田城郁
会議録に記録された「田城郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○田城郁君 子ども・子育て支援を是非適用していただいて、福島以外の地域でも安心して子育てなどができるような状況をつくり出していただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしまして、質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 国土交通委員会 第4号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 私は、ただいま可決されました半島振興法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 半島振興法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、半島地域における安全で安心な住民の生活を確保し…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 まず、冒頭、ドイツのLCC機が山間部に墜落をした、多くの犠牲者が出ている、日本人の方も、はっきりしませんが、二名ほどその中に含まれているのではないかと、そのような情報が入っております。まずは、犠牲になられた方、御遺族の方に御冥福をお祈りしたいと思います。そして、他国での出来事ではありますが、この原因が何であったのか、そういうことを我が国としてもしっかりと把握をし、そして日本の陸海空の交通行政に…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。いよいよ公共交通の役割が特に地方において重要になってきた、そのように思います。 次に、観光立国の推進という観点で質問をさせていただきます。 観光立国の推進等に関しては、大臣所信で、各地域に外国人旅行者を呼び込むべく、複数の地域が広域的に連携し、滞在するルートをつくり、各地域の観光資源を日本ブランドとして広く海外に発信しますと述べられております。海外の旅行者が日本に行きたいという理由の一つに、日本は親切で…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 熱く御答弁をいただきまして、ありがとうございます。私も全くそのとおりであります。私も海外に五年ほど生活をして初めて、恥ずかしながら、日本の伝統文化の良さ、そういうものを自覚した経緯がありまして、そういうことからいくと、やはり自分で住んでいるところは気付かない、これをどうやって気付いて、気付くような仕組みをつくって、それで自分たちの良さを自覚し、磨き、それを世界に発信するか、このメカニズムをつくることが大事だと思いますので、是…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 特定地域指定の方向性ということでまずお尋ねいたします。 特定地域を二十九候補地に絞った理由と、東京特別区・武三交通圏、名古屋交通圏が指定候補から外れた理由をそれぞれお聞かせください。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 三十万人以上の都市の線引きという観点で質問いたしますが、特定地域指定を人口三十万人以上の都市に限った理由をお聞かせください。二十九万何千人という都市が数多くありますが、三十万人以上とする根拠についてお伺いします。一人でも三十万を切ると対象外になってしまう、そんなことでよろしいんでしょうか。所期の目的達成、要するに運転手さんの賃金アップというところも大きな目的であると思いますが、実効性あるものにするためにもある程度の幅を設ける…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 流し営業というものが多い少ないでなぜ供給過剰か過剰でないかという判断ができるのか理解に苦しみますけれども、ちょっと時間がありませんから先に進みますが。 では、この基準でいくと特定地域におけるタクシー車両は何台になるのですか。それは全国のタクシー営業車両総数の何%ぐらいに当たりますか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 三四%というのは、規制改革会議の全国の営業車両総数の半数を有意に下回る割合とすべきであるというような意見を相当反映しているのではないかというふうに思われますが、そこら辺いかがですか。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 附帯決議にはちなみに数値的な目標設定はないというふうに思いますが、立法府の意思、そういうものを余り尊重していないような節が私にはどうしても感じざるを得ないということでありますが、時間がありませんから先に進みます。 タクシー運転手の賃金水準の指定基準ということで、特定地域の指定基準には、タクシー運転手の賃金水準に関する指標として、タクシーの一日当たりの日車営収又は日車実車キロが平成十三年度と比較して一〇%以上減少していることと…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 更に言えば、歩合制を採用しているとはいえ、日車営収あるいは日車実車キロだけの指標では、実際にどれだけ賃金に反映されるのかが分からないのは明らかだと思います。タクシー運転者の賃金アップが達成されなければ、幾ら法律を改正しても全く意味がありません。特定地域の指定によるタクシー運転者の賃金上昇が誰にでも明らかに分かるような労働賃金の指標作りのため、タクシー運転者の賃金の実態調査を実施すべきではありませんか。太田大臣、御所見をお伺い…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 大臣、今の実態調査の件も含めて、この際、特定地域の指定基準について、人口三十万人以上の都市に限るような指定の在り方を見直したり、タクシー運転者の賃金水準の実態をより明らかにする指標の作成など、タクシー特措法の改正における立法者の意図を行政側が十分に酌み取った指定基準に変えていってもらいたいと、そのように希望しますし、今後の見通しも含めて、皆さん特措法の効果を期待をしているわけですから、是非前向きな御答弁、よろしくお願いします…
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 是非、結果の出る、そういう行政をお願いいたします。 次に、JR北海道の成果と課題ということでお伺いいたします。 国交省として、向こう五年間、JR北海道を常設の監査体制で監督するという方針から約一年がたちました。この間の成果と課題をお聞かせください。太田大臣、お願いいたします。
第189回 参議院 国土交通委員会 第3号
○田城郁君 ありがとうございます。 私も運転士時代は、止める勇気と動かす努力、こういうものを合い言葉に運転をしていた、そういう体験をしております。 しっかりとJR北海道を見守っていただきたいと思いますし、北海道で、全国的にですが、トラック運転手の不足によってトラック輸送がなかなか担い手がいないという中で、特にJR北海道、貨物への鉄道輸送の期待というものも高まっております。そういう中では、JR北海道に対する支援というものは北海道全体の物流…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○田城郁君 こんにちは。民主党・新緑風会の田城郁でございます。 まず、チュニジアの首都チュニスにおきましてテロ行為が起き、日本人複数名の死傷者が出るという報道がされております。改めて、犠牲になった皆様方に御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。 私は、改めて、このような蛮行に憤りを覚えると同時に、テロや戦争という暴力では問題は解決しないんだと、そういうことを訴えて、そして、国際的にもそういうものを共有化し、し…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○田城郁君 先日の予算委員会において大臣は、先月十三日に全国の博友会の代表が集まり、その場において今後の後援会の在り方について検討してもらうために秘書が取りまとめた資料を提示した旨を答弁をしております。 博友会の在り方がここまでの議論になってまいりますと、また、政治団体の公明と公正を確保するという政治資金規正法の目的に鑑みれば、全国の各地の博友会について、それぞれ政治団体として届出をして活動していくべきだと考えますが、届出を行う予定はご…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○田城郁君 しっかりと政治資金規正法に基づいた活動をしていかなければいけないと、私自身もしっかり思い、決意を述べて、そしてお互いに活動していきたいと思います。 国交関係についての質問に入っていきますが、国土交通委員会の視察、先日、広田国土交通委員長の出身地であります高知に行ってまいりました。津波の対策、あるいは大洪水の被害の状況、とさでんの再建、あるいは四万十市に宿泊をして地元のカツオなどを楽しみました。すばらしい四万十市の町でした。土…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○田城郁君 では、国交大臣にもお伺いいたします。 国土交通省は、昨年七月に国土のグランドデザイン二〇五〇を策定し、本年二月には交通政策基本計画も策定しておりますが、町づくりや地方創生と連携することで我が国においてどのような交通体系を実現し、その実現の中で交通分野においてどのような雇用創出をもたらすおつもりでしょうか。太田国交大臣にも確認をさせていただきます。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。 次に、地方創生における地方鉄道の役割についてお伺いいたします。 三月十四日に北陸新幹線が開業し、整備新幹線の整備計画が前倒しで進むなど、我が国の新幹線鉄道網は着実に整備をされています。一方で、在来線などの地方鉄道は、旅客の減少などで採算性が悪化し、廃線の憂き目に遭う線区もあり、新幹線と地方鉄道は光と影の関係にあるとも言えます。 しかし、明治の近代化から百五十年近く経過しますが、この間整備されてきた我が…
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○田城郁君 ありがとうございます。私も全くそのとおりだと思っておりまして、ななつ星などが今話題になっておりますが、先日も江島先生、もっともっとそういうものをほかの鉄道会社もということもおっしゃられておりました。 JR東日本でいきますと、八戸線、被災した八戸線がいち早く復旧しましたけれども、今レストラン列車というものが走っております。もう半年後まで予約がいっぱいだと。こういう地元の食材などを使って中で料理をしてそれを振る舞うと、こういうこ…