田代文久
会議録に記録された「田代文久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,229 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 特別委員
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 労働・賃金7 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会100 件・100%
※ 全 2,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 次に、去る二月二十日に付託されました内閣提出の石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。中曽根通商産業大臣。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 これにて提案理由の説明を終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 ————◇—————
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 次に、去る二月九日に付託されました内閣提出の炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。加藤労働大臣。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田代委員長 これにて提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十六分散会
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 遠賀川の河口ダム建設計画について、これが計画され、あるいは実行されるという段階になっておると聞いておりますが、その計画の内容等についてまず御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 最初はよくわからなかったのですけれども、このダムをつくる主要目的ですね、これをはっきりひとつ。何のためにやるのかという点ですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 これはいつから実施されることになっていますか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 大体四十六年度から調査その他の予算を組んでやられていっているわけですね。実際において、これは着工される見通しは具体的にどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 そうすると、大体いつごろからという見当は具体的にはない、こういうことですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 いや、何日じゃないですよ。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 何年の何月です。これはことしからやるんですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 第一に、このせきをつくるのは洪水、つまり治水が第一の目的になっておるし、その次はそれと関連して都市用水のためと、それから塩害ですか、そういうことを言われましたが、その洪水対策ですね。そのためにこのダムをつくるということなんですけれども、大体洪水対策をいまごろやるという計画が実際われわれにはわからないのです。ということはこういうことなんですよ。御承知のように、たしか昭和二十八年に遠賀川の堤防が、このダム建設の上流何キロですか…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 どうも、洪水を食いとめるために大きな河川の河口に、海のすぐ近いところにダムを建設される、そして水位を高めるということはわれわれにはわからないわけですね。これはどうですか。むしろ、そういうものがあるから、雨が降って水が流れる場合に、それが逆にその上流における洪水を引き起こしたり、あるいは水のはけが悪くなって、いつまでも水びたしが直らない、こういうことになるのと違いますか。その点、どうです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 全くおかしいですね。何かこじつけのふうにしか受け取れないんですよ。いわゆる洪水というのは、さっき言いましたように、そういう計画が建設省でできて、いまさらこの治山治水をやったって、——二十年前にそういう大洪水が起こって、すでにその原因というのははっきりわかっているということなら、なぜその直後にいまおっしゃったような、川の水の流れが悪いから川の底を深めるとかあるいは堤防を補強するというようなことを即時始められなかったのですか。…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 それでは別の側面からお尋ねいたします。 これはひとつ大臣からお答え願いたいのですが、私のほうは、このダムの建設は、治水、あるいは洪水ということもいま盛んにおっしゃっておりますけれども、ほかに大きなねらいがあるのではないかというふうに考えるのです。その点で、現在北九州の大工業地帯、これは日本列島の改造との関係があると思うのですが、あの北九州の新日鉄の向かいに若松区というのがあります。そこでいま開発計画を立てて土地の造成をやっ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 そうしますと、その第二の都市用水、今度あそこにダムをつくることによって非常に大きな用水ができるわけなんですが、その新しくできる水というのは北九州のどの地域を中心に大体回される計画であるのかということをお尋ねしたい。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 それはごまかしですよ。そういうずさんな、大体このダム建設によって、幾らそこに工業用水なりあるいは上水道用水なり農業用水ができるかというプランがちゃんとあるわけでしょう。私が言っておるのは、当然のことです、その計画を立てられるならば。そしてその用水がいままである八幡地区——新日鉄を中心とする、あるいは三菱化成とかその他大企業がありますね、そっちのほうに回しておる水というのは、とにもかくにも間に合ってやられておるわけですね。今…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 時間がなくなりますから、その問題はしょりしたいのですけれども、現在の公害、特にこの北九州は空も海も大汚染されている。日本一くらいに大汚染されているわけですね。そこにこの響灘埋め立ての開発計画があって、そしてそれをねらって遠賀川のダムがつくられて水が回されるということになると、これはたいへんなことになるのですよ。ですから、そういう響灘の埋め立て計画については賛成できない。したがって、そこに大企業——現在すでに三井アルミナとか…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 どうもこういう計画、住民なり非常に多数の市民に関係するものに対する計画を進められることについては、いまの御答弁はあまりにしろうとっぽいといいますか、無責任といいますか、そういう水ができるならどの方面にこういうふうに配分するのだということがびしゃっと出なければ、これは国の予算だって使えないですよ。一部北九州に回す、そんなことはわかっております。私がはっきりさせたいのは、洪水を防ぐということを一次的に前面に押し出しておるのです…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○田代分科員 時間がないそうですから一言だけ最後の質問をするのですが、いずれにいたしましても、九州大学の先生に調査してもらったとおっしゃいますけれども、学者は全部正しいことを必ずしも言わないのです、実際のところ。私たちが聞いた学者には、これをやると非常に危険ですよという説をはっきり言う学者もおるわけです。しかしいずれにしましても、この内容がそういう鉱害、及ぼす影響が非常に甚大であるということは予測できるわけでございますし、私は、こういう…