田島衞
会議録に記録された「田島衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 運輸委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 これまた答弁まことに不満であります。諸外国の例を見て云々と言うけれども、諸外国の例がどうだろうとこうだろうと、日本の国で、地方団体での税の徴収の実態の中で何もそんなに延ばす必要がない、従来のやり方で十分捕捉できている、またそれ以上延ばすことによって確たる効果についての見通しはないと言うなら、何も延ばす必要はない。よそでどうだろうとこうだろうと、関係ないじゃないですか。そうじゃないでしょうか。 むしろそうではなくて、いままでの…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 大臣がそう部下をかばっていられると、聞く方もちょっと遠慮したくなりますけれども、恐らくこれを延長することによってこのような行政効果を期待できる、罰則を強化することによってこうこうという見通しはほとんどないものと私は考えておりますが、もしあるなら説明していただくし、なければそのままで結構でございます。いかがですか。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 さて本筋へ戻りまして、今度の法改正の提案理由の説明の中に、先ほども申し上げましたとおり「現下の厳しい地方財政事情と地方税負担の現状にかんがみ、その負担の適正化及び地方税源の充実を図るため、」こうあるわけです。これを土台にして、この提案理由というのは、本当にそのままなるほどごもっともと受け入れられるような理由なのかどうかということをもう一回振り返って、一問一答してみたいと思うのです。 まず、厳しい財政事情とは、その要因は一体ど…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 大臣のお考えと、私がこうではなかろうかと思う考えと、そう違ってはいないようでありますが、ただ程度において多少違いがある。石油ショックは一つの引き金にはなったけれども、現在の国、地方を問わず苦しんでいる大変な財政事情の要因の大きなものではなくて、その要因の一番大きなものは行政の怠慢。税の伸びているときは一体その税の伸びにどう対応すべきか、税というのはいつまでもちゃんときげんよく伸びてくれるものなのかどうか。伸びなくなるときもあ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 大臣おっしゃるとおり、確かに政治家の後に住民がいる。その住民が、税金を納めるのは余り感心しない、だけれども何かやってもらいたいことは大いにやってもらいたいという甘えというものがある。したがって、そういう住民の甘えというものも、原因の一つでもないということはないと私も思いますけれども、しかしそれをチェックするのが政治の、行政の機能だと思うのですよ。直接住民が要求してくるわけじゃありませんから、当然その間に立ってやはり政治が、行…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 次に、いまお互いにやや合意点に達していることは、国、地方を問わず、両面の財政問題について論じたわけですけれども、さらに今度は地方財政というものに限って考えてみますと、そういうような国、地方を問わぬ共通した財政悪化の要因に加うるに、まだ幾つかの要素があると思う。 その要素の一つは、まず国、地方の税源配分の不適正。たとえば税の徴収段階では、国の徴収するのが年度によって幾らか違うでしょうけれども六〇%前後、それから地方が徴収するの…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 大臣から地方交付税法のお話も出ましたが、その地方交付税法そのものがいまやまさに存在の意義を九九%失いかけているといいますか、一%だけ特別のあれで残しておきますけれども、九九%なくなっているのじゃないかと言われてもやむを得ない状況、ここらでもうそろそろ国と地方との税源の配分だとか、地方交付税法の抜本的な再検討、やめてしまうか、残しておくのならやはり地方交付税法というものがあって、意義があるというような形に法の適用ができるような…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 この質問をするに当たって、冒頭私が申し上げたいろいろの点の理由は実はそこにあるわけで、住民に負担をかけることについては簡単に法の改正案を出してくる。だけれども、住民にそのような負担を求めるばかりじゃございません、それ以上に重大な決意を持って内部努力といいますか、歳出の削減、税金のむだ遣い、間違った使い方に対する徹底的な改善はこのように作業を進めておりますとか、このような段階までもうすでにやってますとか、そこまでいってその上で…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 行政だ、あるいは議決機関だ、職員だ、そういうものの区別なく、やはり一軒の家でもそうなので、財政が苦しい、家計が苦しいといったら、みんなが真剣になって自分の身を削る思いで努力をする、その努力をするには、おのずから一番努力をしなければならぬ順序というものがあるはずだと思うのです。一般住民、国民を子供扱いにしては怒られちゃうかもしれませんけれども、そういう意味じゃなくて、一軒の家で言えば、その責任度からすれば国民、住民の人たちは子…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 終わります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田島委員 私は、新自由クラブを代表して、ただいま議題になっております地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案並びに同案に対する三つの修正案に対し、いずれも反対の立場から討論を行います。 本法案の提案理由の説明に財政事情の厳しさを挙げておりますけれども、財政悪化要因の最大のものは、国内、国際いずれの経済情勢とも不可分の連動性を持たされる財政というものに対する認識の甘さと行政の放漫姿勢に加うるに、…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 私に許された時間は二十分ですから、片道で考えると十分、余り時間がありませんので、要点をしぼって数点伺ってみたいと思います。 実は官房長官に伺いたいと思っていたところ、官房長官が出られないそうですから、総務長官と大蔵省の出席者にお伺いするわけですけれども、まずその第一点は総務長官にお伺いしたいと思うことで、五十二年度の決算の中にも、まことに望ましからざることでありますが、たくさんの架空の支出がある。言うならば、出張もしていない…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 五十二年度の決算の審議の際にも、私は、総理、大蔵大臣等に御質問し、そのお答えをいただいたのですけれども、そのときにも総理も、予算と決算とは車の両輪であると言われた。まことにそのとおりだと私も思う。決算の意義というのは、その決算赤少なくとも次々年度の予算の編成の中に、あるいはその執行の中に的確に生かされていかなかったら、決算なんかやらぬ方がいいと思う。ところが現実にはそれがほとんど生きていないのじゃないか、たとえば、いま審議し…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 そういう点、それはやることはなかなかむずかしいことだということは承知していますけれども、だからといって、いまのような財政事情の中では、やはりひとつ長官、大いにがんばっていただいて、せっかく御努力をいただきたい、こう思います。 続いて今度は大蔵関係に聞いてみたいと思うのですが、五十三年度においても会計検査院の検査の指摘事項の中に、たくさんの不正、不当、改善要望事項がある。その金額も相当なものである。しかしこれとても、ではそのす…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 大蔵省にも主税、主計それぞれの立場があるでしょうけれども、しかしいずれにしてもこれは一体の仕事だと思うのですが、一般納税者が帳簿でも何でもいじって、うその記載をして、そして申告をしたらどういうことになります。たちまちがっちりと調査の結果悪質な脱税だということになって、税金を改めて取られるばかりじゃなくて、重加算まで取られる。何で役所のやり方の中では出張もしていないのに出張したことにして別途経理してみたりあるいは超過勤務をやっ…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 そういうお考えなら大変結構だと思うのですけれども、それだったら、もう少し会計検査院に大蔵がみずから力をかして、そして十分検査をして、その結果をうちの方へどんどん資料をくださいよというような姿勢でなければおかしいのじゃないのか。ところが私らの調べたところでは、会計検査院法の法改正について抵抗しているのは大蔵が一番強いみたいですよ。そうでないと言うかもしらぬけれども、私らの調べた結果では強い。そこらに納得いかないものがあるわけな…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 時間がありませんから、最後に一つだけ聞いて、それで終わりにいたします。 これは総務長官にもまた大蔵側にも考えていただきたいことですけれども、一体、法あるいは規則に準拠しない給与、手当というものがどのくらいの種類でどの程度の額があるかということを調べてみたことがあるかどうか。なぜ私がそういうことを聞くかというと、先ほど来言っておるように、決算の中に現実にあるようなものがあったらとても国民の皆さんに税金を出してくださいなんて言え…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○田島委員 時間がありませんが、いまの大蔵さんの方の答えは大変ふまじめだと思います。だから、この次の機会までに、誠意があるのかないのか、改めて明らかにしておいていただきたいと思います。 質疑を終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○田島委員 質問時間わずかに九分ですから、実のある質疑応答はできない。聞きっ放し、答えっ放しになるおそれがありますけれども、そんな短い時間の中で要点を二つだけつかまえて聞いてみたいと思います。 その一つは、これは官房長官にお答えをいただきたいと思うのですけれども、いま問題になっておるところの法改正については、衆議院で五十二年から毎年、連続四回ですか、四年にわたって議決がされている。それから参議院では同じく五十三年、五十五年と再度にわたっ…
第94回 衆議院 決算委員会 第1号
○田島委員 国会の議決の権威についての官房長官の答えは、十分尊重するということですが、尊重するということと国の省庁がその法改正に反対するということは結びつきますか。私の悪い頭では理解ができない。尊重するということは法改正へ協力するということであり、その協力の過程の中で、たとえばいま大蔵の方から話が出たように、こういう点については気をつけてください、こういう政策についての考え方があるので、それにそごを来さないように御注意願いたいということ…