P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・新緑風会参議院
総発言数
566
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
民主党・新緑風会2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○田城郁君 ありがとうございます。 一連の議論をお聞きしている中で、太田大臣、是非、第二種免許を取得していない者による相乗りサービス、いわゆる自家用自動車を用いたシェアリングエコノミーのサービスについて、大臣の御認識をお聞かせください。

民主党・新緑風会2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○田城郁君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、アスベスト被害の現状についてでありますが、平成十七年六月二十九日、石綿による住民の健康被害が発覚したいわゆるクボタ・ショックから十年を迎えました。今年六月二十八日の朝日新聞では、「石綿むき出し しかれた箝口令」との見出しで、石綿の存在を伏せたまま建物の解体工事が行われた最近の事例を告発しておりまして、石綿禍が過去の問題ではないことを指摘しております。 対策を徹底しなければ、今後、建物の…

民主党・新緑風会2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○田城郁君 国土交通省は、石綿が使われたおそれのある建物が約二百八十万棟あり、解体のペースは、現在の年間五万棟強から、ピークとなる平成四十年前後には年間十万棟に上るとしております。 解体作業で石綿が飛散し作業員や周辺住民に被害を及ぼすのを防ぐには、事前の正確な調査が必要だと思います。こうした調査は、平成二十五年に国土交通省が創設した建築物石綿含有建材調査者も活用することができると思われますが、その資格要件、育成状況及び今後調査者をどうや…

民主党・新緑風会2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○田城郁君 ありがとうございます。 石綿問題は所管が環境省、厚生労働省などにもまたがり、連携した取組が必要とされておりますが、対策はなかなか進んでおらないというのが現状だと思います。国土交通大臣としてどう今後取り組んでいくのか、御決意をお伺いをいたします。

民主党・新緑風会2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○田城郁君 大変ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 最後、承認案件について一問質問を用意しておりましたが、時間が参りました。拉致被害者の御家族の皆様のお気持ちを考えれば、本当にこの間、大変苦しい時間を過ごしていると思います。拉致問題解決の糸口が見えない現状を是非打開する努力を要請をいたしまして、私の質問を終わりにいたします。 ありがとうございます。

民主党・新緑風会2015/06/30

189参議院 国土交通委員会 第17号

○田城郁君 民主党・新緑風会の田城郁です。 私は、ただいま可決されました建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本共産党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 おはようございます。民主党・新緑風会の田城郁です。 本日は、道路運送車両法及び自動車検査独立行政法人法の一部を改正する法律案についてお伺いをさせていただきますが、その前に私も、酒井先生、今タカタの問題扱われましたけれども、日本の基幹産業である自動車産業、安全性への信頼が問われている、非常に私も危惧しております。 私、ぽっぽ屋ですから鉄道が大好きですけれども、決して自動車、そしてオートバイ、嫌いな方じゃありませんので、そういう…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 次に、タカタ製のエアバッグのリコール対象車両数が増大したことで、今まで七割以上に達していた改修率は大幅に低下をしたのではないかと思いますが、今後の改修の見通しはどのようになっておるでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 次の一件が、大事故が出ないうちに早く改修をして対策を打つということで、是非対応をしていただきたいと思います。 次に、タカタのエアバッグ問題については、十年以上も前の二〇〇四年に問題が発生をして、そして長期化しておりますけれども、なぜこのような長期化してきているのか。この間何らかの対応ができていれば、ここまで大規模化しなかったのではないかとも思われますが、この十年間、国交省としての対応に問題はなかったんでしょうか。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 予防的リコールということで、安全第一で対応してきたということでありますから、是非、これからも安全第一ということで対応をよろしくお願いいたします。 今回の法改正で、リコール問題に関しては装置メーカー等に対して立入検査や報告徴収が可能となっているようですけれども、そもそも、装置メーカー等に対して国によるリコール勧告、命令、装置メーカー等から自らの製品についてリコールの届出を行うなど、自動車と同様の制度化は…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 次に、タカタ製のエアバッグのインフレーターの故障について原因は分かっておるのでしょうか。タカタはドイツのフラウンホーファー研究機構に、日米欧の自動車メーカー十社は米国のオービタルATK社に委託して調べているということでありますが、早期の原因究明に向けて国としてどのような対応をしておるのか、お伺いをいたします。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 是非、早急に原因を特定をし、適切な対策を打つということで、次の大事故を引き起こさないということに全力を尽くしていただきたいと思います。 ところで、ドイツのフラウンホーファー研究機構などは、ドイツ国内に六十六もの研究施設を有して、二万四千人もの職員が働いている大規模な研究所であると聞き及んでおります。 今回の法改正で、自動車検査独立行政法人と独立行政法人交通安全環境研究所が統合され自動車技術総合機構となりますが、今回のタカタの…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 是非よろしくお願いいたします。世界を日本車が席巻するという状況、期待しております。よろしくお願いします。 次に、独立行政法人の統合についてお伺いをいたします。 独立行政法人交通安全環境研究所では、これまでも鉄道インフラシステムの海外展開支援や鉄道の老朽化対策などに資するという鉄道の研究及び認証業務を行ってきております。今回の統合によって、自動車技術総合機構と、自動車が前面に出てしまうような名前に改められましたが、鉄道部門の業…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 一安心をいたしましたが、是非、自動車そして鉄道、海外にもどんどん鉄道も輸出していくという中で、安全第一ということが最大の商品価値だと思っておりますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、先日、国立研究開発法人港湾空港技術研究所、久里浜にございますけれども、視察をさせていただきました。その折に、意見交換の場で同研究所の職員から、若手の研究員が是非欲しいというような御意見をいただきました。 同研究所は…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 大変力強いお話をいただきましてありがとうございます。是非期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、自動車の国際的な相互承認制度の創設についてお伺いをいたします。 今回の法改正においては、車両単位での国際的な相互承認制度を国際協定の改定に対応するために創設するとのことでありますけれども、そのために、まず共通構造部の型式指定制度を創設するということであります。我が国の自動車産業の国際競争力を図る観点から、その意義…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 次に、国土交通省の資料には、国際協定による車両単位の相互承認制度の実施により、装置ごとの審査項目が六十項目から二十項目に削減されるとありますが、共通構造部とされる装置が四十項目ぐらいということになるのでしょうか。また、今回の法改正により、共通構造部の型式指定制度を創設するとのことでありますけれども、具体的に共通構造部とは何を指すのか、お伺いをいたします。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 国際協定による車両単位の相互承認制度の実施によるメリットとして、国際競争力の確保や自動車ユーザーが適正な価格でより安全で環境に優しい自動車の利用が可能になるなど取り上げられておりますけれども、具体的な効果について教えてください。

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 次に、国連の車両等の型式認定相互承認協定、いわゆる一九五八年協定での相互承認の対象項目について我が国は順次採用しておりまして、現在百三十四規則中五十五規則について相互承認の対象としておるということでありますが、バスの構造については採用されておらないということであります。また、相互承認の対象国自体は、現在、欧州を中心とした五十一か国にとどまっておりまして、バスの主要な輸出先であるアジア地域で加盟している…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 是非、バスの部門でも国際競争力、安全第一の上で付けていただいて、バスも世界を席巻するという状況をつくっていただければと思います。お願いします。 図柄入りナンバープレートについてお伺いいたします。 今回の法改正により東京五輪特別仕様ナンバープレートが導入されることとなりましたが、東京五輪特別仕様ナンバープレートの図柄についてはどのようなプロセスを経て決定されていくのか、お伺いをしたいと思います。特に、東…

民主党・新緑風会2015/06/11

189参議院 国土交通委員会 第14号

○田城郁君 ありがとうございます。 大いに盛り上がるような、そういう状況を一緒につくっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、盛り上がりという意味では、国民的行事として、東京五輪の前年に当たる二〇一九年にもラグビーワールドカップが予定をされております。こちらの行事については、特別仕様ナンバープレートの導入は行わないのでしょうか。検討されてもよいのではないかと思われますが、いかがでしょうか。