性は…