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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○田島委員 余り聞いては気の毒のような気もだんだんしてくるわけですけれども、私は、一般論で聞いているのじゃなくて、あなたがいま当面真剣になって取り組んでいる行政改革の仕事のうちで、しかも自分が所属するところの行政管理庁の関係のブロックの縮小といいますか、局を一つ減らして支局を一つつくる、そのことについて聞いているのですよ。わざわざ一般論にしなくていいですから、自分のところの真剣な問題として答えてみてください。現在答えられないなら答えられ…

新自由クラブ1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○田島委員 ちょっと発言中ですけれども、時間がなくなってしまいますから、私の聞いたことだけ答えてください。

新自由クラブ1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○田島委員 委員長から大変御親切に言っていただいて感謝にたえませんが、私は別に責めるために聞いているんじゃない。それからまた質問時間というものをちゃんと守ろうと思うから、終わる途端にすぐ手を挙げて発言を求めて極力時間の節約を図っているわけです。わざわざ時間を長くするような答弁はやめてください。 私が聞いているのは、局が一つなくなって支局が一つふえて、それによって具体的にどこがどう違うのか、これを聞いた。いまの答えはそんなに長く聞かなくた…

新自由クラブ1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○田島委員 やっと幾らか話が合うようになってきたようであります。私自身もお伺いする以上は、行政改革というものについてその道をどういうところに見出すべきか、その難易の度合い、こういうことをできるだけ私なりに勉強してお伺いをしているわけでありますし、それからまた乏しい自分の経験、知識の中でも、行政改革と言えばもう必ずそこにぶつかる大きな壁がある。それが官僚の壁であり、官公労の労働組合の壁である。なぜかと言うと、人間が減らなければそれらしい成…

新自由クラブ1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○田島委員 実際の行政執行機関ですと、長官が全国を歩かれて顔出したといったら、それだけでも励みになると思います。けれども、行政改革ということを目標にして長官が全国を歩かれる、そんな暇があるなら、労働組合の幹部あるいは官僚連中と毎日でもいいからひざを交えて、何とか協力してもらえぬかということをやった方がよっぽど有効だろうと思うし、経費もかからない。それからまた、長官の信頼する部下であるところの行管庁の幹部職員にそれぞれ行政改革への一番いい…

新自由クラブ1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○田島委員 まだ時間が多少残っておるようですけれども、私はこれで終わります。 ありがとうございました。

新自由クラブ1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田島委員 私がいまさらここで申し上げるまでもないことでありますけれども、決算審議において忘れられてならないことは、当該年度の予算がその予算編成の当時に計画したところを忠実に怠慢なく、しかもむだ遣いなく執行されておるかどうかということを精査することも重要な要素だと思います。それからまた、予算に賛成した立場は立場として、以上申し上げたような点で忠実に実行されておるかを検討しなければならぬし、反対の立場は反対の立場として、なぜ反対したかをこ…

新自由クラブ1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田島委員 総理は御用があるそうでありますから、かわって大蔵大臣からでも御答弁をいただきたいと思います。 財政再建の道を探す、行政改革の道を探す、歳出削減の道を探す最も適当な場所は決算だと思います。予算というのはあくまでも予定の計画であり数字上の計画書ですから、決まったところの決算の中からそのような道を探されることが一番妥当ではないかと思いますけれども、大蔵大臣から率直に、たとえばこの五十二年度の決算の中から見出すとすればどのような点で…

新自由クラブ1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田島委員 時間も余りありませんので、ぜひこの決算を十分に生かしていただいて、新しい昭和五十六年度予算編成の中で確かにこの決算はむだではなかった、決算の資料は十分に五十六年度予算に生かされたという編成をされることを心から期待をいたしまして、私の質疑を終わります。

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 私は、すでに地方自治については大変な経験者であり権威者でもある大臣に、地方行政をやる上において一番根幹とも言える地方自治の本旨ということについてお尋ねをしてみたいと思うのです。 この地方自治の本旨については、私が申し上げるまでもなく、憲法にわざわざ一章を設けて四カ条の規定があるわけでありますけれども、残念ながらその憲法の中には、たとえば九十二条に「地方公共團體の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 大臣の言われる自主性とか自律性というのはまことに大事なことであり、特に今日の地方自治の中ではそのことが一番重要に再認識されなければいけないことだと思いますけれども、それと同時に住民の意思の尊重と住民福祉への貢献が絶対条件だと思います。そのことにおいては別に大臣のいまの御見解が違うというわけじゃありませんけれども、その点はいかがお考えでしょうか。

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 私どもも同じような見解を持っておるのですが、私も長いこと地方自治をやってきたのですけれども、いつも壁にぶつかるのは、この地方自治の本旨なるものについて明文の規定がない。今日、明文の規定があっても、利害得失が大変複雑に絡み合う人間社会のことですから、それぞれの立場、都合で勝手な解釈をする。そこに混乱が生まれてくるわけですけれども、いわんやこの明文の規定がないというところから、地方自治の中にもいろいろな混乱が現実にあると思うので…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 いろいろ論議があるところでありますけれども、私は私なりに、憲法に地方自治についてわざわざ一章を設け、そして四カ条を設けている以上は当然に、「地方自治の本旨」とうたえば、それを受けて地方自治の本旨とはかくかくしかじかであるべきものだと本当は規定してあったらいいのじゃないか。これは別に憲法改正がどうだとか、そういう意味で私は言っているのじゃないのですけれども、やはり大変りっぱな憲法だと言われている憲法にも、細かいところであるか大…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 大臣はお詳しいことだと思いますけれども、地方自治法の中にも、地方自治の本旨に基づきとか本旨を守りとかという、その地方自治の本旨という字句はたくさんあるわけです。だけれども、これまた地方自治法の中にも、じゃその地方自治の本旨とは何だということは何の規定もない。以下、地方公務員法では何でもそうなんです。その地方自治の本旨ということを各地方自治に関する法律の中でうたっているのは、憲法に地方自治の本旨に基づきとあるからそれをそのまま…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 現実にその地方自治の本旨ということを、それぞれの立場、それぞれの都合でいろいろな解釈をされていることは事実であります。その混乱の原因がどこにあるかというと、地方自治の本旨という言葉はあるけれども、本旨とは何かについては規定されてない、ここにあることだけは間違いない事実だということを申し上げまして、次に、当然またそれに関連してくると思いますけれども、地方財政の再建に関連してお伺いをしたいと思うのです。 まずその一つとして、国と…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 大臣の言われるいわゆる国と地方団体との財政調整といいますか、富裕団体あり、そうでない団体がある、結局それらの団体に対する調整の面で、国がよけいにとって、そして結果的には地方へまた還元するということの意味もわからぬではありませんけれども、そうなると、それに関連して当然考えられるのが地方交付税法であります。この地方交付税法はいま大臣が言われるような、そのような財政調整の意味を持ってつくられた法律でありますけれども、ところが、その…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 私も、東京都だけが不交付団体であるという形からすると、もう交付税制度はあってなきに等しいのじゃないか、そういうふうに言われてもやむを得ないと思うのですけれども、大体どのくらいのパーセンテージ、それははっきりこうとは言えないでしょうけれども、たとえば三分の一とか、どの程度の不交付団体というものがあることが望ましいと考えられるか。

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 確かにその点は、おっしゃることの意味はわからぬではありませんけれども、ではもう一回もとへ戻って、少なくとも東京都だけ、都道府県段階でたった一団体だけが不交付団体であるという形で、どこへ出しても恥ずかしくないと言えるかどうか、これがりっぱな交付税制度でありますと言えるかどうか、その点はどうですか。 〔石川委員長代理退席、工藤委員長代理着席〕

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 いまお話しのような点があるから最初に税財源の問題を取り上げたわけですけれども、それについては大臣としても余り御意見がなかったものですから、そこでまた逆に交付税法の方へ入っていったわけです。 結局交付税法と税財源の配分とは切っても切れない関係にあると思うのですが、私は別に東京都出身だから言うわけじゃありませんけれども、交付税法のあり方といいますか、いまのままでいいのかどうかということについては、たった一つの不交付団体ということ…

新自由クラブ1980/10/17

93衆議院 地方行政委員会 第1号

○田島委員 たとえば、いまのお話の中に、東京都が黒字だとは言わぬけれども他に比較して富裕だ、こういうお話が出ました。ではその他とはいかなる基準と考えて、その基準に対して富裕だと言えるのか。これが東京都ほか幾つかの団体があれば、それは一つの基準もあるでしょうけれども、東京都一つしかない。この一つしかないということが本当に地方交付税制度上まことにみごとな富裕団体で不交付団体に値するということで、不交付団体の一つとして存在するのか、もしそれ東…