田嶋要
会議録に記録された「田嶋要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,315 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体38 件
- デジタル行政9 件
- スタートアップ9 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 住宅・不動産7 件
- AI5 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 経済産業委員会14 件・14%
※ 全 3,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(田嶋要君) 経済産業大臣政務官の田嶋要でございます。 総論といたしまして、今おっしゃっていただきましたが、日本は主に利用者、利用国側ということでございますが、食品や医薬品や化学とか様々な分野でこういった生物資源あるいは遺伝資源ということが大変重要であるということはもう言うまでもございません。そして、今いろんなところで資源外交の重要性が言われておるわけでございますが、今回のこのABS、遺伝資源に関してもその一つであろうという…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(田嶋要君) 若干重複でございますけれども、現時点で経済産業省といたしましても今そういうような取組はできていないという状況でございますので、大変重要だと私も認識いたしております。今後、環境省等と連携取りながら研究をさせていただきたいというふうに思います。
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(田嶋要君) 余り知られていないということでございますけれども、実際には全国で今十八か所行われてございます。大体、温泉地域と大体一緒でございまして、リストを見ると東北と九州に集中しておるわけでございますけれども。 この六月にエネルギー基本計画、閣議決定されましたけれども、その中でも地熱発電に関しての導入拡大を目指すということではっきり明記をしておるところでございます。もちろん、CO2を排出しない再生可能エネルギーであるという…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○田嶋大臣政務官 おはようございます。 同じく経済産業大臣政務官を拝命いたしました田嶋要でございます。 国民の経済と、地域と、そして暮らしの元気を取り戻すために粉骨砕身頑張ってまいります。 委員各位の御指導、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手)
第176回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(田嶋要君) どうもおはようございます。この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました田嶋要でございます。 もとより微力ではございますけれども、やり残したことがないという思いで徹底的に頑張っていきたいと思っております。委員長並びに委員各位の御指導、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、大畠大臣の下、チームワーク良く、しっかり取り組んでまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 おはようございます。民主党の田嶋要です。 佐藤大臣、御就任おめでとうございます。よろしくお願いいたします。 きょうは所信に対する質問でございますが、私も、郵政に関して質問通告しておりませんが、一問お伺いをしたいというふうに思っております。 昨日、党首討論が行われまして、私も見ておりまして、その中で麻生総理が、民営化された株式会社に対して政府の介入は最小限であるべきだ、このようにおっしゃってございます。鳩山大臣辞任で新た…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 ちょっと不明瞭だと思います。 国民の前で、党首討論ではっきりと民営化された株式会社に対しては政府の介入は最小限であるべきだと。私は、それをすっと聞くと、なるほど、そうかなとも思うんですけれども、同じお考えを共有されているんでしょうか、その一点を確認させてください。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 会社のガバナンスあるいは所有ということで考えますと、民営化といいましても、あるいは株式会社と申しましても、現在国が所有をしているわけでございますね。そうすると、その一〇〇%株主である国の判断が介入というふうに呼ばれることに私は大変違和感を感じるんですが、その点はいかがでしょうか。一〇〇%株主ですよ、郵政の。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 言葉としてはっきりと民営化された株式会社と、民営化と言った途端に世の中の人は政府の手を離れていっているというふうな錯覚をするのではないかなというふうに思いますが、現実的には今国が一〇〇%所有している状況にある中で、国のあるいは国民共有の財産に対して国が発言できない、あるいはそれを介入と表現されてしまったら、やはり国民に大きな誤解を生むんじゃないかなというふうに私はきのう印象を受けました。その点を一言申し上げたいと思いま…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 地方からそういう要請がある、形だけの要請もありましょうし、本当の意味での要請の場合も僕もあると思います。しかし、俗に言うそういった習慣が長く続けば、いつまでたっても依存される、依存するという関係から抜け出せなくなってしまうのもこれまた事実ではないかな。発展途上国を支援する場合でもそういった議論が経済学の世界ではあると聞いておりますが、やはりどこかで自立を考えていかなきゃいけない。 例えば、私の千葉県にも優秀な副知事の方…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 中央に優秀な方が大勢おいでなので、そこの人材プールに手を伸ばしたいという欲求は私もよく理解いたします。繰り返しになりますが、そういうところに人材を安易に求めるのではいけないんじゃないかというふうに、どこかで立ちどまることもそろそろ必要な時代になってきているのではないかなと私は思っております。 続きまして、もう一点、同じく市長選の中で感じた点でございますが、資料の二ページ目を大臣にごらんいただきたいと思います。これも法律…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 絶対こうしろというものは私もないと思いますが、企業に例えて言えば社員持ち株制度という傾向がずっと強く出てきてございますけれども、社員でありながら、被雇用者でありながら、同時に株主としての意識を持つ、その会社の成長をともに共有していくというような流れから、社員持ち株制度というのを多くの会社が導入をしてきて今日に至っております。 同じように、その町の住人ということは、ある意味、一つの見方としては、その町の株主という言い方も…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 たくさんあるいろいろなプロジェクトに、具体的には三百六十六、総務省に今回予算がついているわけですね。その中の一つでございますので、全体の予算からすれば微々たるものでございますが、さりとて二十億円以上の国民の税金を使うわけでございます。 このホームネットワークというのをインターネットで検索してみますと、いろいろな主体が、役所でそれにかかわっておるということが見えてくるわけでございますが、この研究開発を一体どういうところが…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 そこで、いわゆる事業仕分け、すなわち、国民の税金の使い方に無駄がないかというのをミクロで精査していったわけでございますけれども、一般論として、研究開発というのは聞こえはいいですが、一体どういうアウトプット、費用に対してどういう効果が生まれているのかというところが大変見えにくいという難しさがございます。 この特定のホームネットワーク関連の研究開発は、今おっしゃられたように、総務省と総務省の独立行政法人NICTがございます…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 きのうも、今名前の出ました総合科学技術会議の場でそういう税金の無駄遣いが起きないように事前にチェックがなされているんだという御説明がございましたが、ここで、いろいろな団体、主体が行っているホームネットワークに関して重複がないかどうかの検討というのは、どのぐらいの長い時間を費やして検討が行われているわけですか。
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 縦割り行政の非常に弱点であろうと思いますけれども、昨日も、総合科学技術会議の方に総務省とNICTの方は同席をして、そこで事業の説明をし、約二十分間、御専門家約十名の方に審議をいただいて、重複がないということでゴーサインをいただいているというような解説をいただきましたけれども、その同じ場に、まさにエネルギーあるいは環境ということですから経済産業省との重複が最も考えられるわけですが、現に二〇〇三年ぐらいからホームネットワー…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 そういった科学技術会議のような場所というのが、儀式と言うと言い過ぎかもしれませんが、ある程度そこを通過すればオーケーなんだというような意識で、本当に国民の税金を絶対に無駄にしないというふうに考えた姿勢でやっておられるかどうかというのは、私は大変懸念をします。現に、この問題に関しましては二カ月前ぐらいから仕分けでずっとやってきましたが、全体像を示す資料というのは一度も出てこないですね。 総務省からは総務省あるいはNICT…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 大臣、伝統的に縦割りの行政の中で、我が省という考え方、あるいは我が省とそれにくっついている独法という考え方にどうしてもなりがちじゃないかな。それは大前提で、そこに本当に無駄が多く隠されているのではないかというふうに、今回この一つの案件を見ても、研究開発というテーマ、あるいは何とか推進プロジェクトという案件等は、さまざまな無駄、本来使わなくてもいいお金を使っているのではないかという懸念が強くいたします。 そこで、大臣に最…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○田嶋(要)委員 一主体ということが難しい場合は、先ほど申し上げたように、私どもの求めに応じてその研究テーマにかかわるあらゆる主体の全体の俯瞰図が何も出てこないというのは、まさに十分なコーディネーションなくしてそれぞれが勝手な方向に走り出しているというふうに言っても過言ではないと思います。そういう資料がないこと自体、話し合いが行われずに今お金が使われている。国民の税金を無駄にしないという姿勢をもっと強化していただきたいということをお願い…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○田嶋(要)委員 民主党の田嶋要です。よろしくお願いいたします。 テロ対策特措法に続きまして、この海賊対策、海賊行為への対処法ということで、日本から遠く離れた海の向こうのことでございます。大臣の皆様それぞれに、国民の皆様に向かってぜひわかりやすく御答弁をいただきたいというふうに思います。 まず最初に確認ですが、きのう、おとといテレビや新聞等でも流れておりましたけれども、海賊行為に対しての米軍等の対応、そして殺傷も起きているということで、…