田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 実は、引き続きまして七人委員会を毎週でも開くといったような気持ちでございました。ところが、先週は、御案内のとおりに、一日内閣がございまして、私は責任者でございますものですから、いろいろとそちらのほうの準備や何かに忙殺されましてできませんでした。今週は何とかやれるものならやってみたい。事務当局同士の事務レベルの話という問題は、ただいま先生がおっしゃいましたように、私は必ず壁にぶつかるのだと思うのです。その壁が明確…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 内容がないと仰せられますが、まず、目標は、人事院勧告を完全に尊重して完全実施をする、こういうことのための会議でございます。それからワクは、関係各省にさらに人事院総裁も加わっていただいて、そうして御一緒に相談をして、時期は予算編成までに結論を得てまいりたい。 結局、じゃどういう内容なのかという御質問は、ただいま私が申し上げたように、事務段階におけるまず話をして、各省の間に必ず壁にぶつかる。そのぶつかった壁をわれわ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問でございますが、地方公務員のまたその中の公営企業体のさらにまた経営についてまでも相関関係を持ったこの問題は、私は軽々には申し上げられない立場でございますので、その点はひとつ所管の大臣からお聞き願いたいと存じます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 確かに、お話しのとおりに、自治大臣から都市交通安全の問題で閣僚会議を開いてくれというお話がございました。私は交通安全対策の推進本部を所管いたしておりますので、その交通安全の担当者に連絡をとりまして、自治省と御連絡を申したのでありますが、まあ事務当局は別といたしまして、大臣のお考えでは、公営企業の経営の問題までこの交通安全対策の会議で議論をしたらといったようなふうのこともございますので、それはちょっと私のほうでは…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 公務員共闘の皆さん方が私のところへ御交渉においでになるときに、やはり公営企業の代表の方もお見えになっております。さような関係から、それに縁がないとは申しません。しかしながら、何ぶんにも給与一つとりましても、いま言ったように、私のところは、幅が広いですけれども、底が浅いうらみがございます。特に、つかさ、つかさ、自治体の経営論までやりますと、これはちょっと給与には関係がないことはないでございましょうが、私自体といた…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 前段のほうはよろしゅうございますか。御要望だけでよろしゅうございますか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) その点は、公務員共闘の皆さん方が前回私のほうに御要望をお出しになりました項目の中にも、自治体の企業体の職員の問題も一項目あったと存じます。私のほうは、公務員共闘の各位からの御要望を、次回の閣僚会議には、公務員共闘からこういう強い御要望があったということを御披露するつもりでおりますから、その点はひとつ御了承願いたいと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) それは自治大臣の御所管で、ことに自治大臣対大蔵省あるいは経済企画庁、こういうふうなところとの関係がございます。私のほうで直になかなかすぐにはできない問題であります。 それから公務員制度審議会の問題は、おかげさまで懸案のNHKの前田氏に御就任いただきましたが、しかし、これはたくさんの委員の中の一人でございます。なおその他の委員の各位に対しましても、ただいま一生懸命に交渉をいたしつつあります。しかし、なかなかそれさ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 前回以来たびたび本件につきましては、たいへんいろいろと御審議をいただいておるわけであります。私のほうも、このいままでのお話の中で、局地的な激甚災に対してどうしてもこれを何とかして改めなければならぬという強い意思を持って交渉を進めてまいっております。それで先般委員長でございますか、先生でございましたか、いままでの災害をずっと累計してみたらどうだろうか、こういうお話もございました。ところが、それでも調子が出ません。…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) ちょっといま打ち合わせしていたものですから御質問のポイントをちょっと聞き漏らしましたが。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) いまのところ、まだ法制局その他の打ち合わせも要ると存じますが、基準を一つ設ける場合におきましては、これは防災会議の決定でやれるのじゃないかということで、第三の基準の場合は強引に進めておるのでございます。それで、これをどうしても第三基準ができない、単独の単行法を出さなければならぬというような場合になりますと、これはもう当然国会の御承認を得なければなりません。そういうふうな方向で私のほうの災害対策本部、総理府のほう…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 私のほうは、どうしてもやるという意気込みでただいま交渉中でございます。それからいまの法制局のほうにも連絡をとっていますのは、防災会議の決定だけではたして第三基準というものができるかできないか、これはまだもっと話を詰めなければなりません。それからまたいかなる基準にするか、これが言うべくして実際はいろいろ検討してみますと非常にむずかしいのでございます。それを何とかしてやってのける決意でいま作業をいたしております。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 私の記憶では、三回いたしております。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) この件は、総理も激甚災に準ずるというような答弁を何べんも何べんもされました。私も申しましたし、いまのえびの吉松のときには問題になりません。十勝の地震のときに、これもたいへん無理がありましたのですが、いたしましたが、結局いまの第三基準をつくろうというような、現行法では局地的なものは非常に気の毒ではあるけれども、どうしても適用できない。そんならば何とかしなければならぬというので、準ずる、準ずるという姿においていたし…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに、この激甚災というのは、項目がたくさんございます。その中でとうとう公共土木災の分はどうしてもできなかったのでありますが、あるいは中小企業とか、あるいは農林関係とかいうふうな個々の単独な分をばらばら適用いたしてまいりました。それでも十勝の際におきましては、公共土木災のほうの二章はとうとう適用ができないままでございます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) そういう点では、今度はだいぶ考え方が違うのでございます。それで、えびの吉松並びに十勝、たび重なる今日までのところで、局地的には非常に激甚でありながら、それがもう全然激甚災の対象にならないというままで放任されるということはこれはよくない。そこで、局地災害であっても、激甚なものはこれを何とかやっぱり自治体の財政の援助なり何なり救済措置をとっていかなければならぬ。そういうことで従来惰性的にきました、そういう無理をして…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) まあ町の町長さんのほうで出されましたお見舞い金の問題でございますが、私、その問題はどちらかといいますと、お花料とか、御香典に近い考え方であったと存じます。また、今日までも国はそれに対しましての特に補償でございますとかなんとかいうふうなことはいたしておりませんし、またいたさないたてまえでございますので、結局、その問題はやはりお見舞い金ということに相なると思うのでありますが、森長官のときの三十万円というお話も聞いて…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) まことにけっこうな御意見でございまして、この防災という問題に対して真剣に研究をしなければならぬということでございますが、現に防災会議の関係各省におきましては、あるいは気象庁は特に気象庁として、あるいはまた建設省は建設省として、農林省は農林省としておのおのこの防災の問題についての研究をしておられると存ずるのでございますが、それが予算上どのように仕組まれてまいっておりますか、私まことに御無礼でございますが、担当官か…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件につきましては、担当の各省におきましてもなお一そう努力をいたす決意と申しますか、覚悟といいますか、強い要望がございます。それで、たとえて言いますと運輸省関係の気象庁のごときは大臣もたびたび閣議等でもこれらの研究予防費というものを増額するようにということを申されておりまするし、また、その他各省におきましても、こういうふうな研究費の増額は非常に強く望んでおるところでございます。ただ、いまお話のような三百億とか四…
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(田中龍夫君) 経過をお話し申し上げますと、御案内のとおり、ことしは総合予算主義で、予備費に財源をあらかじめ計上いたしてあるわけであります。で、従来、人事院の勧告が八月に出ました際におきましても、それからあとの組みかえ財源の検討その他に非常に苦心をいたしまして、そうしてあるいは節約あるいは組みかえ補正をいたし、そうして臨時国会で補正予算を提出いたすのでございます。ところが、御案内のとおりに、本年の場合におきましては、予備費とい…