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自由党衆議院参議院
総発言数
2,854 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会人事委員会法務委員会連合審査会18 件・18%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 人事委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 2,854 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,854 件中 20 件を表示
自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 そこでちよつと関連して私から聞きたい。刑事訴訟法第二百八十七条の公判廷における被告人の身体拘束の原則、これに似たようなことを局長は今お答えになつたようですが、これと同じ趣旨でやれということなのですか。まずその点についての局長の考えを伺いたい。

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 そうするともつとつつ込んで聞くと、これと同じ規定を検事の取調べのときに立法するというところは行き過ぎになるのではないですか。

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 だけれども今の逃走のおそれがある場合、それから暴力のおそれがある場合、もつと縮めて、立法もあえて不可能でないように考えるのはちよつと困難ですか。

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 それでは次にお諮りをいたします。昨二十六日警察法案が地方行政委員会に付託になりました。同案につきましては本委員会といたしましてもその重要性にかんがみまして、地方行政委員会に対し連合審査会開会の申入れをいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 御異議なしと認めます。よつてその旨地方行政委員会に申し入れることにいたします。なお連合審査会開会の日時に関しましては、地方行政委員長と協議の上決定いたしたいと存じますから、御了承を願います。 —————————————

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑に入ります。大川君。

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 速記をとつてください。 他に御質疑はございませんか。——他に御質疑がなければ、本案に対する質疑はこれをもつて終局いたしました。 お諮りいたします。本案はこれを討論に付すべきものでございますが、討論はこれを省略し、ただちに採決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 御異議なしと認めます。本案に対する討論はこれを省略し、ただちに採決を行います。司法試験法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 起立多数。よつて本案は議決すべきものと決しました。 お諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案の委員会報告書の作成に関しましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1953/02/27

第15回 衆議院 法務委員会 第24号

○田嶋委員長 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせ申し上げます。 午後四時十一分散会 ————◇—————

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 これより会議を開きます。鹿地亘君関係事件について調査を進めます。去る二月四日の本委員会におきまして、本件に関する疑問のある諸点につきまして、さらにアメリカ大使館の回答を得るよう努力し、すみやかに本委員会に報告すべきことを外務省に対し要求したのでありますが、その報告が参りましたので、ただいまより外務省当局より説明を聴取することといたします。土屋欧米局長

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 ただいまの説明に対し、質疑その他の発言があれば、これを許します。 なおこの場合欧米局長にお願いいたしますが、この原文の写しは御所持でございますか。

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 それでは皆様にお諮りいたしますが、この原文の写しを速記録にとじておきたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 それではさようとりはからいます。他に御質疑はありませんか。

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 ほかにございませんか。 この際本件に関する証人の出頭要求についてお諮わいたします。かねてから御協議を重ねておりましたが、本件につきまして証人として鹿地亘君こと瀬口貢君及び三橋正雄君、以上の二名を出頭要求するため衆議院規則第五十三条の手続を進めるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお出頭要求の日時につきましては、鹿地君の病状、三橋君につきましては、裁判所との関係もありますので、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 また鹿地君の病状等によりましては本委員会に出頭不可能の場合もあり得るかもしれません。その場合には委員各位の御意見を十分尊重し、御希望に沿うよう委員長において適当なる処置をとりたいと存じます。その取扱いにつきましては委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/02/26

第15回 衆議院 法務委員会 第23号

○田嶋委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいをいたします。 —————————————