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総務省国際戦略局長衆議院参議院
総発言数
109
直近の所属会派
直近の役職
総務省国際戦略局長
直近の発言日
2022/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会66 件・66%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会4 件・4%
  • 国土交通委員会2 件・2%

※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

109 20 を表示
総務省国際戦略局長2022/12/02

210参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 今般の経済対策におきましては、新しい資本主義の加速ということも柱立てとして立てられていると承知しております。その中の項目として、このビヨンド5Gの研究開発の抜本的強化というものも挙げられておりまして、今回の補正予算の趣旨に合致すると判断しております。

総務省国際戦略局長2022/12/02

210参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 今回の補正予算案にビヨンド5G基金向けの補助金を計上するに当たりましては、今年六月の情報通信審議会答申に示された我が国が注力すべきこのビヨンド5Gの重点技術分野を中心として、具体的な研究開発ニーズというものを民間企業からヒアリングいたしております。 その結果を踏まえまして、今般の補正予算における電波利用料財源分につきましては、ビヨンド5Gの実現に向け、電波の有効利用に資する観点から早期に…

総務省国際戦略局長2022/12/02

210参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 この累積差額の活用につきましては、今回、先ほど御答弁させていただきましたとおり、経済対策に当たって緊要なものということで、今般、通常の年度当初の予算ではなくこの補正予算ということでその累積差額を活用させていただくということになったものでございます。

総務省国際戦略局長2022/12/02

210参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 今回の法改正により、恒久的な基金を設け、電波利用料を財源とする電波の有効利用に資する研究開発のためにこの補助金を基金に充てることができるという制度は、充てることが制度的に可能となるわけでございます。 総務省といたしましては、まずは今回の補正予算について今国会でお認めいただき次第、その効果的な執行に努めていきたいと考えておりますが、その上で、今後基金の追加措置が必要となった場合、それも当初…

総務省国際戦略局長2022/12/02

210参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(田原康生君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ビヨンド5Gの社会実装、海外展開に向けては、諸外国とも早い段階から適切に連携していくことが重要であると認識しております。 このため、ビヨンド5Gに関するビジョンの取りまとめや、国際連携を推進する産学官から成るビヨンド5G推進コンソーシアムというものが二〇二〇年十二月に設立されておりますが、この同コンソーシアムにおいて、欧米の四つのビヨンド5G、6Gの推進団体との間で覚…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 我が国ではこれまで、超高速通信を実現する光ファイバーですとか光伝送装置の研究開発に取り組み、国際的な開発競争をリードし、その成果について、ネットワークへの実装ですとか国内外の市場獲得につなげてきているところでございます。 このため、日本は光通信技術において国際的にも強みがあると考えておりまして、これをシステム的に結びつけて総合的なネットワークとして組み上げる構想と技術力においても世界で日本が先行し…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 ウクライナ全土の通信インフラでございますけれども、本年六月において、二〇%が損傷又は破壊されたとの報道がなされておりました。 一方で、ウクライナ政府当局によりますと、戦時下における通信環境の管理及び復旧活動の調整が効率的に行われていると伝えられているところでございます。 一方で、電力施設の損傷又は破壊による電力不足によって、通信設備に支障がない地域であっても通信が使用できない状況が生じ、戦時下にお…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 HAPSですが、上空約二十キロに滞留する無人航空機を利用した高高度通信プラットフォームでございまして、携帯電話基地局などを搭載することによって広域をカバーすることが可能となるということで、地震などの災害の影響を受けない強靱な通信ネットワークの実現手段として期待されているところでございます。 また、ビヨンド5Gにおきましても、革新的なサービスの基盤となる統合的なネットワークを実現することが求められて…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 ビヨンド5Gに先立って、現在の5Gの関係につきましては、5Gの標準必須特許に関して、民間調査会社の推計では、日本企業全体ではおおむね一〇%、あるいはそれ以上のシェアを獲得しているというような調査結果がございます。 ビヨンド5Gの関係、例えば委員御指摘のございましたHAPSの関係では、これも民間調査会社の調査のデータがございますけれども、通信関係を中心に、日本の企業が大きなシェアというか、特許のシェ…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 政府を中心とした投資になりますが、まず、米国では、今年八月に成立いたしました半導体・科学法二〇二二におきまして、ビヨンド5Gのほか、AI、量子コンピューターを含む先端技術開発に今後五年間で二百億ドルの予算を充てるとしているところでございます。 一方の欧州でございますが、欧州連合が、ビヨンド5G関連の研究開発プロジェクトに対し、二〇二一年から二七年までの七年間に九億ユーロの予算を投じる予定と承知して…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 例えば、EU全体で先ほど十八・五億ユーロと申し上げましたが、日本円に直すと大体二千四百億円というレベルでございます。

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 民間における取組でございますけれども、民間独自の取組全体を私ども集計していない関係もあり、そこも含めた全体というのは数字を申し上げることはできませんが、例えば、既存の基金等、研究プロジェクトで取り組む際にも、同等規模の民間の取組を求めているという状況でございますので、現行基金三百億と令和三年度の補正予算二百億、これに相当する規模の民間投資は行われているというように考えております。

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 現行の時限の基金でございますが、ビヨンド5Gの中核となり得る技術の研究開発といたしまして、主にテラヘルツ波ですとか宇宙通信ネットワーク関連の先端技術の研究開発を実施しているところでございます。 これらの研究開発につきましては、現在、二年目ということで、NICTにおいて、個別のプロジェクトごとに外部有識者による進捗状況や成果に関する評価を行っているところでございまして、その評価は年度内に結果がまとま…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 今般新たに設置する基金でございますけれども、現在の基金が目指してきた要素技術の早期実現という目的に加えまして、その成果を早期の社会実装や国際的な市場獲得につなげていくことを目指して、研究開発を一層強力に加速しようとするものでございます。 また、情報通信分野においてビヨンド5Gの導入を目指した研究開発を進めるということでございますが、その高度化、さらにはその先の世代を見据えた技術についても、政策ニー…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 令和二年度に創設された現在の基金、時限の基金でございますが、ビヨンド5Gの要素技術の早期確立を図るという観点から、その立ち上げ期が重要と考えまして、令和四年度末までの時限の基金として設置をさせていただいたものでございます。 他方、その後、先ほども御答弁させていただきましたが、約二年が経過する中で、欧米を始めとする主要国がビヨンド5Gに向けた研究開発投資の計画を掲げまして、それが大規模な投資をしてい…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の新たな基金の創設に先立ちまして、昨年九月から情報通信審議会で御議論いただきまして、ビヨンド5Gの重点技術分野の研究開発と社会実装を加速するための技術戦略ということで、今年の六月に答申をいただいているところでございます。 これを踏まえた形で、この基金での研究開発プログラムということを考えているところでございますが、先ほども御答弁させていただきましたオール光ネットワークということで、これによって…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 新たに設置する基金の運用に当たりましては、基金の適正な管理を行うとともに、ある程度の件数規模の研究開発プロジェクトの公募、採択及び進捗管理を適正に実施することが必要でございます。 これに加えて、効果的な研究開発を促進する観点から、研究実施者間の調整ですとか連携、知財、標準化獲得に向けたサポートについても求められるところでございます。 NICTにおきましては、令和二年度に設置した現行基金の運用等を通…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 新たに設置する基金についてのNICTの体制の強化ということでございますけれども、NICTにおいて、様々な有識者を活用して、いろいろ評価、支援をいただくということも一つございますが、総務省といたしましても、これまで以上に積極的に関与していくということも含めて、体制強化を考えていきたいと考えております。 例えば、この基金を有効に活用して研究開発を進めていくという観点から、基金の運用をNICTに任せっ切…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点は大変重要と私どもも認識しております。 先ほど申し上げた今年六月の情報通信審議会答申でも、研究開発の加速化というものに加えて、実用化、順次のネットワーク実装につなげる社会実装に向けた戦略、それと、世界市場の獲得につなげる海外展開の戦略、こういったものを一体的に推進しなければいけないというように指摘されています。 こういったものも含めまして、NICT及び総務省としては、従来の研究開発の…

総務省国際戦略局長2022/11/29

210衆議院 総務委員会 第7号

○田原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の点は極めて重要と考えております。 激しい国際競争の中で、先端技術の研究開発成果を社会実装、海外展開に着実につなげていくためには、政府による投資だけでなく、もちろん、研究開発の実施者自身が社会実装に向けた戦略を持つということと、自らもしっかりと投資をして、覚悟を持って取り組んでいただくことが必要だと考えております。 このため、新基金によります研究開発につきましては、公募により研究開発を募…