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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
553
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会68 件・68%
  • 運輸委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 20 を表示
新自由クラブ1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○田島委員 関連して、そんなぐらいですから、もちろん次に私が聞くことも答えはノーだろうと思いますが、旅館にはいわゆる防煙具、マスクというような器具の備えつけはあったのかないのか。

新自由クラブ1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○田島委員 長官は、時間をかけての検討といいますか、いろいろな調査をした結果でなければ正確なことは言えないというお答えでしたけれども、もしそれ、いろいろの角度からの調査の結果、大半の死者は煙でまず致命的な損害を受けたというか、行動の自由を奪われたということになった場合に、ホテル等多数の人が宿泊する、しかも最近のことですから新建材を多用する、それで満足な対策も講じてないという場合に、訓練もしてない者が防煙具も持たなかったら、なおさら、お客…

新自由クラブ1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○田島委員 話が横道にそれるようですけれども、最近ようやくマスクのことについてある程度の結論が出そうだとか出たとかという話を聞いておりますが、実は私ども東京都議会にいるころから、東京がいつかは受けるかもしれぬ大震火災というものを想定して、いまの東京で火が出たらまず煙でみんなやられてしまう、だから消防庁が中心になって、だれにもフィットするような優秀なマスクをまず研究しなさい、そしてそれをできれば都が中心になって、無償というわけにはいかぬだ…

新自由クラブ1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○田島委員 大変長官にきついことを言って恐縮だと思うけれども、物事には何でも急所というものがあるんです。最近の火災においての急所はやはり煙です。火から逃げられても煙からは逃げられない。だから、煙に対する対策はもうとつくの昔に確立されていいはずです、別に毒ガスを振りまいている戦場へ派遣するわけではないのですから。出る煙の中に含まれる毒性はある程度分析されるわけです。新建材の中から出るもの、あるいはじゅうたん等のそういう化学繊維から出るもの…

新自由クラブ1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○田島委員 義務づけた方がいいということだけ申し上げて、終わります。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 二、三点聞かしていただきたいと思いますが、それは施行令に基づく別表の中に負担の職務区分に基づく割合があるわけですけれども、たとえば義務教育学校職員は給与総額の千分の〇・五、以下警察職員、消防職員、電気・ガス・水道事業職員等ずっとあるわけですけれども、この別表の内容であるところの職務区分に基づく負担割合の決まったのはいつだったのか、教えてもらいたい。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 それを伺った上で、この負担区分のこのような割合に決められた理由、それを改めてひとつ簡明に説明をしていただきたいのと、あわせてその四十五年に決められたものが一部五十四年に改定された、その改定の理由を改めてもう一回ちょっと聞かしてもらいたい。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 たとえば一例を挙げると、清掃事業関係というのは非常に多いわけですね。これは四十五年初めて決められてからずっと変わっておりませんか、いまのような算定方式でいって。一つの例ですけれどもね。それと、さっきお伺いした五十四年に一部改定していますね。その五十四年の一部改定はどことどこで、それはどのような理由に基づくものか。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 人間の耳ですから落とすこともあるだろうと思うのですが、いま聞いた中に、一例を挙げて清掃事業関係が千分の三・四と一番多いわけですよ。この当初からの経過、そして清掃事業が本当に、そういう算定の結果そのような数字が必要とされるのか、もう一回ちょっと簡単に説明してください。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 清掃事業関係のいわゆる補償の原因になる事故ですね、災害というか、それはどういう災害があるのですか。もちろん十分その実績に応じた割合を出しておられることは私も信用しますけれども、警察、消防等の職員に比べて清掃事業が一番災害が多いということはちょっと理解しにくい面があるので、どんな災害があるのか。災害といったっていろいろあります。本人がぼやぼやしておって災害を受ける場合もあれば、そうではなくて大変逆な面もある。それは大体どういう…

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 今度の法改正に際しては、この負担割合の改定は必要ないと認めたのか、その資料が整わなかったのか、どっちですか。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 その三年ごとというのは何か規則で決まっているのですか、それともどのような理由に基づくものか。もちろん、それは短時間に急速に変わるべきものではないかもしれないけれども、こういうことについてはやはりできるだけその変化に応じて改定されていくことが望ましいと思いますけれども、三年というふうに決められておるのか、それとも便宜上なのか、ちょっとその点説明をしてください。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 特別な拘束がなければ、本来毎年毎年その実績を調査してさしたる変化がなければよろしい、だけれども一年でも大きな変化のある場合もあるのだから、あったらたとえ一年でも二年でもやはり別表だけですから、そのぐらいの改定は精力的にやっていくべきだと思いますけれども、違いますか。

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 私は、毎年改定をしろと言ってないのですよ。毎年、一年ごとに調査をして、その調査の結果大して変化がないなと思えばそれまで、たとえ一年でも相当大きな変化があったとしたらそれに即応すべきだろう、こう言っている。それは三年の方がいいという理由があれば別ですけれども、私は三年置いた方がいいという理由は存在しないと思うのですよ。ただ、だからといって毎年改定をしなさいと言っていませんよ。一応ちゃんと一年ごとにでも実績を調査して、給与ばかり…

新自由クラブ1980/11/07

93衆議院 地方行政委員会 第5号

○田島委員 ありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○田島委員 与えられた時間が大変少ないものですから、特にこの不当事項の支出に関するものの中で、特にまた予算経理に関する点について尋ねたいと思いますが、質問する方もできるだけ時間をとらぬように短い言葉でお聞きしますので、お答えの方も要点だけをとらえて簡単に答えていただきたいと思います。 まずその一つは、いわゆる架空名目による旅費、会議費等の支払いを受けてそれを別途に経理してほかの方の使途に使った、この行為は確かに不当行為の中に入るでしょう…

新自由クラブ1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○田島委員 そういう答弁があろうかと思ったから要点をとらえてお答えを願いたいと言ったのですけれども、その予算経理に関するものであるということは言われなくともわかります。そうでなくて、いやしくも実際の行為というのは会計法、国家公務員等の旅費に関する法律、それらに違反していることは間違いない、さらにまた公文書偽造であるとも言える、これは単なる不当行為ですか、どうですか。

新自由クラブ1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○田島委員 そういう物事の考え方で会計検査できますか。明らかに法律に違反した行為でしょう。違法の行為でしょう。違法の行為をそのような、いまお答えのようななまぬるい考え方でやってそういうことが直ると思いますか。

新自由クラブ1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○田島委員 一生懸命言いわけする気持ちはわからぬではないけれども、個人が領得していないものは問題はないのだというような説明の仕方もされていますけれども、この一連の事実の中には個人が領得しているものもある、それはみずから会計検査院が認めているのじゃないですか、その点はどうですか。

新自由クラブ1980/11/04

93衆議院 決算委員会 第3号

○田島委員 私がしゃべっていると時間ばかりとられてそれで終わりになっちゃいますから、後でよく調べてみてください。私が言っているのじゃなくて会計検査院みずからが報告の中で書いているところですから、もう一回よく初めから終わりまで読んでみて、そういう事実があるかないかもう一回調べてみてください。私の質問の時間が終わったって事実は消えないですから。 では続いてお伺いしますけれども、たまたま会計検査院が調べたのは環境庁それから防衛庁、通産省、国鉄…