田口健二
会議録に記録された「田口健二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会33 件・33%
- 厚生委員会17 件・17%
- 安全保障委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 次に、土曜閉庁の問題ですけれども、これは十月二十三日の閣議決定の内容を見ましても、六十三年度中に実施をする、さきの本会議でも竹下総理の方からこのような趣旨の御答弁もあっておるわけでありますが、六十三年度中に土曜閉庁は実施をする、これはそのよう恒確認をしてよろしいでしょうか。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 そこで、土曜閉庁を実施をする場合に、新たな法律の改正の手続が必要になってくるんじゃないかというふうに言われております。さきの本委員会の中で人事局長も、法律改正の必要があるのでできれば四週六休と土曜閉庁については同時決着を図りたい、こういう趣旨の御答弁もされておるわけですが、この土曜閉庁を実施をする場合の手続としての法改正というのは、給与法を改正をすれば足りるのか、あるいは新たな別な法律が必要になってくるのか、その辺をひとつお…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 新たな法改正が必要になってくるだろうということは当然考えられるわけですけれども、そうなりますと、先ほど高鳥長官の方から土曜閉庁について非常に積極的な御回答もいただいておるわけであります。決して六十三年度の後の方ではなくて、その前の段階で実施の方に持っていきたいということになれば、そういう法律改正を行って、実施までにはある程度の整備の期間といいますか、準備の期間というのが必要になってくるだろうというふうに私は思うのです。 そう…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 どうも人事局長の答弁は随分長官の答弁から後退していると私は思うのです。導入ということで実施ではないんだというような新しい見解が出たような気がしますけれども。 確かに国民の理解を求めなければならぬ、あるいは周知徹底をしなければならぬ、私がさっき言ったような、あるいは公務員にとってみれば労働条件の問題でもある、いろんなそういう話し合いもしなければならぬ、だからある程度の準備期間というのは必要だろう。だからその前に、やはり政府とし…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 そういうことで、私も長官の今後の御努力に大変期待を申し上げておきます。 小さいことでありますが、これは事務当局の方にお尋ねをしたいと思うのですが、土曜閉庁になった場合に、今も長官のお答えの中にもあったのですが、本来ならば休みであるけれども、どうしても勤務の都合で出勤をしなければならない、そうなったときは、これはどういう措置をとるお考えですか。たしか今は四週六休のときは超勤手当で処理をしておるんじゃないかというふうに思っておる…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 そこで、自治省の方にお尋ねをしたいと思うのですが、自治体における四週六休の試行状況といいますかあるいは実施状況というのは、国に比べて大変おくれておるような感じを今私は持っておるわけでありますが、この自治体における四週六休の実態、先ほど自治省は全国的な調査を実施をされたというふうに聞いておりますが、その結果はどのように把握をされておるのか、総括的で結構ですから教えていただきたいと思います。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 この自治体における四週六休の実施状況というのを全国的に見て私も感じたことがあるのですが、地域的なアンバランスが少しあるのじゃないか。例えば、東北地方というのは全国的に見てこれが非常におくれておるのではないかという気がしておるわけです。私なりに判断をいたしますと、恐らくこれはその地域の民間の状況ではなかろうか、そのことが一つ影響しておるのじゃなかろうかというふうにも思うのですけれども、これはただ単にその地域地域の民間の状況に応…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 そこでもう一点、四週六休の問題で自治省に確認をしておきたいと思います。 たしか十一月二十七日の事務次官通達であったと思うのですが、この中では、試行から実際に、まあ自治体の場合には条例の改正が必要になってくるだろうというふうに思いますが、試行一年を経過してから本格実施に入るべきだ、こういう指導をされておるようですね。ただ、後ろの方の文章では、ただし書きの中で、現実的には、実際的にそれが可能であれば余りこだわらなくてもよろしいと…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 そこで、地方自治体における土曜閉庁の問題ですが、これを自治省としてはどのように今後指導していこうとしておられるのか、基本的な考え方で結構ですから、ひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 国におくれないようにという立場での御指導というのは、私も当然であると思うのです。 これは当然なことだと思いますけれども、地方自治体でありますからそれぞれ自主性を持っておりますし、公務員の労働条件の問題にかかわる問題でもありますから、当然労使の間の話し合いというものも必要になってくるわけですが、それぞれ自治体の自主性を認めながら実施に入れるところについては逐次入っていくことについては、自治省としてそれを規制をするようなことはな…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 いや、それはわかるのですが、そういう状況の中で、全国で三千三百からの自治体があるわけですから、それぞれスタートの時点というのは必ずしも一致をするとは限らないと思うのですね。そこで、早くその実施に踏み切っていくという自治体が出た場合に、自治省としてはそれを規制をするとか、そういうことはしないでしょうねというふうにお聞きをしているのです。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 次に、文部省の方にお尋ねしたいと思いますが、国立に限らず公立を含めまして国公立の特に小中高、現在この辺の四週六休の試行状況というのはどのような状況になっておるか、概括的で結構ですからまずお知らせをいただきたいと思います。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 そこで、土曜閉庁がさっきから話題になっておるわけでありますが、さらに完全週休二日制ということを展望して考えた場合に、学校五日制の問題はどうしても避けて通ることができないというふうに思うのです。したがって、今文部省としては学校五日制の問題についてどういう検討状況にあるのか、その辺がわかっておればまず教えていただきたいと思います。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 次に、完全週休二日制の問題について二、三点お尋ねをしたいと思うのですが、まず人事院の方にお尋ねをいたします。 完全週休二日制、特に公務員の完全週休二日制の実現というのは、もはや時代及び社会的な要請事項であります。人事院の今年度の報告の中でも、四週六休制につきましては完全週休二日制への経過的な措置であるというふうに位置づけられておるようでありますし、完全週休二日制については具体的に目標を掲げて実現していく必要がある、こういうふ…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 重ねて人事院の方にお尋ねをいたしますが、この公務員の完全週休二日制の問題というのは、ただ単に公務員の勤務条件の問題だけではないというふうに思います。国の今日における重要な行政施策の一つであるというふうに私は理解をするわけであります。そういうことになりますと、従来の給与のあり方その他公務員の制度全体が民間準拠でやられておりますが、これについては単に民間準拠という考え方だけで進めたのでは間違いではなかろうか、先ほどちょっと私申し…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 もう一つ私は人事院に申し上げておきますが、人事院の中に勤務時間制度研究会というのが設けられておるように聞いております。どの程度論議をされているかよくわかりませんが、このことについていろいろ新聞関係、マスコミ関係で報道されているのです。 きょう私は時間がもうありませんから中身についてここで論議をしようと思いませんけれども、事実かどうかわかりませんが、随分いろいろなことが出てきているのです。これはもう公務員制度の根幹を揺るがすよ…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 余り時間がありませんので、労働時間短縮の問題で二、三点、まず状況をお聞きしたいと思います。 年次有給休暇が現在国家公務員の場合にどういう状況で消化をされておるのか、この取得状況というのが全体的に把握できておれば、ひとつお知らせをいただきたいと思います。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 次に、これも閣議決定の中にもこのことが言われておるのでありますが、超過勤務の現在の状況、これが野放しになると土曜閉庁も四週六休も現実には実効がないと私は思うのですが、現在の超過勤務の実態はどういう状況になっておるのでしょうか。
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 それでは最後に、この時間短縮の問題でこれから非常に重要になってくると思うのは、確かに今、年休の消化状況も先ほどお答えをいただいたのですが、極めてまだ不十分な状況でありますから、これはやはり完全取得ができるような方向をとっていかなければならぬと思いますが、同時に休暇制度そのものを再検討して、現行の休暇制度をさらに拡充していく、これがやはり全体的な労働時間短縮につながっていくのではないかと思うのですが、この休暇制度の拡充の問題に…
第111回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田口委員 それでは防衛庁にお尋ねをいたしますが、今回の防衛庁職員の給与改定に伴ってどのくらいの財源が必要になるのか。そしてこれらの財源については、言うならば、当初予算に補正をするということで処置をされるのか、それとも当初予算の範囲の中で経費の節減なりいろいろな形でこれを消化されようとするのか、その辺をまずお伺いいたしたい。