田原康生
会議録に記録された「田原康生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省国際戦略局長
- 直近の発言日
- 2022/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会66 件・66%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会4 件・4%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 ビヨンド5Gの研究開発を進めていくに当たりまして、地域課題の解決ですとか、社会の多様なニーズに適切に応えるものとなっているということが大変重要であると認識しております。 例えば、この点、産学官の多様なメンバーで構成されているビヨンド5G推進コンソーシアムというものがございますけれども、このコンソーシアムでは、様々な分野、例えば、地方の方も含め、金融、建設、物流、エネルギーなど幅広い業界からヒアリン…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の補正予算において、基金の造成ということで前倒しでお願いさせていただいていることでございますけれども、御指摘もございましたけれども、元々は、総務省におきましては、令和五年度の予算の概算要求において、ビヨンド5Gの革新的な情報通信技術の研究開発推進のための恒久的な基金の造成ということを要求していたわけでございます。 今般、経済対策があったことから、私どもとしてもビヨンド5Gの研究開発を一刻でも早…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の補正予算案におきまして、ビヨンド5Gの基金向けの補助金を計上するに当たりましては、先ほど来出ております情報通信審議会の答申において示された重要技術分野を中心として、具体的な研究開発のニーズについて民間企業から広くヒアリングを行ったところでございます。 その結果を踏まえまして、ビヨンド5Gの技術の早期社会実装を見据えた当面の先行投資の必要額として、具体的には令和五年度からおおむね二、三年程度の…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 今般の補正予算案に計上されております施策におきまして、経済産業省のポスト5G基金の支援対象でございますけれども、導入当初の5Gから機能強化された5G技術を対象とした先端半導体の製造技術などの研究開発を想定しているというように承知しております。今般、大きな額がついておりますけれども、この半導体関係の予算が大きいというように承知しております。 一方、総務省によるビヨンド5G基金の支援対象でございますけ…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現行の基金の成果については、現行法の規定にのっとり、NICTにおいて、今年度末までの研究開発の終了後、令和五年度に評価を行って報告書を作成して、令和六年三月末までに総務大臣に提出するということと、あと、その概要を公表するという形になっております。 その前提ではございますけれども、現行基金において、ビヨンド5Gの中核となり得る技術の研究開発として、主にテラヘルツ波あるいは宇宙ネッ…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 我が国では、これまで超高速通信を実現する光ファイバーや光伝送技術等の研究開発に取り組み、国際的な開発競争をリードし、その成果についてネットワーク実装あるいは国内外の市場獲得につなげてきているところでございます。 このため、我が国は光通信技術において強みがあると考えておりますが、これをシステム的に結びつけて、総合的なネットワークとして組み上げる構想と技術力においても世界で日本が先行しているものと考え…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 太陽フレアに関する取組でございますが、太陽フレアにより、通信・放送、人工衛星、航空機など電波を利用する社会インフラに深刻な影響をもたらす可能性があるということから、NICTにおきまして、二十四時間三百六十五日の有人運用体制により、このような異常現象の発生の把握、予測を行い、予報や警報を送信する宇宙天気予報というものを実施しているところでございます。 先般、有識者検討会を開催いたしまして御報告書を取…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 宇宙天気予報につきましては、NICTで、まず、二十四時間三百六十五日の有人運用体制で観測をしながら予報、予測、警報を出しているという状況でございますが、この宇宙天気予報の分野で、より幅広い裾野の方にもいろいろこういう宇宙天気予報、太陽フレアの状況というものを御理解いただきたいということで、先ほども申し上げた先般の有識者の検討会の報告書におきましては、新たに宇宙天気予報士というものを民間の資格制度として創設して、宇宙天気…
第210回 衆議院 総務委員会 第7号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 基金の恒久化に向けた議論の経緯等でございますけれども、総務省におきましては、ビヨンド5Gの今後の推進方策等について検討、整理を行うため、昨年九月に、ビヨンド5Gに向けた情報通信技術戦略の在り方について、情報通信審議会に諮問いたしました。 その後、有識者の皆様に精力的に御議論いただき、本年六月に答申をお取りまとめいただいているところでございます。 審議会の議論におきましては、基金の延長に関する御意見…
第208回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のデジタル田園都市国家インフラ整備計画におきましては、ビヨンド5Gが二〇三〇年代のあらゆる産業や社会の基盤として地方の課題解決などにも資するデジタルインフラであるとの考え方の下、新しい技術を活用したインフラ整備も視野に入れております。具体的には、衛星通信や空を飛ぶ通信基地局であるHAPSなどの非地上系ネットワークも活用して陸海空の統合的なネットワークを構築することで通信カバレッ…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日米競争力・強靱性パートナーシップや日米豪印首脳会合では、5Gやビヨンド5Gにおける国際連携に言及されているところでございます。 ビヨンド5Gの実現に向けた研究開発が激化する中で、我が国が勝ち残っていくためには、光電融合技術ですとか仮想化ネットワーク技術など、我が国が強みを持つ技術分野について、研究開発の初期段階から欧米などの戦略的パートナーとの国際連携や標準化に向け…
第208回 参議院 総務委員会 第10号
○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 総務省におきましては、これまで総額一千億超を目標といたしまして国費を集中的に投入し、ビヨンド5Gの研究開発促進事業を強力に推進してまいりました。具体的には、昨年度までに、令和二年度三次補正予算でNICTに設置した基金三百億円、令和三年度補正予算で二百億円、一般財源の計五百億円を計上してきたところでございます。 これに加えまして、本年度、令和四年度の当初予算では、この電波利用料百億円を計上…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 総務省の有識者検討会では、百年に一度程度の頻度で発生する極端な宇宙天気現象が発生した場合を仮定して最悪シナリオを想定しているわけでございます。 これは、例えば英国の王立工学アカデミーが百年から二百年の間に一回の頻度で発生する極端な宇宙天気現象を対象とした被害想定を二〇一三年に公表しているわけでございますけれども、有識者検討会でもそうした海外の研究を参考にして最悪シナリオを検討したものでご…
第208回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 電磁パルス攻撃とは、地球上の核爆発により瞬時に強力な電磁波を発生させて電子機器に過負荷を掛けることでそれらを一瞬で破壊する攻撃というように承知しております。この電磁パルス攻撃の影響でございますけれども、それを評価するためには核爆発によってどのような電磁波が発生するか具体的に把握する必要がございますが、そのようなデータは一般的になかなか把握できない、公開されていないということもございますの…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 ビヨンド5Gについては、ビヨンド5Gが二〇三〇年代の社会や産業の基盤となる次世代の情報通信インフラであるとの考えの下、所要の予算を計上し、研究開発に取り組んでいるものでございます。 ビヨンド5Gの実現に当たりましては、現在十分に利用されていない、より高い周波数の電波の活用ですとか、既存の電波の一層の有効利用を図る必要があることから、電波利用共益事務の一環として電波利用料を充てることにより、無線、ネ…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ビヨンド5Gの研究開発成果については、研究開発の実施企業にとどまることなく、広く成果の共有がなされることによって、早期に社会実装を進めていくことが必要であると考えています。 このため、総務省といたしましては、ビヨンド5Gの研究開発で得られた成果を、二〇二五年度以降、順次社会実装していくということで、速やかに公共の利益に還元してまいりたいと考えているところでございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 ビヨンド5Gにおきましては、より高い周波数の利用が想定されるなど、その実現に必要となる技術の研究開発の難易度が従来に比べて飛躍的に高まるとともに、諸外国の研究開発競争の中で最新の動向も見極めながら、広範な研究開発に対応していくことが求められております。 ビヨンド5Gの実現に必要な電波利用技術の高度化に当たりましては、今申し上げたとおり、現在利用されていない、より高い周波数の電波の利用ですとか、電波…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 NICTにおきましては、委員御指摘のとおり、基礎研究からしっかりと幅広い形で研究開発を推進しております。こちらにつきましては、無線技術に限らずネットワーク全体についての基礎研究、あるいは応用研究も一部含まれるところでございます。 NICTが直接行っている研究の中に、電波の有効利用に資する研究開発もございます。そういったものについては、総務省から、電波利用料を元にした研究開発施策としてNICTが受託…
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 電波利用料を使った研究開発事業でございますけれども、これは電波利用共益事務の一環ということでございますので、電波の有効利用に資する技術の研究開発に取り組んでいくという形になります。
第208回 衆議院 総務委員会 第13号
○田原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、研究開発法人情報通信研究機構におきましては、従来からビヨンド5Gに係る研究開発を行っているところでございます。 これは、一昨年、補正予算により造成した基金、及び一般財源による補正予算により、先ほども御答弁させていただきましたが、ネットワーク技術の研究開発、これには無線技術の関係も含まれます、こういったものについて取り組んできているところでございます。 これに加えてという形になり…