田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原委員 時間がもう少ししかありませんので、簡単にお答え願いたいのですが、次に、データベースサービスの問題についてお聞きしたいと思います。 わが国においては、データベースサービスが欧米に比べてこれもまた著しくおくれておると言われておりますし、企業格差も相当大きな開きがある。このようなデータベースサービスの差は、そのまま各産業の国際競争力に影響してくると考えられるわけですが、また欧米の有力なデータサービスが日本で次々にサービスを開始して…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原委員 時間が四、五分しかありませんので、あと二、三点お聞きしますので、簡単にお答えいただきたいと思います。 業務処理の問題ですけれども、一部に、だんだん保険の業務量がふえてきたために、これが業務処理に渋滞を来すのじゃないかという心配をする向きがあるのですが、こういう一番大事な業務を処理しているところがOA化もいまだに図っていないような、何となく古くさい感じがする点が一点と、もう一点は、対象をもうちょっと広げていただけないか。第一種…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原委員 プログラムを中小企業に対して余り貸すのを嫌がっておったというのは、信用力が乏しいということが最大の問題であったと思うのですけれども、今度のこの改正で、これに対応するために、中小企業の信用力の調査というものはさらに一層徹底してやるようになるわけですが、信用力とか資金力とかいうものは、調査体制はいままでのままなのか、この法改正を機会にさらに増強されていくのか、その辺の体制はどうでございますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原委員 これで最後にするつもりだったのですけれども、何かいまのリースの問題が出てきましたので、リース事業の一般についてちょっとお聞きしたいのですけれども、リース事業は民間の設備投資の促進や機械工業等の発展にきわめて大きな役割りを果たしてきていると私は考えるのですけれども、この保険制度における付保状況についても、近年リース関係が圧倒的に多くなってきておると聞いておりますが、この実態について、およその数字で結構ですからお答え願いたいと思…
第96回 衆議院 商工委員会 第6号
○田原委員 まだいろいろ突っ込んで聞きたいことがあるのです。たとえば人材確保の問題についての具体的な問題とか、評価制度について今後どうするかということについて、もうちょっと詳しく聞きたいのですけれども、きょうのところはこのくらいにしまして、機会を見てまたお願いします。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 輸出保険法の改正について若干お伺いしたいと思います。 無資源国であり、貿易立国であるわが国が、今後安定的な発展を維持していくためには、国際協調を図りながらわが国の産業構造を高度化し、発展途上国に対する経済協力を積極的に推進するとともに、資源の安定的確保を図っていくことが必要であると思っております。 そこで、プラント輸出、海外建設工事、それに海外投資の積極的な推進が一層重要となってくるわけでございますが、しかしながら、一方、プ…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 何か、いまのお話を聞きますと、日本は諸外国に比べて少しおくれておって、いま初めて取り上げたような感じがするのですが、その点はどうなんですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 次にお伺いしたいのですが、輸出保険制度は、欧米諸国では、貿易政策上の役割りを重視して非常に古くから発達してきているわけです。わが国でも対外取引の増大に伴って次第に拡充されてきたわけですが、現時点で比較して、欧米諸国に対してわが国の輸出保険制度がまさっている点あるいはおくれている点等があればお伺いしたいし、また基本的な相違点があるとすればどういうところか、お伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 輸出保険の利用状況についてお伺いしたいのですが、特に中小企業者の利用状況についてお伺いしたいわけです。 現在、わが国の総輸出、海外投資に占める輸出保険の付保状況はどうなっておりますか。そして、そのうちで中小企業者の利用状況はどの程度か、御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 今後、海外投資保険を中心にして中小企業者の利用が非常に多くなってくると私は思うのですけれども、中小企業者に対する普及、PRというか、サービス体制とか、そういうものはどうなっておるのですか。私もこの保険法の改正に当たってちょっと勉強してみたのですけれども、非常にわかりにくい法律であるような気がするのです。また、実際にそういう声が多いような気がしますが、余りにも内容が技術的であるということであろうかと思うのです。何か解説書を見ま…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 次に、信用調査について、ちょっとお伺いしたいと思うのですけれども、まず現在、信用調査の対象になっておるバイヤーの数はどの程度になっておるわけでございますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 今後共同受注が増大すると思うのですけれども、それで取引関係がふえて、信用調査の対象が、新しいバイヤーを調査しなければいかぬようになると思うのですが、それは将来大体どのぐらいふえると思っておられるか、特にどの地域が多いと思われるか、その点の見通しについて……。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 そういうことに対して通産省は体制を整えつつあると思うのですけれども、従来信用調査をどういう方式でやっておられるか、その概要についてお話し願いたい。 それからまた、いわゆる共同受注の場合の相手となるメーンコントラクターに対して信用調査をやはりやられておるのか、今後やるのかどうか、その点についてもお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 共同保険が導入されますと保険料率の見直しがなされるのかどうか、その点についてちょっとお聞かせ願いたいのです。今回の措置によってサブの保険機関になった場合に、メーンコントラクター国と最終仕向け国の両方のリスクをてん補することになるわけですが、その場合の保険料率は割り増しして設定されることになるのかどうか、その点についてお答え願いたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 次にお伺いしたいのですが、この保険業務の通産省における処理体制についてお伺いしたいのです。 わが国の輸出保険の業務量というのは世界的に見てトップクラスと聞いておりますが、先ほど引受金額が十兆何がしというのが出ておりましたけれども、これらのものを処理するための組織体制というのは一体どうなっておるのか、人数はどのくらいでやっておるのか、また、その人数で十分なのかどうかというような点について、ちょっとお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 しかし、この法律改正によって未経験の分野を含めて業務量がふえてくると思うのですけれども、その対策はどういうふうに考えるか。業界から処理が遅いという声も出ている部分があると思うのですけれども、それらに対して今後どういうふうに考えておるか。あるいはベルンユニオンのあれを調べてみましても、完全に国がみずからやっているのは日本とその他数カ国で、あとは民間あるいは民間と国、あるいは民間だけと三様の形態があるわけですけれども、これはどう…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 その問題については、またいつか機会がありましたら、もう少し勉強したいと思います。 次に進みますが、複合的な技術提供契約に含まれる貨物の船積み前のリスクをカバーする措置が考えられておりますが、これはいままでに比べて一歩前進だと思いますけれども、ソフトの部分についていまだ保険の対象にすることが見送られている、これはどういう理由かということをちょっとお伺いしたいのです。 また、今後通産省はどういう方針でソフト部分についてもさらに突…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 それから、てん補率の引き上げと、それに伴う保険料の見通しについてお伺いしたいのですが、普通輸出保険と輸出代金保険のてん補率を非常危険について九〇%から九五%に引き上げるということになっておりますけれども、保険料率の見直しは行うことになるのかどうか、その点。また、その保険収支が変わってくるのかどうか、そういう点。あるいは、輸出手形保険ではこういうてん補率の引き上げは行わないのか。 また、輸出手形保険では地方公共団体が追加保証す…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 次に、海外投資保険等の引受限度額についてお伺いしたいのです。 今回、債務保証が海外投資保険の付保対象に加わったことによって海外投資保険の保険契約が増大すると思われますけれども、限度額は今後とも十分な額を計上してもらいたいし、これがある程度のレベルでないといかぬわけでございます。普通輸出保険、輸出代金保険等についても同様であるのですが、私、調べてみますと、各種保険の引受限度額と引受実績が必ずしもバランスがとれてなくて、ひどいの…
第94回 衆議院 商工委員会 第8号
○田原委員 次に、インフラストラクチュア整備事業の範囲についてお伺いしたい。 海外投資保険の融資買鉱におけるインフラストラクチュア整備資金が今回保険の対象になるわけですけれども、そこで、まずインフラストラクチュア整備事業の範囲をどの程度に設定するつもりか、通産省のお考えを聞かしていただきたい。 資源開発を円滑に推進していく観点から言えば、可能な限り広い範囲に定めていくことが必要と私は考えるのですけれども、その点、具体的にはどういうことを…