田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1981/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件は御案内のとおり、学生定期割引の問題でございます。御承知のとおりに、いまやなかなかゼロシーリング、さらに今後の見通しから申しまして、父兄負担の問題も十分考えなければならない諸般の情勢もございます。閣議の了解の線に沿いまして努力はいたしますが、ただいま先生のお話のごとく幾日幾日ということをここで明言するに至らないところは、まことに残念でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えをいたします。 ただいま先生の御質問の、新聞等に出ておりまする三点の内容でありますが、この具体的な内容につきましては検討すべき問題として目下さらに話を進め、また、どの程度の具体的な問題についてするかということにつきましても検討一中である、かようにお答えを申す段階でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どもは一括いたしまして諮問をいたしてある次第でございますが、具体的な問題点ごとの答申も実は期待をいたしておるのでございます。というのは、最後の全部がまとまるまで何ら答申を出さないというのではございません。いままでの答申の慣例からいたしましても、逐次答申をいただいておるということも先生御承知のとおりでございます。 なおまた、時期の問題につきましても、先生の御質問は多分、委員の任期が二年でございますから、私どもも…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) その点につきましては、新聞等に書かれておりますことは新聞社の類推でございますが、しかし同時にまた、いままでの経過に徴しましても、できるだけ速やかな結論を得たいというわれわれの気持ちは当然持っておる次第でございます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どもも来年六月というふうなことを申しておるわけではございません。とは申しますものの、できるだけ早い方がいいと思っておりますことも事実でございます。 それから本岡先生の御要望なり御意見、確かにここで拝聴いたしております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 六十六年までに完成するということは、ただいま先生のおっしゃったように明確になっております。 なおまた、四十人学級の小学校その他の分は、学年進行方式によることといたしております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) それはそのとおりでございます。いまの、六十六年までに完成する、それでこの六十年から本格的な四十人学級のあれが滑ってまいります。特例期間中の間ということは、すでに再々申し上げたとおりでございます。 ただいまの件につきまして、もう少し詳細に政府委員から答えさせていただきます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 原則的にお答えをいたします。 民主政治のよさというものはそういうところにございます。いろんな意見を持った各方面、各層の意見に対しましても耳を開いていくというのが、これが民主政治の本来であろうと思います。 同時に、ただいまの御指摘の問題でございますが、教育研修団体の補助は、教職員の自発的な研究あるいは研修活動を奨励いたしましたり、あるいは研究を充実させるための問題でございまして、こういうふうな研修団体に対しまして…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) それ以外の問題でありますが、しかし研修団体に対しましての補助は当然出しております。いろんな意見に対しましても耳を開いていくことは当然のことであろうと、かように考えております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) それは御意見でございますが、それは先生の御意見であって、また、違いました立場に立っての意見主張もこれは……
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) 当然あってしかるべきじゃないか。こういう問題につきましては、われわれは研修団体として補助を出すことは当然でございまするし、また、そういうふうな意見に対しましても公平に耳を開いていくということも、当然の、文教政策の上から言って結構なことだと存じております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 昭和五十六年の中学校の卒業者のうちで、第一次産業に従事いたしております数は千三百四十九人でございますが、就業者数の二%でございます。同じく高等学校の卒業者のうちで農業に従事した者は七千三百三十七名、就業者数の一・二%でございます。また大学につきましては、昭和五十六年三月に卒業いたしました者について見ますと、農業従事者数は千二百四十七人でございまして、全就業者数の二十九万四千七百八人の〇・四%…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま宮之原委員から御質問の問題につきまして、経過もあることでもあり、また同時に、この規定の詳細につきましては政府委員から御答弁を申し上げます。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのいろいろと御意見がございますが、局長からも御答弁申し上げたように、われわれといたしましては特にそういうふうな強権的な気持ちからこれを意図的に行ったものということではなく、むしろ法制局その他のいまの立法例にならったと、こうお答え申し上げる以外にはちょっとないと思うんでありますが、いろいろと運営につきましては、御案内のとおり健康会なるものの本質から申しましても、特に民主的な公平な運営をしてもらわなくちゃな…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) 今後のいろいろな運営その他をお願いをする上から申しまして、ただいまのような貴重な御意見につきましては十分考えて人選をしなければならぬと、かように考えております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) いろいろと配慮しながら検討してまいりたいと、かように考えております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのような、そういう御指摘がございました。これからのいろんな、そういうふうな大事に当たりましても十分に心して配慮してまいりたい、かように考えております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいま行管の方からもお話があったように、特殊注入というもののいろいろ沿革がございますから、一概には言えないものだと、こういうふうに考えております。 ただいま局長からいままでのお話もございましたが、これは今後こうあるべきだといって全部を統一していったがいいかもう少し考えたいと、かように考えております。
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) これはおっしゃるとおり、行政改革の趣旨にのっとりまして、その中で少なくとも児童生徒の体位、健康といったようなもの、さらにまた安全という問題について共通点を統一したにすぎないと思いますが、これもさらに今後両方が合体することによってのいろいろな新しい問題を解決していきたいと。また、そういうふうなことにも関連いたしまして、対象の特殊法人が一つでありましても、それを所管いたします各省あるいは部局というものが分かれている…
第95回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの閣議決定の趣旨は引き継ぎといたしまして承知いたしておりますが、寄り寄りそういう方向で話はございますが、いまだ結論に達しておりません。