田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田城郁君 次に、技術継承に加えて技能継承の必要性ということで御所見を伺いたいと思います。 これまで私は、鉄道事業の安全を確立するためには技術継承を円滑に行うことが重要であると申し上げてきましたが、今日は、技術継承に加えて必要な概念として、あるいは克服すべき課題として、技能継承の重要性を訴えたいと思います。 まず、技術継承というのは、技術をマニュアル化し、文書や映像あるいは机上での学習によって引き継ぐことができるものと言えます。一方で、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、責任追及から原因究明への安全哲学について御所見をお伺いいたします。 事故の芽を摘むためには、技能、技術継承を円滑に行うことに加えて、事故の予兆となるミスや失敗を隠さずに言えるような職場環境を整える必要があります。そのためには、個人への責任追及よりも原因究明が重視される企業風土をつくらなければならないと私は考えております。 しかし、そのような安全哲学がJR全体に浸透していない理由の一つに、限られた…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田城郁君 ありがとうございます。 正常化の偏見ということもお聞きしたかったんですが、最後に、技術、技能継承がうまくいっていないこと、あるいはミスや失敗を隠さずに言えるような職場環境、このような組織のガバナンスの問題は一義的には民間会社であるJR東日本が決めることであります。しかし、大量輸送を担う公共交通機関としての非常に重い社会的責任を背負ったJR東日本でありますから、運輸安全委員会においては、調査中でありますが、今回の山手線支柱倒壊…
第189回 参議院 国土交通委員会 第10号
○田城郁君 ありがとうございます。 質問を終わります。
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 おはようございます。民主党・新緑風会の田城郁です。 今日は水防法関連の質問をさせていただきますが、私からも、冒頭、ネパールの大地震、お亡くなりになられました方々へのお悔やみと、おけがをなされた方へのお見舞いを申し上げるとともに、日本政府としても最大限の緊急支援を続けているところであると思いますが、私も、アフガニスタン支援をやっている過程の中でたまたまパキスタン側に出ているときに、あのパキスタン大地震、イスラマバードで体験をし…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、水防管理団体の実効性の向上、水防に関わる人員の確保ということについてお尋ねをいたします。 今回の水防法の改正によりまして、水防管理団体は、雨水出水及び高潮による浸水被害に対しまして、同法に基づきこれを警戒し、防御し、及びこれによる被害を軽減する責任を有することが明確化されました。このため、同法に基づく体系的な水防を図るための環境が整備されることとなりますが、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 是非、十分な体制を取るべく、御指導をよろしくお願いをしたいと思います。 次に、全国市長会の意見に対する国の対応についてお伺いをいたします。 平成二十七年二月の全国市長会経済委員会の水防法等の一部を改正する法律案に対する意見において、市町村が浸水区域の指定等を行う際に必要となる基準を明示するとともに、国又は都道府県が浸水想定区域を指定する際にはあらかじめ市町村と協議をすることというふうになっておりまして、また、浸水想定区域の指…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 よろしくお願いをいたします。 次に、地下街等における浸水対策の現状と課題ということについてお伺いをいたします。 一九九九年には、梅雨どきに発生した豪雨によって地下街や地下室で水死するという痛ましい事故が発生をしております。福岡市の博多駅周辺のオフィス街が冠水をしてビルの地下一階の飲食店で店員が逃げ遅れた事例と、新宿区で低地の住宅が冠水して住宅の地下室にエレベーターで様子を見に行った居住者が水没をした地下室に閉じ込められて死亡…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 是非、個別のビルあるいは住宅も含めてですけれども、エリアメールなどというお話も出ました。いろいろと知恵出しをして、命を大切にできるようなそういう状況をつくっていただければと思います。 次に、今後の都市農地保全の在り方についてお伺いをいたします。 都市農地は、新鮮な農作物の供給のみならず、趣のある景観や市民農園等の提供、災害時のオープンスペース等のアメニティーを維持する機能があり、市民に安らぎや地域との…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、地下鉄道の浸水防止対策についてお伺いをいたします。 国土交通省は、鉄道における浸水対策について、平成二十三年に首都圏の地下鉄道の浸水防止対策協議会を開催をしておりまして、同省から首都圏の地下鉄道を有する主要な十三鉄道事業者の浸水防止対策に係る調査結果を報告をしております。 その中では、浸水時における旅客の避難誘導に関するマニュアルが整備されており、一部事業者では訓練も行われているとの記述がされて…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 まだ全社というわけにはいっていないようでありますから、是非徹底をしていただければと思いますし、ハード、ソフト両面、補助制度も創設をして支援をしていくということですから、是非万全な体制の確立をお願いをいたします。 次に、地下乗換駅での鉄道会社間等の連絡調整体制についてお伺いをいたします。 近年の大都市部の鉄道は、地下鉄と私鉄との相互乗り入れの普及により巨大な地下駅が存在をしております。例えば、東京メトロ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 今体制ができつつあるということだと思いますが、これは雨水あるいは水だけの問題ではなく、言われております首都直下なども含めたトータルの防災、減災という観点からも早くこの連絡調整という体制が、あるいは協議会ですか、その整備、早急に望まれていると思いますので、是非御指導をよろしくお願いいたします。 次に、鉄道会社管理外の駅出入口の止水対策についてお伺いをいたします。 前の問いと関連をしまして、平成二十五年八月の日本地下鉄協会報によ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 責任範囲のはざま、ここが盲点で、こういうところで事故が起きるということが過去の例からも学び取ることができると思いますので、協議会をつくる、連絡調整の仕組みをつくる、そして、そういう体制が機能して実践的な訓練まで行えるような、そういう状況を是非つくっていただければと思います。よろしくお願いをいたします。 鉄道関連の質問、ちょっとJRの関係についてお願いしたいと思います。JR北海道関連、JR貨物関連につい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 昨日、青函トンネルの現地視察を民主党国土交通部門として見てまいりました。その状況については、もしこの後一般質疑などあればその中で問題意識をお話をしたいと思いますが、あれも四時間、五時間、脱出までに掛かったとか、そういうところが強調されておりますが、十三分で安全な避難所まで乗務員二人で誘導したということなど、社内表彰もされているというようなことも含めて、随分と改革が進んでいるんだなという状況も報告を受け…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、JR貨物の完全民営化ということについてお伺いをいたします。 JR九州が完全民営化の方向で動き出しております。次はJR貨物とも言われております。JR貨物の完全民営化への展望、見通しについて、太田国土交通大臣の御見解をお伺いをいたします。
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 経営努力、自助努力というのは大前提の話だと思いますし、鉄道事業の黒字化、本当に達成しなければいけませんが、JR九州も、鉄道部門だけでいくといまだ赤字の中で、他の事業でカバーをするという状況の中の上場ということになるわけです。しっかり、いろいろな問題山積している中ですが、国交省としても、JR貨物の支援含めて、あるいはアドバイスも含めてお願いしたいと思いますし、あくまでも民営化に向けて国鉄改革を進めていただきたいと、そのように思…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 報告がどのような形で国交省に上がっているのかにもよると思うんですが、現実はやはり人と物だったら人が優先されるというのが、いろいろな判断をするときの一般的な価値観だとは思うんです。そういう中で、やはり会社間でということになると、結局は物が後回しになってしまう中でいろいろな現実的には問題が起こっているのではないか、それが商品力の低下、ひいてはお客様が逃げていくという意味では経営の不安定化にもつながるのではないかと、私はそう考えま…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 時間が迫ってまいりました。雨水公共下水道の意義と整備の見通しについてということでお伺いをいたします。 局地的豪雨による浸水被害の増加を背景として、合併浄化槽等により汚水処理を実施している区域においても浸水対策のニーズが増しているところでございます。一方、現行の下水道法では、公共下水道は雨水排除と汚水処理を同時に行うことが前提となっておりますが、雨水排除のみを行う公共下水…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 是非、高知を中心に整備をよろしくお願いしたいと思います。(発言する者あり)それは、いろいろあります。 市町村における過重な負担への懸念ということで、平成二十七年二月十七日に、全国市長会経済委員会の水防法等の一部を改正する法律案に対する意見書は、今般の法改正の内容については、市町村の過重な負担とならぬように配慮するとともに、国の責任において市町村及び住民に対して周知徹底を図ること、また、市町村が実施する…
第189回 参議院 国土交通委員会 第9号
○田城郁君 是非、適切な運用と、そして御指導をよろしくお願いいたします。 人口減少時代における下水道の安定的な運営についてお伺いいたします。 本年二月の社会資本整備審議会答申「新しい時代の下水道政策のあり方について」において、汚水処理に係る財源確保について、関係省等連携しつつ、経営改善の取組について実態調査や、計画的な使用料の適正化に資するきめ細かいベンチマークの検討等を通じて、適切な使用料設定に向けた方策の検討を行うこと、また、今後は…