田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 給食でございますから、やっぱり健康のみならず、教育的な観点に立ちましても考えなければならないということでございます。で、児童生徒の心身の健全な発達のために栄養その他食生活管理ということは当然でございますが、もう一つは、やっぱり学校生活においての欠かすことのできない教育的な活動ということで、新しい教育課程のねらいとしまして、人間性豊かな児童生徒の育成や、ゆとりのある、しかも充実した学校生活の実…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) この学校給食法の第二条、次の各号の目標を達成するためという「日常生活における食事について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと。」また、豊かにして明るい社交性を養う、同時に栄養の改善及び健康の増進を図り、あわせて食糧の生産、配分及び消費についての正しい理解に導くこと、こういうことに相なっておりますが、私も全くそのとおりと考えております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 実は拝聴いたしておりましてまことに共感を覚えるものがございます。この間行革の委員会で、本岡さんが多分給食の問題を御質問になるんだろうと実は思いまして——ところが私が閣僚になってよその大臣と余りやり合ったことはなかったんですけれども、この給食の問題に対してどうも自治大臣の物の考え方が私の考え方と非常に違うので、安孫子君と私は、この給食の問題じゃずいぶん二人でやり合ったのですが、やはり経済的な関係とか、あるいはやは…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 文部省といたしましても、臨調の答申及びそれを受けた閣議決定に基づいて対処するものといたしておりますが、学校給食について従来から調理業務については直営方式によって、その他の業務、すなわち配送業務については大幅に民間委託を取り入れられてきておる、こういうような状態でございます。しかし、今後ともにこの実態を踏まえた答申の趣旨に沿いまして、地域の実情に即して効果的な運用をしていきたいと思うんでありますが、ただいま先生の…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) そのとおりでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 私は、この計画についてはただいま先生との対話において知ったわけでございますけれども、しかし先生がいろいろとお話の中で、この点はひとつ、別に全国カレーライスデーをつくるというわけじゃございませんで、カレーライスデーをつくるというんじゃなくて、むしろ先生がお聞きになりました中におきましても、まだ学校給食というものの普及率が一〇〇%にいってない。われわれは何とかしてこれを全国にやりたいということと、もう一つは米飯給食…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ありがとうございます。この健康会の問題は、私はこの児童生徒の体位向上なりあるいはまた学校傷害、災害といったようなもの、これを一つの公約数をとってまいりますれば、そこに健康会というものが浮かび上がってまいりますが、仰せいまのところは、この二つの違った沿革によってできましたものが合体したということを決めただけでありまして、今後これは前向きに物を考えてまいります場合には、この相共通の点を持っております二つの団体が、さ…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 先生の御意見は本当に私はありがたい御意見だと思うんであります。ということは、やっぱりこの学校給食という一つの問題、これをいかに教育的にも価値あるものにするかということは、これはわれわれの当然払うべき努力だろうと思います。 それから、ソシアル・アンクル・システムといいますか、例になさいましたけれども、これなんかでも、運動部という、一つのスポーツというものはやはりリーダーというものがなければ上達しないんだし、そうい…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま伺っておりますと、まことにいろいろごもっともな点が多いのでありますが、この問題は安全会自身がいたすべきことでございまして、文部省がどうもちょっと容喙しにくいといいますか、指示しにくいような問題じゃないかと、こう思っておるのでありますが、局長の方からさらに意見を申し上げたいと思います。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) その問題を実は先般来、局長やなんかと省内でいろいろと話をしておったんでございます。日本経済の構造というものが流通過程において非常に多いのです。そういう点から、先ほど来いろいろ御議論がございましたが、いまの私が聞き及んでおりますのは、学校給食の場合、なぜ一体肉を中央であれして一本でやってしまうかと、従来肉屋さんがたくさんあったのを、それをみんなどうもそうならない現状は、何かそこに不合理があるんだから、その地元の肉…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 速記を調べてみたのでありますが、私の発言は「国と地方との行政を一体的に運営するという一つのくさびといたしまして必要なものであると、かように考えております。」と、かように申したのでありますが、くさびというのは物と物とをつなぎ合わすものといった趣旨の言葉でございますが、私が言わんとしたことは、教育長の任命、承認制度は教育行政の国、都道府県、市町村一体としての運営を期し、また国の教育としての必要な…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) この問題につきましては、概算要求におきましても、文部省といたしましては無償ということを前提といたしまして要求いたしております。なおまた臨調の方におきましての、無償の問題などを含めて検討する、などということは無償の場合もあれば無償でない場合もあって、臨調の方の御意見もそういうふうなことになっておりますから、われわれはあくまでもわれわれの理想であります教科書無償ということを貫くために努力を続けます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 文部省の態度といたしましては、本岡委員の御質問のように、いままで再三これをあくまでも貫きたいということを主張いたしております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どもの主張はそのとおりでございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 検定制度の問題でございますとか採択等の問題につきましては、今日までの私どものとってまいりました方針を堅持してまいりたい、かように考えておる次第であります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 自由民主党の中におきまして教科書の問題についていろいろと研究をせられ、意見を述べたことも存じております。また自由民主党のみならず、各方面におきましてもいろいろそういう御意見があることも存じております。われわれは御意見は御意見として素直に拝聴いたしつつ、同時に、私どもはあくまでも中正公平なりっぱな教科書を子弟のためにつくらなければならぬということで邁進いたしておる次第であります。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 非常に重大な問題でもございまするし、また各方面からのいろいろな御意見も拝聴いたしておる次第でありまして、そういう意味から、あくまでも慎重を期しまするために審議会等をつくりましてそれに諮問をいたしてみたい、かように考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 教科書の審議会がございますけれども、それは小さな範囲の教科書の問題を取り扱うだけの問題でございます。 私が考えておりますのは、もっと広い意味から、広い視野から、しかも高い見地に立ってこの問題を十分に慎重に検討しなければならない、こういうふうに考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) 本岡委員の御意見は御意見といたしまして、われわれは現行の教科書に当たりましては、これがりっぱに検定をせられ、そうしてまた中正公平な姿においてでき上がっておるものだと確信をいたしております。 また、今後ともにいろいろな御意見が各方面から当然出てくることはまことに結構であろうと思うのでありまして、そういうふうないろいろな意見に耳を開いて、そうしてあくまでも中正なりっぱな教科書をつくらなければならぬ、かように心がけた…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(田中龍夫君) わが国の学級の水準でございますが、大体アメリカやイギリス、フランス、西独等の欧米先進国はすでにほとんど四十人以下とされておりまして、わが国は昭和六十六年までにはこの学級編制の標準四十人とするということを決定いたしておる次第でございます。現行の場合におきましては、さしたる差はない、それに向かって努力を続けておる次第でございます。