田口一男
会議録に記録された「田口一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 944 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会53 件・53%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会15 件・15%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会8 件・8%
- 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会2 件・2%
※ 全 944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 いまお話しのように、約十年通していった場合に五百万程度の就業者の増があるだろう。そのうちのほとんどが第三次産業。そこで、第三次産業と一口に言うけれども、その中で伸びるのと案外伸びないのとある。こういった第三次産業がふえてくる、またふえざるを得ない。そこのところで一体労働行政としてどういう点が出てくるのか。 たとえばこの間、電機労連がME白書というのを今年の二月に出しております。具体的な数字が挙がっておるのですが、要約をいたし…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 先ほど安定局長のお話の中に、約四百九十五万就業者がふえる、そのうちで第三次産業は五百万何がし。これは全部が新卒じゃないと思うのです。この中身を見た場合には、第一次から第三次にいった者もあるだろうし、第二次から第三次にいった者もある。そうすると、いまお答えがあったように、第一次、第二次から第三次へ移った者は、年齢で言うならば若い人が少ない、やはり中高年が多い。その中高年が、さっき言った電機労連白書で女子・中高年を直撃してくると…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 MEなんかの問題があって職業訓練、これも必要なことは言を待たぬのですけれども、もう一つ私は、並行して訓練の中に入れるかどうかは別として、労働災害ということも考えてもらいたい。 去年かおととし、兵庫県でしたか、ロボットの殺人事件が一件あったのですね。ロボット殺人事件というと推理小説みたいなんですけれども、現実に一人起きております。私は、これは将来もどんどんとそういったものが普及をしてくると、あってはならないことですが、ロボット…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田口委員 いろいろな問題がこれから惹起されるであろうし、しかも現実に失業の不安がある。いま言った就業構造の変化にどう対応するか、いろいろむずかしい問題を労働行政としてやっていただかなくてはならぬのですが、ひとつそれらの声にこたえていただくことを要望いたしまして、質問を終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○田口議員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党を代表して、ただいま議題となりました定年制及び中高年齢者の雇入れの拒否の制限等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 わが国はいま、本格的な高齢化社会の到来を迎え、中高年齢者の雇用確保が最大の社会問題となっていることは御承知のとおりでございます。 いまや五十代は、精神的にも技能的にも、最も成熟を遂げた働き盛りであります。にもか…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 私は、質問に入らせていただく前に、今次災害によって被災された方々に、心からお見舞いを申し上げますと同時に、不幸にして亡くなられた方々に哀悼の意を表したいと思います。 同時に、災害救助、復旧作業に昼夜を分かたず御苦労なされた自衛隊、警察関係、県、市町村の職員、消防団員などの関係者の方々に、この場をおかりいたしまして厚くお礼を申し上げたいと思います。 そこで、まず、長官にお尋ねをしたいのでありますが、いわゆる激甚災害として指定を…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 そうしますと、いまの長官のお答えによれば、気象庁のそういう見解もあるようでございますから、七月からの異常気象、それに長崎、熊本、大分、あの辺がやられたのですけれども、さらに七月三十一日から八月三日にかけての台風十号及び低気圧による暴風雨等大雨、こういったものに伴う災害を一連の災害として取り上げる可能性がある、こう理解をしてもいいわけですね。そういう点でひとつ進めていただきたいとお願いをします。 やや事務的なことになりますが、…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 では、次に、自治省にお尋ねをします。 今度の災害の応急復旧のために、被災市町村については相当の出費を強いられております。これは私の関係しておる三重県名張市の一つの例なんですけれども、被害の金額は別といたしまして、応急復旧費の見込み額、たとえば道路関係であるとか公営住宅であるとか、農林、観光、衛生、消防団の出動費等々含みまして、わずか三日、四日の間に八千八百四十五万何がしという支出をいたしております。他の町村についても同様の支…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 自治省に重ねてお尋ねをしますが、いま何回も言われている一定基準ということと激甚災の指定と関係があるのかどうか、その辺だけ。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 次に、建設省にお尋ねをいたします。 先ほど御報告がありましたように、大変な被害でございます。三重県の場合いに限りましても、八月八日現在、国道、県道で千七百六十三カ所、市町村道で千六百九十二カ所、橋梁八十一カ所が決壊、流失をいたしております。こういう現況にかんがみまして、いま鋭意復旧に努力をしていただいておるのですけれども、まず一つお願いをしたいことは、木工事の中期着工ということでございます。御存じのように、今月から来月にかけ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 今度の災害の一つの特徴だろうと思うのですが、中小河川、とりわけ渓流というのですか、谷川、これがはんらんをいたしまして、土石流で住家が埋まる、生き埋めになる、こういうことになっておるのです。今度は林野の方にも関係すると思うのですが、まず河川なり渓流の災害復旧、砂防枠の拡大、こういう点について御努力を願いたいのです。 これは定説があるようでないような話でありますから議論の分かれるところでありますが、私は被災地へ行って相当年輩の方…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 いまの話は定説がございませんから、なんですが、そういった災害が今度の場合の特徴の一つでもあると思いますので、早期復旧と再度の災害防止のために、緊急治山事業なり林地崩壊防止事業をひとつ急いでいただく必要があるのではないのか、その辺のめど、考え方をお示しいただきたいと思います。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 では、最後に、国鉄の問題について。 さっきもお話がございましたが、名松線の問題です。おかげで松阪-家城間は開通をいたしまして、残る十八キロの家城-伊勢奥津間不通ということなんですけれども、実は現場を見てまいりました。いまさらのようにこの災害のこわさがわかったのですが、私は国鉄の方に二つだけ申し上げて、きっぱりした御返事をいただきたいと思うのです。 一つは、名松線は、御存じのように通勤、通学という意味で言えば通学の方にややウエ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○田口委員 終わります。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田口委員 この老人保健法案の問題については、御存じのように継続案件、相当時間をかけて、言うならば、いままた衆議院に戻ってきたわけでございます。 私どもは、この老人保健法案が今日問題になった背景を考えた場合に、ずばり政府側に言わせれば、高騰する医療費をどう抑えていくか、高齢化社会に入って年金、医療問題が重要な課題になってくることを考えて、やはり老人保健法をつくらなければならぬ、こうであったろうと思うのですけれども、そうであればあるだけ、…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田口委員 大臣の出身は四国だと聞いておるのですが、大臣、こういうたとえを知っておりますか。紺屋のあさってというたとえですが、どうもいままでの参議院における御答弁、それから予算委員会、政府招集の各府県衛生部長会議などの大臣の御発言を聞いておると、私は医療法の今国会提出ということについて言えば、まさしく大臣の御発言は紺屋のあさってに当たると思うのですね。出す出すと言って、あさってあさって。一体、紺屋のあさってでないめどとしては、いつ出され…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田口委員 じゃ、いたしたいということで私は私なりに解釈しますが、提出するという約束ととってもいいですね。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田口委員 じゃ、医療法の改正案については次期通常国会に出すということで、きょう議題になっておるのですけれども、私ども社会党単独で医療法の改正案を提出をしております。これも十分政府側で内容を検討いただきまして、実のある審議になるように、ひとつ厚生省側としても努力をしていただきたい、これをまず要望いたします。 それから次に、参議院の修正事項にもかかわってくるのですが、衆議院で老人保健法案の審議に当たって、与野党いろいろな具体的な問題につい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田口委員 そうすると、健康保険法の扱いでいけば、総合病院たりとも一診療科目単位ですね。ですからざっくばらんに言えば、外科にかかって初診料を払う、それから耳鼻科へ行ってまた初診料を払う、これが健康保険法のたてまえなんです。老人保健法は若干そこが違うからということなんですが、私ども衆議院での詰めの話を思い起こしますと、むしろ医師の指示ということが入ったことによって、老人にとって現状より悪くなるのじゃないかという気がするわけですね。そこはど…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○田口委員 これも前の話と比べると後退した感を持ちますので、総合病院でいろいろ問題はあるでしょうが、ひとつ老人にとって混乱のないようにやってもらいたい。 次に、同様に参議院修正に絡んででありますけれども、参議院で相当時間をかけていただきまして、いわゆる入院の一部負担について、健康保険被保険者本人ですか、については一万五千円というふうに再修正になったようでありますけれども、これは、事の是非は別として敬意を表します。 ただ問題は、健康保険被…