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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 その自治医大の卒業生の中で、国立病院または療養所に現在勤務されておられる方はいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 時間が間もなく参りますので、最後に小さいことでありますが、厚生省のお考えをこの際聞いておきたいと思うのであります。 先日、私が申し上げましたように、国立小浜病院に参りましていろいろ状況をお聞きした中で、ちょっと気がついたことがございます。それは他の国立病院・療養所にも共通しているのではないかと思うのでありますが、職員の中に賃金職員というのが年次別に見てまいりますとだんだん増大をしてきておる。しかもそれが定着化をしつつある。言…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 そういうケースというものは、例えば国家公務員法からいってどうなのでしょうか。別に抵触はいたしませんか。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 それは間違いありませんか。確認しておきますよ。そういう長年にわたって賃金職員として、その業務の内容は定数内職員とほぼ同じような仕事に従事しておる人たち、これは国家公務員法に抵触しませんね。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 時間がありませんから、この問題はそれではまた後ほど機会を見てやりたいと思います。 最後に、本会議の中で中曽根総理がお答えになっている中で、私が理解できない点がありますので、これは厚生省の方からお答えをしていただきたいと思いますが、目標数については別に決めてはおりません、機能中心によって適正配置をこれからつくっていきますということは、今厚生省が発表しておる統廃合、移譲対象の施設は必ずしもこれは数にはこだわらないんだ、今後機能中…

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 そうしますと、今発表されておるこの数は、この内容に従って今後進めていくけれども、この数は決して固定的なものではない、こういうふうに理解をしていいのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/20

109衆議院 社会労働委員会 第4号

○田口委員 時間が参りましたが、先ほどからいろいろお尋ねをして、また私も申し上げましたが、確かに今度の再編計画が一方においては国立病院の新たな役割としてより広域的、より高度で専門的、そういう使命を担った国立の医療機関に再編成をしていく、それは一つの考え方であるかもわかりません。しかし同時に、四十余年たって、今日おそらく全国どこでもそうだろうと思いますけれども、とりわけ離島、僻地において国立病院・療養所の果たしておる役割は、まさに地域に密…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 社会労働委員会 第3号

○田口議員 私は、ただいま議題になりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に投下された人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能と熱線と爆風の複合的な効果により、大量無差別に破…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 私は、まず通産大臣、さらに、きょうは労働大臣も御出席のようでありますから、労働大臣にも冒頭にお尋ねをいたしたいと思います。 私は、昨年の十一月二十一日、本委員会におきまして、当時十一月末に閉山が予定をされておりました高島問題について質問をさせていただきました。特に高島の場合に一島一町一企業という特殊な立地条件にございまして、住民もその大半が何らかの形で炭鉱に依存をしながら生活をしておるという状況でありましたために、もしここで…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 今、大臣の方からも具体的に数字を挙げてお答えをいただいたのでありますが、その中にもありますように、大体求職者の一割程度しか今日の段階で再就職はできておらないという、大変厳しい状況であると思うのであります。したがって、今後の見通しについて労働省としてはどのようにお考えになっておられるのか、少しお尋ねをしたいと思うのでありますが、それに関連をして、これは昨日も現地から私のところに電話がかかってまいったのでありますが、再就職のネッ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 今のことに関連をいたしまして、再就職のための職業訓練、この辺の実施状況あるいは受講状況といいますか、少しお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 これは地元の新聞記事なんでありますが、三月十八日付であります。高島に職業訓練校の分校が設置され、四月から開校される。ところが、これの応募者というのがまだ定員の八割ぐらいにしかなってないというふうに、当初の予想からすれば希望者が殺到するのではないかと思われておったのが、実はその定員の八割ぐらいしか希望者がいない、一体これはどういうことなんだろうかというような話も出ているわけですね。 実はこういう意見も私のところに寄せられておる…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 時間が余りありませんので詳しくお尋ねすることはできませんが、先ほど通産大臣からもまた改めて御決意を聞かせていただきまして、大変力強く思っているのであります。地域振興策の中で海洋開発プロジェクトという形で、これは通産関係だろうと思うわけでありますが、そういうものが地元の町でも発表になっておるわけであります。この構想の中身についてわかっている点がありましたらひとつお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 続いて文部省の方にお尋ねしたいと思うのであります。 人口の流出に伴って小中高生がかなり極端に減少してきておるわけでありますが、このまま進めば恐らく半数以下になるのではないかと見られておるわけであります。今後の高島における小学校、中学校、あるいは高等学校が一校ございますが、この辺の将来的な見通しについては一体どのようにお考えになっておられるのか。 それからこれは前回も私御質問申し上げたのでありますが、特に高校生の転入学の問題に…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 時間がなくなりましたので、最後に自治省にお尋ねをしたいと思います。 先ほどから申し上げておりますように急激な人口の減少によって地方財政も大変な状況になってくると思うのであります。ただ、六十二年度については閉山関係の諸事業等の問題もあってかと思いますが、前年度に比べて一〇%程度予算規模自体は伸びておるわけであります。しかし、住民税なり鉱産税というのは完全にゼロになってくるわけでありますし、財政調整基金一億五千万円を取り崩してど…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田口委員 時間が参りましたので、お尋ねしたいことはまだまだたくさんあるのですが、冒頭お答えをいただきましたように、通産大臣そして労働大臣、ぜひとも今後の高島の地域の振興あるいは離職者対策についてさらに御尽力をいただきますことを心からお願いいたしまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 内閣委員会 第9号

○田口委員 私は、まず法案の質問に入る前に、お許しをいただきまして、アメリカ艦船の日本寄港における問題に関連をして一点お尋ねをいたしたいと思います。 ことしの八月二十四日から九月二日まで、アメリカの戦艦ニュージャージーが長崎県の佐世保港に寄港いたしました。このことについて私は本委員会で二度ほど質問をしたわけでありますが、このことに関連をしてお尋ねをいたしたいのであります。 このときに、警察官によって大変大がかりな現地における警備が実施を…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 内閣委員会 第9号

○田口委員 警備に要した経費の支出をわからないというのはちょっと納得できませんね。長崎県当局は、長崎県警察本部から提出をされた数字として一億三千三百五十四万四千円という数字を明確に挙げているんですよ。それは確かに、このニュージャージー寄港中における警備実施の経費あるいは一般的な日常的に行われている警備、そういう点で区分しにくい点は多少あろうかと思うのですけれども、大まかにもわからないというのは納得できないのです。どうなんですか、今私が言…

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 内閣委員会 第9号

○田口委員 今私が読み上げた一億三千三百万何がしの数字、これは警察当局ではどういうふうに御理解になっておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/04

107衆議院 内閣委員会 第9号

○田口委員 今あなたは国から長崎県警に約四千万円の金を交付しておる、こう言われましたけれども、この一億三千三百万というのは、長崎県警本部が長崎県当局に対してこれだけの金が足りないからこれだけの金を予算化をしてくれ、こういう要求をしておるんですよ。このことについてはどうお考えでしょうか。