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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 いまさっき四条関係と言いましたけれども、四条、五条というふうに解していただいて、お願いします。 それからちょっと戻りますが、これが具体的に動き出しますと、大企業がリーダーシップをとって地方に出てきて、地方の産業を育成しながら、自分の系列下におさめながら、そして下請にしたりしながらやっていくのが実態になるのじゃないかと思うのです。その場合に、さっきちょっとお伺いした「企業が相当数存在する」ということにひっかかってくるのですけれ…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 それから、五条二項四号で「次に掲げる施設の整備に関する事項」ということで四項目、工業用地、工業用水道、住宅及び住宅用地、道路とありますけれども、たとえば都市機能として最も重要なものの一つに下水などがあります。あるいは上水道、これは厚生省に関係するのかもしれませんが、こういうものはこれと肩を並べると思うのですけれども、入ってない。入ってないのは仕方がないとしまして、所管行政庁でありますたとえば建設省は、部内のそういうテクノポリ…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 いま調査官の説明によりますと、これ以外のものは開発計画の段階で審査するとおっしゃっておりましたが、それが少ないからこれはだめだというのじゃなくて、少ないから上げてやるという方向でないといかぬと思うのですが、その点はどうなんですか。

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 それから、次に用地の問題でございますけれども、こういうのが進んでいくと大変大きな用地が要るようになると思うのです。そこで、農林水産省が御参画いただいて、そして農用地の転用とかそういうものを積極的にやるという趣旨だろうと思いますけれども、第五条第二項第五号の規定を見ると、いかにも用地は農用地の整備だけで生み出せるような印象をこの法律が与えるのですけれども、これはひがんで読んでいるのかもしれませんが、それ以外の用地についてはどう…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 いまの御説明によりますと、農用地が非常にウエートが高いというふうにおっしゃいましたけれども、この前調べたらそんなに高くないと言う人もおったのです。このウエートはどのくらい考えておりますか。

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 次に、国の支援、援助ということに関してですけれども、わりと具体的に書いてありますのは、税金の問題については非常に具体的に書いてあるのですけれども、その他のことは何か精神訓話的な感じが非常にするのです。これはそれでもいいのかもしれませんけれども、ちょっと迫力がないのです。先ほど大臣から御答弁いただいた、前に関連した問題と同じかもしれませんが、もう一度だけこの支援ということについて、将来ある程度煮詰めて各省でその具体的な形まで、…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 そうしますと、五十八年度予算は別としまして、五十九年度以降の予算要求のときに、各省庁はこの法律に関して積極的に前向きであるというような御答弁をいまいただいたのですが、予算要求に関して何か特枠を設けるとか、別枠を設けるとか、特に配慮するとか、そういう予算要求技術上のことについて御配慮をいただいているということですね。

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 それから、いろいろ地域振興の立法があるのですけれども、この法律との関係と申しますか、調整といいますか、そういうものはどういうふうにお考えになっておりましょうか。

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 それから、いまこの十九地域を見ましても、今後予想されるものを抽象的に考えてみましても、いわゆる大工業地帯とその周辺は除いておりまして、それから一方で、今度は過疎地帯とか非常に、学校で言うならば、何といいますか、劣等生に近いという、表現は非常に悪いのですが、そういうものと優等生との中間にこれは位置していると思うのです。それで、これをやることによって程度のおくれておる悪い地域が引き上げられるのならばいいのですけれども、むしろそれ…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 先ほど私の発言で、劣等という言葉を使いましたけれども、これは余りいい言葉でないので、恵まれない地域と訂正させていただきたいと思います。 それから、次に心配になるのが地価の問題でございます。かつて列島改造論とかなんとかいうことがあった時代があって、地価が暴騰したことがあったんですが、この法案は非常に夢があって明るい将来性を招く印象を強く与えておりますので、たとえば十九地域とかその他想定される地域について、地価をつり上げる動きが…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 時間がありませんので、時間がありましたらお答えいただきたいのですが、住居地域を眺めてみますと、いろいろな形に分類できるのです。それぞれ特徴があってそれ自体はいいのですけれども、集中してニュータウン型のものがあるかと思うと、かなり分散して広域にまたがっているものがあるのです。これらを開発計画を立てて承認する段階におきまして、やはりうまく指導していただいて、これはもう分散型でまとまりがないからだめだとか、全部ニュータウン型にしな…

自由民主党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○田原委員 そこで、非常に安心したわけでございますが、最後にお願いでございまして、一番気になるのは、やはり何といいましても各省庁の協調体制だろうと思います。先ほど一番最初に申し上げましたように、どうか連絡を密にしていただいて、それぞれが持ち分を生かしつつ、地方が困らないように、事務がスムーズに速やかに行くように、よろしくお願いしたいと思います。 時間厳守せよという通知が来ておりますので、これでやめさせていただきます。

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 今回の機械類信用保険法の改正により、従来ハードだけを問題にしておりましたこの法律に、新たにソフトウエアについても考慮する、言うならばコンピューターのプログラムの信用保険制度が創設されることになったわけでございますが、これによって、従来中小企業は資金力や信用力が乏しいためにプログラムの入手がなかなか思うようにいかなかったということが解消されて、円滑化されるであろうということになっておるわけですが、これは大変結構な措置であると考…

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 情報化の進展は、産業、文化、教育、家庭生活等あらゆる分野に大きな影響を与えるものであり、国民的なコンセンサスを得ながら推進していくことが重要であると考えておりますが、こうした視点から、情報化の進展に伴う問題点として、私は、以下の点について政府の認識と対応方針をお聞きしたいと思います。 言うならば、前提となる環境整備というような問題でございますけれども、三つ、大きく考えられると思うのです。 一つは、雇用に対する影響がどういうこ…

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 いま政務次官のお答えによると、一方では減るけれども一方ではふえる、差し引きゼロか得だというような感じにも受け取れるのですが、私はずれが生じるのじゃないかと思うのですね。 コンピューターに適応しないような人が、たとえば高齢の人とかいまさらどうにもならないような人がおる。片一方でそういう雇用創出効果があっても、そういう問題が起こった場合、人間ですから飯を食わなければいかぬという問題があるわけです。そこのところが政策上非常に問題が…

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 時間もありませんので、次の第二の問題ですけれども、安全対策といいますか、コンピューターのシステムダウンの問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 災害時におけるコンピューターの安全対策とかコンピューター犯罪防止対策の必要性についてはどう考えておるか、具体的にどういうふうに検討されておるかというようなことについてお聞きしたいのです。 これは産構審の答申にも問題意識として出ているわけですけれども、エラーとかシステムダウン、災…

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 環境整備の第三の問題として、プライバシーの問題です。 スウェーデン、米国、西独等においては、情報処理に関するプライバシー保護を目的とした法律が制定されておると聞いておりますけれども、わが国の場合も、法整備を含めた対応策が必要と私は考えるのですが、これについて政府の考えと対応方針を聞きたいところですけれども、この辺は非常に大きな問題で、この限られた時間に、通産省だけの問題というわけにもいかぬでしょうから、ひとつこの問題について…

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 そこで、ちょっとこれは一言でお答えいただきたいのですけれども、非常におくれておるというんだけれども、おくれて取り返しがつかないくらいおくれておるのか、それともまだまだ十分間に合っていくという感じなのか、その辺をひとつ……。

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 プログラムの流通促進を図るのには、まず良質の汎用プログラムを開発、供給するソフトウエア業の振興を図ることが必要でありますけれども、今回の改正で中小企業等のユーザーのプログラム入手は相当円滑化されることが予測されますが、プログラムを提供する側のソフトウエア業の技術開発力や企業基盤が、これもまた米国等に比べて著しく脆弱であると考えておるのですが、たとえば年間売上高一億円未満の業者が半分を占め、売上高利益率税引き後も平均で二%程度…

自由民主党1982/03/24

96衆議院 商工委員会 第6号

○田原委員 次に、プログラムの使用権とプログラムの評価というような問題についてお聞きしたいのですが、今回の改正によりまして、新たにプログラム使用権という概念が導入されたような気がするのですが、ユーザー等のプログラム取引にかかる法的関係は従来より明確化されたことになったのですが、プログラム開発者の権利保護について法律上確立されておらないような気がするし、当事者間の契約によってその保護を図っている現状であろうかと思います。当事者間の契約のみ…