田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 防衛庁としてはまだその程度のことしか言えないのですか。ほかの省庁が補正措置をすれば防衛庁も補正措置をするというわけですか。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 何といいますか、うまくすり抜けようとされておるのかわかりませんが、ただ、私がお聞きしたいと思うのは、御存じのように、昭和六十二年度の予算において防衛庁予算というのは対GNP一%を突破しておるわけですね。さきの本委員会でも中曽根前総理は、この問題についていわゆる定量的な歯どめはできておるのだ、それはこの中期防を決めたときに総枠というものを決めておるから、これが歯どめになっておるのだということで、十八兆四千億ということを盛んに強…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 きょうはもう時間がありませんからこの問題はこの程度にしておきまして、ちょっと議題からそれますが、外務省の方にお尋ねをいたします。 さきの百九国会で、八月二十五日に本内閣委員会で、私は外務省の方に駐留米軍の爆発物処理第一グループの存在について幾つかお尋ねをいたしたわけでありますが、その際に外務省の方では、アメリカ政府の方に現在照会中であるとか、その後状況が判明をすれば機会を見て報告をしたい、こういうお答えでありましたので、この…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ申し上げて終わりたいと思います。 聞くところによると、公文書館法が参議院から本委員会に送付されて、後ほど御提案があり採決されると聞いております。質疑の時間がありませんので、一言だけこの機会に申し上げておきたいと思います。 さきに私は本委員会で情報公開について政府に対して御質問をいたしました。それは第二臨調あるいは行革審、このときはポスト行革審の設置法の審議の場でありましたが、これらの第二臨…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 私の地元の長崎県は、去る七月十五日に台風五号及び梅雨前線の影響を受けまして大変な豪雨災害を受けました、総額百四十二億円という被害を受けたわけでありますが、さらに追い打ちをかけますように、今御説明がありました今回の台風十二号によりまして、被害総額七百八十四億円というこれまでの台風史上かつて例がないような大変な災害を今受けておるわけであります。 そこで私は、先ほどのお話にもありましたが、ぜひ国土庁長官に、今回の長崎県における災害…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 先ほどの水産庁の御答弁ですけれども、あなたは現地に行って記者会見をされまして、来年夏までの復旧は困難である、このように表明をされておるわけですね。県当局としては、来年の夏までには何とかして供用開始をしたい、こう言っておるわけです。これはだれが考えてみても、これだけ膨大な防波堤がずたずたに寸断をされておるわけですから、災害復旧に当たっては従来と同じような設計基準でもって復旧をされようと考えておられるのか、さらにもう一度基準を見…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 よくわからないのですが、災害を受けまして、来年夏までは無理かもわからないが六十三年度中には何とかしたい。しかし、現在の設計基準で施工されたものが今度の台風によってずたずたに寸断されているわけですよ。そのまま復旧したのでは安心して使えないと地元の人はみんな言っているのです。だから、設計基準の見直しをやってその復旧をやるのか、原形どおりに復旧するのか、その辺のお考えはどうなんですか。 同時に、そういうふうに手直しをするとすれば、…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 どうしてもわからないのですよ。今度の防波堤を建造するに当たって、過去三十年間のデータを基礎にして設計したから大丈夫だ。ところが、今度の台風で一遍にそれがいかれてしまったわけですね。ですから、今度の台風による被害、その高波というものを想定してやり直すということになれば、私はそんなに簡単にできないと思いますよ。来年の夏までに一部供用開始ができるなんて、そんなことにはならないと思うのですが、それは自信があるのでしょうか。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 時間がありませんので、最後に国土庁長官にお尋ねをいたしたいと思いますが、大変な災害を受けておりますので、ぜひとも激甚災害の指定をしていただくようにひとつ御配慮をいただきたい。それから、大変な状況でありますから、各種災害復旧に当たりまして、ぜひとも政府の格段の努力をこの機会にお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います、
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口委員 どうもありがとうございました。
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 最初に、外務省の関係についてお伺いをしたいのですが、外務省見えていますか。北米局長は帰ったのですか。私は、昨日連絡をいたしまして、今、野坂委員の方から御質問がありました米軍の核兵器事故対策についてぜひ担当者に出席をしていただきたい、このように連絡をしておったのですが、今、野坂委員の質問が終わったら北米局長お帰りになったようですね。これはどういうことですか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 先ほど野坂委員の方から米軍の核兵器事故対策について幾つか御質問があったわけであります。なぜ今私は北米局長のことを申し上げたかといいますと、昨年も私は、長崎県の佐世保港にアメリカの戦艦ニュージャージーが寄港するに当たって、この戦艦にはいわゆる核巡航ミサイル・トマホークが積載をされておる、これは日本に対する核の持ち込みになるのではないかという点についてお尋ねをいたしました。その中で、北米局長の方から、日本には非核三原則がある、核…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 委員長のお言葉でありますから、それでは今の問題はちょっと保留をさせていただいて、次の質問に移らせていただきます。外務省の方はまだほかにもあるのですが、ちょっと待っていただきまして、防衛庁の関係に入らしていただきたいと思います。 新聞報道によりますと、七月十九日に、海上自衛隊佐世保地方総監部が主体となりまして、従来、三十四年から行われておった通称展示訓練というものを、今回かつてない大規模な計画でもって実施をする、こういうことが…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今言われた中で、一般民間人の招待者といいますか、これの対象、私どもは六千人と聞いているのですが、もう一度その辺をお尋ねいたしたいと思います。
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 今の御答弁では、従来からやっておる訓練とそう変わらないのだというふうに言われるわけですね。私がなぜこのことをあえて取り上げて申し上げておるかと言えば、昨年も本委員会で、例の雫石事件にかかわる福岡での激励会、これに対する特に航空自衛隊の幹部の参加の問題について実は私は質問をいたしました。これは栗原長官が適切に対応されたというふうに私は思っておるのでありますが、そのときに一番私が申し上げたかったのは、自衛隊が、あるいは防衛庁と言…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 次の問題に移ります。北米局長が来られるようでありますので途中でまた変わるかもわかりませんが、続いて外務省の方にお尋ねをしたいと思うのです。 実は私、先月社会党代表団の一員として朝鮮民主主義人民共和国を訪問してまいりました。ちょうど九年ぶり二回目の訪問になったわけでありますが、今回訪問をいたしまして一番強く感じましたことは、いわゆる平和統一の願いといいますか、このことをひしひしと感じさせられたわけです。同じ歴史と文化を持つ同一…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 アジア局長、申しわけありませんが、ちょっと中断をさせていただきます。北米局長がお見えのようですから、北米局長にお尋ねをしたいと思うのであります。 退席されたことはもうあえて申し上げませんが、私はあなたにぜひお聞きをしたいと思っておりましたのは、これは繰り返しになって皆さん方に大変御迷惑をかけると思いますけれども、昨年アメリカの戦艦ニュージャージーが佐世保に寄港するに当たって、私は本委員会で御質問をいたしました。北米局長からも…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 あなたの今のお答えは、先ほどと同じように一般的な爆発を処理する部隊だ、こういうふうに言っておられますね。それはあなた自身が、日本に核はないから、そういう立場で言われておるのだろうと思うのです。ただ、新聞報道によれば、「この分遣隊は基地内、海上の「化学、核または重大被害をもたらす爆発物の取り扱い、保管を担当」するほか「核兵器の移動、移送支援任務」も帯びており、」と書いてあるのですよ。だから、言われておるような普通の爆発物処理部…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 重ねてお尋ねをするのですけれども、今EODGP1ですか、新聞の報道によりますとGRU1となっておりますが、このことについてあなたは、日本に現在おるのだからということで、かなり自信を持って内容を説明されたのですけれども、そういう状況までわかっておって、この部隊の任務の中に今申し上げました核兵器の移動とか移送支援の任務というのを持っておるのか持っておらないかということは確認ができていないのですか。
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口委員 先ほどの野坂委員の御質問に対して、文書を入手すれば公表をするというふうに言われたのですが、どういう形で公表されますか。