田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 総合予算主義を貫くために完全実施はしないというのではございません。財政の上から申しまして、われわれはあくまでも完全実施を目標に、これをぜひとも貫徹いたしたいといろいろ努力をいたしたわけでございまするが、政府、国全体の財政の見通し、あるいはまた財政需要、いろいろの問題を総合的に判断しまして、どうしても通勤手当以外は五月までさかのぼることができなかった次第であります。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私はさようには絶対に思っておりません。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 人事院勧告につきましては、あくまでもこれを尊重いたしたいという初一念で貫いております。また、私どもも何とかしてこの人事院勧告が完全に実施できるように、それでは、財政等々の議論もありますが、なぜできないのだ。どうしてもいたさなければならぬというために、御案内のとおり四十四年の予算編成までの期間を切って、じゃ、どこに一体そのネックがあり、なぜできないんだということの掘り下げと解決をいたそうということで、御承知のよう…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) それは財源を新しく掘り出して、そうしてかき集めてどうこうというような例年の例とは違いまして、財源は予備費に計上されておるわけでございますから、それにつきましてわれわれは、官公労のほうの御要望もありまして、早くきめてほしいという御要望だけでも少なくともそのとおりにして差し上げなければならぬというようなまじめな気持ちから、すみやかに決定をいたした次第でございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 不完全実施でもいいから早くやれというようなことは断じて伺っておりません。完全実施を早くやってくれというお話はございました。それは確かに全官公の方からございました。 それから、いまのその紙上に出ておりますその問題につきましては、それは二度目の公務員共闘との会見のときでございます。公務員共闘会議のほうのいろいろな各項目の中にも、われわれが今後考えなきゃならない幾つかの項目がございます。これは私ども関係閣僚会議でも取…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問はとんでもないことだと思います。私は断じてそういうふうなことは考えてもおりませんし、また、私の立場から申しましても、人事院の保護機能、公平機能というものをむしろ強化していかなければならない、その一貫した方針のもとに貫いております。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) およそ行政の問題は、決定は決定でございます。この決定に従いまして万般の措置は講じます。しかしながら、あるいは行政の運営につきましていろいろな欠陥のありまする限りにおきましては、すみやかにこれは除去していかなければなりません。私どもはあくまでも完全実施ということを念願をし、またそれに渾身の努力を重ねておるわけであります。今年度のようなこういうことは、確かに予算編成と、また人事院の勧告の時期その他の点についてなお調…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 関係閣僚会議は、この人事院の勧告につきまして、これをぜひとも何とか完全に実施いたしたいという趣旨のもとに、勧告に基づきまして政府の関係閣僚が集まっております。大蔵、文部、労働、それから総理府、経済企画庁、自治省、それから官房長官、これだけで構成いたしております。ただいま人事院の勧告を受けまして、おのおの国家公務員、地方公務員の各位を抱いておりますものといたしましては、それを代表いたしまして強く主張もし、またこれ…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) これは私が各閣僚の皆さん方にお集まりを願い、またその間の総合調整をいたしておる次第でございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) お答えいたします。 自慢などできるような立場ではございません。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) われわれは背後におのおのたくさんの公務員の諸君をかかえております責任から申しましても、ただいまのお話のようなことではなく、さらにいろいろな問題につきまして十二分に議論をし意見を戦わせてやったわけでございます。しかしながら、何ぶんにも財政の責任は私のほうではございませんので、私のほうは主張することは主張いたしましても、まあ閣僚会議におきまして話をまとめなければならぬというふうなことに相なるわけでございます。なお、…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) さような中におきましても、しかし、われわれはどうしても人事院勧告を完全実施しなければならぬという目標のもとに、そんならば一体実務的にどういう障害があり、どういう点を打開すればいいのかということの真剣な取り組みをそれではしようということに相なりまして、引き続き閣僚会議を持ったわけでございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私どもはさような関係から、来年度予算の編成時までにこの隘路を打開して、そうして完全実施に向かってやれるようにしてまいりたい、かように時限を切っておるわけでございます。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、関係閣僚会議をいたします前におきましては、逆にうしろへ戻すんだといったような議論までありましたことは御案内のとおりであります。私どもは、どうしても人事院の勧告に対じまして完全実施を目標に全力を尽くきなきゃならぬというので、文部大臣、労働大臣、その他関係閣僚ともよく連絡をとりまして、鋭意五回にわたりましていたしたのでありますが、とうとう最初の晩はケリがどうしてもつきませんで、翌朝は閣議の前にさら…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 問題は、本年に関しまする限りの分では、予備費というものがたっぷり盛ってあればよろしいのでございます。ところが、それが財政当局のいろいろな説明なり、あるいはその他のいろいろな検討によりましても、これがわれわれが希望する額がどうしても取れない。特に地方財政の面におきましても非常に隘路がある、こういうふうないろいろな問題がございます。そこで、私ども何とか完全実施を目標に努力はいたしたのでございまするが、いまの段階にお…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私も御質問の趣旨と全く同意見でございまして、これが八月しかできないというその財政上の理由なり何なりを国民の皆さん方がよくおわかりになるように、財政当局ははっきりさしていただきたいと私も念願いたしております。しかし、われわれも閣僚会議におきまして何も財政当局の言いなりになっておったわけではございません。これはここに文部大臣も御列席になっておられますが、われわれは何回かこの問題につきましては真剣に財政当局と取り組ん…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 私もどうしても人事院の勧告の目標に従って最善の努力を尽くしましたが、――遺憾ながら目的を達し得なかったことを非常に残念に思います。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 安永委員なり、ただいまのお話で、閣僚会議の内容をここで話せというお話でございますが、それはお断わりをいたします。私どもは責任を持った閣僚といたしまして、自分の担当の問題につきましてはやはり全責任を持って折衝いたしております。だれがどう言った、どんな資料がどう出て、どんな議論が出たというようなことを申し上げることは、私は差し控えさせていただきます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田中国務大臣 それでは御報告を申し上げます。 政府は人事院の勧告を八月十六日にちょうだいいたしました。直ちに関係閣僚会議を開きまして、以来五回にわたりまして協議を重ねたのでございます。何分にも本年は総合予算主義の原則のもとに予備金に財源を盛り込んでございます関係から、むしろこれをすみやかに決定をいたし得る可能性もあり、同時にまたすみやかに決定をするという御要望にもこたえまして、これを八月三十日の閣議で決定いたした次第でございます。 な…
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、私どもは人事院の勧告を尊重いたし、完全実施を目標に努力をいたしたのでございますが、遺憾ながら財政その他の諸般の事情からどうしても人事院の御要望に沿うて五月実施ということが不可能でございましたが、しかしながら何とかひとつ性質の異なる実費弁済的な意味を持った通勤手当に関しては、どうしても五月から実施しなくてはいかぬのだという主張をいたしまして、これは五月からということにいたした次第でございます。ただし、その…