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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 この間の閣議にお出しいたしましたのは、いままでいろいろと同じようなことにつきまして、四十一年も四十二年も、過去において何回かさような論議が出ました。それを一応今後の関係閣僚の御参考に供するために参考資料としていままでの分を提出いたしました。あれを基本に置いて審議をいたすというのでは必ずしもございません。なおまた、閣僚会議の下に担当官会議、実務者会議というものをつくりましたのは、実務者の皆さま方がやはりよく事情を知っておら…

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 誠意をもってこの問題に突き進んでまいりたい、かように考えますが、先ほどもちょっと触れましたように、国家財政とともにやはり非常に重要性を持っておりますのは、地方財政でもございます。やはり地方財政も配慮いたしながら、この問題についての抜本的な考え方をまとめてまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 制度の本質にかんがみまして、むしろ非現業の公務員の方々に対しまして、われわれはあくまでも人事院によりましてこれを守っていかなければならないという崇高な使命を持っている、かように考えます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 さようなことがあっては相ならぬのでございますが、現実の問題といたしましては、一つには、財政問題が横たわっておりますが、本年のような予備金にこれを繰り込むというようなのは一歩前進であろうかとも存じます。いま一つの問題は、国家公務員に準ずる地方公務員の給与の問題との関連性という問題この地方財政のやはり財政的な問題の均衡ということがこれまた考えられます。 さようなことで、両方ひっくるめまして、財政論でございますが、財政的な面か…

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 ことしは特に四十四年度の予算編成までにこの問題をけりをつけるというかたい決意で進んでおります。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 格別明治百年の記念ではございません。当然なことでございますが、しかし、ことしは実務担当者の会議で容易に破れない壁を関係閣僚で政治的に大所高所から一つずつ破っていこう、そうして打開していこう、こういうふうにかたい決意をいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 七月の問題は確かに論議いたしました。しかしながら、五回関係閣僚で集まっておりますが、それ以外にも各方面と交渉いたしたのでございますが、ついにあのような結果になりましたことはまことに申しわけない次第でございますけれども、しかしながら、中間で七月ということを御指摘のように話題にいたし、それを論じ合ったということだけは、これは事実でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 私のことは申す必要はないと思いますが、当然五月というのが正しい線なんでありまして、それに対しまして同僚の各位も強力にバックアップしてくれましたことも、またこれ一つの感謝でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま大蔵事務当局からお話があったと思いますが、千二百億円の中におきましては何ら初めからワクはないわけであります。そこで、いまの五月実施あるいはまた八月実施、九月実施、十月実施というようないろいろな財源表もございまして、その中におきまして、われわれはどうしてもこの線でいかなければならぬということで、現実には六百億を充当いたしておるわけでございます。でございますから、五百億というワクではございません。六百億の財源支出に相…

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 それは当然完全実施を主張いたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、閣議の決定の経過と申しますものは、関係閣僚におきまして数回にわたりまして事前の協議を遂げました。そうして、その結論をほんとうの意味の閣議に最終的にかけるわけでございます。その最終的な閣議にかけます前におきましては、関係閣僚の間でもってそれこそ白熱的な議論を戦わすわけでございます。しかし、そこでまとまりましたことは、これは統一意思としてやはり閣議には最終的にかけております。それは六百億でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 それは仮定に基づきます先生の一つの御意見でございまして、また今後国会におきますいわゆる財源を伴います法案の上程につきましての審議の問題でございまして、私がその問題をとやこう絶対に申しては相ならぬものだろうと存じます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 委員会に上程されました暁におきます採決に対しましては、政府の一員といたしましての所定の態度をとります。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 それは今後将来におきます問題であると同時に、それは内部問題でございます。外の問題ではございません。委員会におきます修正の御動議に対しまして、私は閣僚の一員として内閣の方針どおりの態度をとります。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、前田会長お引き受けいただきまして、ほんとうに御同慶にたえません。なお、その他の委員につきましても、私ども交渉を進めてまいっておりまして、一日も早くこれが再開できますように努力をいたしておる次第でございます。具体的な一人一人のことにつきまして、ここでいまの段階で御発表申し上げまする自由を持ちませんけれども、鋭意努力いたしておりますから、どうぞ御安心をいただきとうございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 進めております。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 できるだけ早くということでいたしております。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 すみやかにいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 できるだけさようにいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○田中国務大臣 今回の(注)一に基づきます閣僚会議も、人事院勧告を完全実施するためにつくるのだということを公にいたしておるとおりでございます。なおまた、ただいまの立法の問題につきましては、これは政府の提案は別でありますが、また立法府の問題でもございます。御意見は十分に承っておきます。