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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
建設省河川局防災課長1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 建設省でそういう面を担当いたしておりますのは住宅局の建築関係でございますが、ただいま担当官が見えておりませんので、御趣旨を十分伝えまして、後日報告さしていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。

建設省河川局防災課長1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 お答えいたします。 建設省では、本来国土保全という任務がその中にございますので、地震については一般的にかねがね注意してまいっているわけでございますが、特に四十六年にロサンゼルス地震がありました直後、全国におきます所管施設について、その耐震性について一斉点検をやってまいっておりまして、その結果について、重要な地区についてはいろいろ整備をしてまいっております。このたびの川崎地区の地盤隆起が地震予知連から発表されまして、これは直…

建設省河川局防災課長1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 当面直ちに必要な点検はいたしたわけでございまして、それに対する処置はやっております。ただ今後の対策につきましては、関係部局、数がございまして、それぞれが地震対策、この川崎に対する対策ということに目的をしぼって一致した足取りで進めているわけでございますが、担当の方からお答えさせたいと思います。

建設省河川局防災課長1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 お答えします。 災害の特定災害というものは、昭和四十九年四月からやられた制度でございますが、いま先生おっしゃいましたように、これを実施しましたもともとの気特ちは事務の簡素化にあったわけでございまするので、一年実施いたしましてその反応を見たわけでございますが、ただいまおっしゃられましたように、非常に枠の拡大の希望が出ておることは私どもも承知しております。 ただ、査定業務を簡素化いたしましても、その査定した結果の総合計画が、実…

建設省河川局防災課長1975/03/06

75衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 お答えします。 建設省におきましては、ただいま申されましたように、ロサンゼルスの地震以降、非常にそういう災害の重要性にかんがみまして全国的な点検をやってまいったわけでございますが、その中でも特に緊急を要する都市問題等につきましても、逐次必要なものから実施いたしてまいっておりまして、四十六年、その点検をやった年にすでに三百五十億円程度に相当する施設の改築等をやっておりますし、また、その後四十七年から四十九年までの間に、合計で…

建設省河川局防災課長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田原説明員 お答えいたします。 いま先生が御指摘のありました亀裂が三センチということは何かの間違いだろうと思いますが……(大久保(武)分科員「三十センチ」と呼ぶ)亀裂につきましては余り基準がございませんが、その実体が壊れているかどうかということでございまして、亀裂の度合いというのは現地でそれぞれそのケース・バイ・ケースで見ることにしております。 問題は、舗装が取れるか取れないかというのは、舗装の厚さが本当に防じん処理程度のものはこれは…

建設省河川局防災課長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田原説明員 とりあえず災害担当官としてお答えいたしますが、公共土木施設として採択する場合には、そのものが公共の、たとえば市町村とか県とかで現に管理されておる公共施設であるということが第一条件になっておりまして、現在、いま御指摘のような場合は、これは私用でございますので、公共性がおありのようでございますけれども、現在市町村が管理しておりませんし、公共土木施設として認めるわけにはいかないわけでありますが、今後これを市町村等が町村道として管…

建設省河川局防災課長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田原説明員 建設省におきましても、建設省の所管と思われる地区につきましては、砂防部が全面的に災害報告を検査いたしましたけれども、建設省所管内においては、がけ崩れ、土砂崩壊等はいまのところ発見しておりません。ただ、人家が一部あるところにおきまして一カ所、急傾斜地の対象となるものとして災害があったようでございますが、これは採択基準上、県の工事になりますので、県の方に命じまして、ただいま復旧工事に着手する予定でございます。

建設省河川局防災課長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原説明員 建設省関係の被害について申し上げますが、公共土木施設が建設省の所管になりますけれども、この中で特に関係があったのは道路と河川でございます。道路につきましては、県が管理しております補助道路と、二百十号線という直轄でやっております道路と、それから道路公団の有料道路と三種類ございますけれども、それぞれ被災個所につきましては十分応急処置をとり、査定も終了し、現在復旧工事に着工しております。その他亀裂等につきましては、現在、県、道路…

建設省河川局防災課長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原説明員 直轄道路が一カ所、約八千万の災害でございます。それから補助道路、これが二十八カ所、九千九百九十四万でございまして、補助と直轄――それから河川工事が十カ所、三千万円でございますが、全部合わせまして二億九百九十五万九千円という結果が査定の結果出ておりますが、この査定は、被災直後現地に査定官を派遣しまして、二十六日でございましたか、現地を回らせまして、直ちに応急措置をとらせております。その後、ただいま決定いたしました金額に従いま…

建設省河川局防災課長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原説明員 お答えします。 私、調査と申し上げましたのは、査定済みの災害として採択されたもの以外の、今後さらに現場を点検しましてもし危ない所があるとしたらそれを調査して、その結果を待って対策を立てると申し上げた意味でございまして、現在やっておりますそのビニールをかけておる等のものは、おそらく現地で災害として採択されて、ただいま着工準備をしておるものだと思います。着工準備しておるものにつきましては、できるだけ雨季までにこれを完成して、二…

建設省河川局防災課長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原説明員 関係する路線は九路線ございまして、国道が二路線、主要地方道が二路線、それから県道が四路線、有料道路が一路線、計九路線でございまして、これらにつきましては、災害として認められるものは全部災害の査定が終了しておりますので、全部個所としてはつかんでおるはずでございますが、ただいま地名等につきましては、ここへいま資料を持っておりませんので、もし必要でございましたら後ほどお届け、御説明に上がりたいと思います。

建設省河川局防災課長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原説明員 お答えいたします。 災害という面から考えますと、建設省所管の災害は、公共土木施設災害復旧事業と、それから都市防災事業とその他ございますが、いま私どもが査定というものを行いまして災害復旧を行っている公共土木施設に関するものは、道路、河川、海岸等でございますが、阿蘇に関係いたしますものは道路と河川でございまして、その道路と申しますのは公共土木でございます。公共土木というのは国道、都道府県道、市町村道まででございまして、私道は含…

建設省河川局防災課長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○田原説明員 ただいま災害として採択できるものにつきましては、私どもも積極的に調査、査定をしておりますし、県からあるいは公団からも申請があって、完了して、工事の準備をやっておるわけでございますが、その後の危険性のある所の点検につきましては、これは先ほどお答えしましたように現在調査中でございますが、ただ、それも公共土木施設に関係あると思われるものについてでございまして、民家等の亀裂とかあるいは私道的なものについては調査いたしておりません。

建設省河川局防災課長1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○田原説明員 建設省の地震対策は、非常に多方面にわたっておりまして、都市問題、河川問題、道路問題その他またがっておるわけでございますが、ただいまの御質問の内容は、全く都市のずばりの問題でございますので、都市政策課長が来ておりますのでお答えしたいと思います。

建設省河川局防災課長1974/11/14

73参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(田原隆君) お答えいたします。 中小河川のこういう整備は知事が管理者となりまして、そして建設省の補助金と県の負担金で改修をやってまいっておるわけでございますが、全国で三千河川以上の河川についてただいま着工いたしておりまして、このような鉄道、道路を包括するような場合に必ずしもその個所が全面的に改修されておるという状況には至っておりませんが、ただ、こういう河川を横断するような構造物をつくるような場合には、河川法の二十四条による占用…

建設省河川局防災課長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 お答えします。 建設省関係の被害をまとめて報告いたしますが、建設省所管の公共土木施設の被害は、大分県につきまして千二百七十八カ所ございまして、ただいままで判明いたしております数字は二十九億六千六百万円余りとなっております。 その内訳としまして、直轄災害が四十三カ所、九億三千五百万円、補助災害、これは県、市町村でございますが、この関係の災害が一千二百三十五カ所、二十億三千百五十二万円となっております。 直轄災害につきましては…

建設省河川局防災課長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 激甚災害指定に関しましては、俗語で申しまして本激と局激とございますが、本激甚災につきましては、現在まで全国の被害状況が、公共土木で判明しておりますのが八千カ所で百五十六億でございます。そうしますと、激甚災指定の基準がございまして、全国の標税のほぱ四%と災害額と比べるとかいうような問題になりますと、本激にはちょっと問題があろうかと思います。 局地激甚災と申しますのは、それぞれの市町村の、管理団体ごとの標準税収入と災害額との比…

建設省河川局防災課長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 お答えします。 ただいま災害の復旧事業の単価、人夫賃等につきまして御質問があったわけでございますが、災害の事業の仕組みから申しますと、まず災害がありまして、それから査定が行なわれ、査定によりましてその団体の県とか市町村の事業費が決定され、それから実施に入るわけでございますが、実施のときには実施の設計書を組みまして、これは査定の設計書と別のものでございます。査定の場合は、一律に、ある基準で年度初めにいろいろ単価等を地方団体の…

建設省河川局防災課長1974/09/11

73衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田原説明員 河川の埋塞に対する災害復旧事業の採択の範囲というのは六条ではないと思いますが、法律に基づく一連の諸規定の中にございまして、自然流下で将来流れ去ることがあり得るわけでございますので、統計的にいままで考慮した結果、規定といたしまして、当面の災害査定では七割を採択の対象にするというふうになっておりまして、あとの三割はその後の、洪水に至らないような自然出水で通常流れ去るということでございますけれども、ただ、災害復旧の着工時におきま…