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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会33 件・33%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 安全保障委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 今照会中である、現在入手をしておらないということでありますから。 その後の経過なり結果についてはどうされますか。例えば本委員会なり国会で、その後の結果について報告をしていただけますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 以上で、北米局長に対する質問を終わらせていただきます。 大変お待たせしました。アジア局長の方にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどのお答えの中にも出てまいりましたけれども、ちょうど私どもが共和国を訪問しておるときに、これは七月二十三日のことでありましたが、朝鮮半島の軍事的緊張を解消するために、北と南の武力を大幅に縮小することについてという共和国声明が発表されました。たまたまこの直後に私どもも金日成主席並びに朝鮮労働党の国際…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そういうお考えなのでしょうけれども、あえて私はお尋ねしたいと思うのは、朝鮮に参りまして非常に感じることは、例えば軍事境界線がある板門店に参りましても、そこに立っておる軍人というのは、国連軍という名前の中でアメリカの兵士が立っているわけですね。いわゆる南半分、韓国にはアメリカの一個師団ぐらいが配備されておるというぐあいに聞いておりますし、いろいろな問題があるわけです。 ですから、本当に当事者同士の話し合い、もちろんこれは大事な…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そこで、外務省の朝鮮民主主義人民共和国に対する政策の問題で一点お伺いをしたいと思うのです。 先ほど申し上げましたように、日本と朝鮮半島はまさに一衣帯水の間柄でありますけれども、言われておるのは、北側については最も近くて遠い国という言葉が普通使われるほど国と国との関係は非常に厳しい状況にあると思うのです。これは私は、特に人的交流、このことの大事さというのも常々考えておりましたけれども、後ほどまた質問の中で出てくるのでありますが…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 それではアジア局長、最後に、先ほど申し上げましたように帰りに中国に寄らせていただきまして、李先念国家主席とお会いをし、また中国共産党の対外責任者とも会っていろいろ意見を交換してきたわけですが、七二年に共同声明が出され、七八年に日中平和友好条約が締結をされて、今日経過をしているわけですが、今幾つが日本と中国との間にきしみと言っていいのでしょうか、問題点がありますね。 その中でも、言われておるように光華寮の問題というのは大変厳し…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そういう態度は無責任だと言われておるのですよ。大阪高裁の判決の内容がどうだこうだと論評することは、日本の三権分立という立場からいえば行政側としては論評する立場にはない、それはそうでしょう。 私も専門家ではありませんから、その判決の内容についてここで云々申し上げることはないと思うのですが、実際に中国側が問題にしておるのは、そういう三権分立という状況はよくわかっておる、しかし、この光華寮の問題というのは国家主権の問題であり領土の…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 抽象的なお答えで、本当に努力をしている、責任を持って対処しているというふうにはどうも受け取りにくいんですけれどもね、あなたの場合はそこまでしか言えないのかもわかりませんが。 ただ、一つちょっとお答えを聞いておって確認をしておきたいのは、中国政府の承認と光華寮の所有権の問題は関係ないんだ、それは外務省のお考えですか、それとも判決の中でそういうふうに言っているというふうにお考えなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 それでは、この問題で最後にお尋ねをしたいと思います。 今、判決の中身について外務省としてわかっておることについてお答えをいただいたわけですが、光華寮というのは国有財産であるのかないのか、それは外務省としてはどのようにお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 外務省に対する質問はこれで終わりますので、どうぞ、よろしゅうございます。 それでは防衛問題について、余り時間がありませんけれども幾つかお尋ねをしたいと思うのです。 まず、私は昨年の十月に本委員会で初めて防衛問題について質問をさせていただきました。特に当面する、言われておるシーレーン防衛の問題、それから洋上防空であるとかOTHレーダー、エイジス艦、そういった問題について質問をいたしました。今、委員会の会議録をずっと振り返って見…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 今、防衛局長の方から一般的な考え方があったのですけれども、この考え方の中に、例えば、私は米国に一番象徴されるのではないかと思いますが、均衡と抑止による平和といいますか、軍事力をどんどん強化していって相手に冒険的な軍事行動をさせない、抑止していく、そういう一つの物の考え方もあると思うのです。 しかし日本の場合は、日本国憲法というものが存在します。第九条があります。いろいろな意味で今まで政府の言ってきたことを考えてみれば、日米安…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そこで、これは政府の側も言われているし多くの人が言うわけですが、日本の防衛の立場というのは専守防衛だ。我々も使っているしみんな使っている。よく使われるわけですね。しかし、では専守防衛というのは一体何なのかということをよく考えてみると、難しいんですよ。防衛庁としては専守防衛というのはどういうものだと考えておられるか、ひとつお聞きしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 今、概念について防衛庁の考え方をお聞きをしたのですが、言葉の上ではなかなかわかったようなわからぬようないろいろ受け取り方もあるのですが、ただ、今まで言われてきている専守防衛という考え方で、先ほどからもちょっとあったと思うのですが軍事大国、これも抽象的な言葉だと思うのですけれども、そういうことにならないような歯どめというものが専守防衛という言葉でもって、あるいは考え方でもって可能なのだろうか。そのことになると、現実の防衛力の状…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 「防衛計画の大綱」について大変丁寧な御講義をいただいて感謝をいたしますけれども、その定量的な歯どめの一%という問題と防衛大綱というのは無関係ですか、関係があるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そのいわゆる一%というのが、防衛力がずっと増大していくための一定の定量的な歯どめとしての役割を果たしてきたというようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 一%というのが防衛力を整備をしていくテンポとしての一つの基準といいますか、そういう考え方だというように今あなたは言われたわけですが、そこは私は非常に重要だと思うのです。 同時に、これがやはり一定の歯どめになっておるという考え方もまた事実だろうと思うんですね。ただ、私は個人的に言うと、これは歯どめになっていないと思うんですよ、歯どめという点から見るとね。それは結局、一%ということを決めたときに、防衛予算と当時のGNP一%との間…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 一%枠が現実的に昭和六十二年度の予算の中で外されていった。 そこで大綱の問題ですけれども、これはぜひ長官にもお聞きしたいと思うのですが、例えば一部では大綱自体を見直せという意見がありますね。私も、中曽根総理が直接関与されたと聞いておるのですが、特に平和問題研究会報告、ああいうものを読ませていただくと、もともとあの中身というのは基本的に考え方が違うのだろうと思いますけれども、それは別にして、計画大綱策定当時と国際情勢が変わって…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 言うならば、長官の場合には防衛大綱に盛られた理念といいますかそういう立場に立って、現状から見てこれが一番いいんだという考え方の中で大綱を守るというわけです。 ただ、これも一つの心配なんですが、それは、別表の見直しということが時々出てくるわけです。そうしますと、一つにはその一%枠が外れていった、別表の見直しというのは、現実の他国の軍事状況とかあるいは軍事技術の発達とかいろいろなものから見ていって、これは大綱本体にさわらぬでも見…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 そこで、別表に関連して、先ほど野坂委員の御質問にもあったのですが、ちょっと確認をしておきたいと思うのです。 もう時間がありませんからこの問題は余り触れられませんけれども、エイジス艦を導入する、新聞報道によれば六十三年度で一隻というのを見ております。エイジス艦という従来のミサイル護衛艦に比べると格段の性能を持ったものが入ってくる。そうすると、八八艦隊と言われるミサイル護衛艦二隻の中に一隻のエイジス艦が入ってくるということになっ…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 時間がないようで、中期防のことを私は聞きたかったのですが、もうちょっと無理のようですから、具体的なことについて一、二お尋ねをして終わりたいと思うのです。 先ほど私は、随分防衛庁というのは人を食った答弁をするなというふうに申し上げましたけれども、昨年私はシーレーン防衛のことでお尋ねをしましたら、防衛局長はこう言っているのですよ。「我が国のように海外依存度の非常に大きな国が、国民が生存していくために必要な物資等を海外から輸入する…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 内閣委員会 第5号

○田口委員 あなた方の説明の中には、今もちょっと言われているのだけれども、あるいはさっきの私が読み上げた昨年の本委員会におけるあなたの回答のように、国民が生活をしていくための必要ないわゆる物資、民生的なもの、このことを非常に強調して言われるから、一般の国民というのはみんなそうだと思っておるのです、大抵の人は。しかし、シーレーン防衛というのが持っている軍事的な側面というのが非常に隠されていると私は思うのですよ。 例えば、これはある新聞なの…