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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 私ども、そちらの閣議決定の注1にもございますように、何とかして改善をしたい、悪いところがあったら直したいという意図で話を進めているわけでございます。もちろんそれは前提がございます。というのは、人事院の勧告を完全に実施するための、私どもはこれから作業をし、談合をして改善していく。と同時にまた、人事院制度というものをあくまでも尊重し、それを侵さないという一つの鉄則のもとに今後相談をしてまいろう、こう考えているわけで…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) お話を承りましてお答えいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 五月実施にいたしましたところで二百億円ぐらいのものでございます。私どもは完全実施という点におきまして、その総合予算主義というたてまえから、予備費というものの内容を検討をいたしましても、何とか、むしろ予備費というものをとってあればこそ完全実施がしやすくなるという実は気持ちさえ持っておったわけでございます。いまお話のように、一カ月繰り上げたって五十七億円、三カ月繰り上げたって二百億足らずのものでございます。それがな…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのお話のごとくに、自然増収の問題やら、そのほかいろいろな問題につきまして論議をいたしたわけでございますが、あるいは文部大臣、あるいは労働大臣、私どもと同じような立場に立つ者が多数おるわけでございますけれども、まあしかし、七人委員会におきまして、ついにわれわれの主張が通り得ませんでした微力につきましては、ほんとうに相済まないと私考えております。やむを得ざる姿におきまして八月実施と相なったのでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 実は先生の御質問をさっきから私聞いておりまして、ちょうど私が七人委員会で言っているのと同じようなことでございます。それで、いまの公務員の所得税の問題なんかこれは別でございますが、私は立場が違いますからあれでございますけれども、この日本の現在の財政実態から比べて、何にしても人事院制度というものを尊重していくというたてまえをとる以上は、その実施について財源措置を講じなければいけないのだということで主張を続けておるわ…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 財源の問題についての見方は、やはり立場立場がございます。私は公務員給与を完全実施しろという立場で要望する側でございます。そういう観点から見ますれば、先ほど来申し上げておりますように、財源論につきましても、不可能とは思わないのでございますけれども、しかし、財政当局という立場、あるいはまた経済企画庁等の経済政策という立場、さらにまた自治省といったような国家財政と地方財政というふうな立場、おのおのやはり立場立場を異に…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問は、私が閣議に報告をするということですか。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 官房長官が行なった参議院の内閣委員会で質疑がありましたという報告でございますか、それは官房長官が内閣委員会に出られたことは、これは事務連絡として報告がございます。ですけれども、ただいまのお話ちょっと私趣旨がわからないのでございますが、もう一ぺんちょっと教えていただきたい。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま私が申しましたのは、官房長官が内閣委員会において質疑があったということは事務的に報告がございました。しかし、いまのお話はそれよりもさらに一歩進んだことのように思いますが、それはいまの事務連絡といいますか、事務報告では、私は聞いておりません。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 人事院の勧告は、政府とそれから衆参両院におのおのなされるわけでございます。で、いまの人事院の勧告に従いまして政府の決定いたしたことは、後にまた法律案となりまして御審議いただく上に、当然衆参両院に勧告をなさるわけでございます。さような次第で、受けました政府といたしましては、すみやかにたとえ政府の態度を決定いたしましても、それはさらにまた法律案となりまして国会の御審議をいただくわけでございます。私はただいまの非常に…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま担当に聞きましてお答えをいたします。人事院の勧告自体が、できるだけ尊重ということから、五月実施ということに変化をいたしているそうでございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 人事院の保護公平機能というものに対しまして、私ども政府の者が真剣にこれを尊重いたし、同時にまたあらゆる面からその保護公平機能というものを傷つけないように、また同時に、その給与の問題だけでなく、給与以外の面におきましても人事院の独自性というものを私どもは尊重いたしておる次第でございます。反面また、公務員が国民全体の奉仕者としての職責の遂行から申しまして、争議行為等のこれを行なうということは、これは非常に国民に対し…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) さようでございまするから、私どもは政府部内におきまして、完全実施、まあ一〇〇%の尊重を強く主張いたしておるわけでございます。で、御案内のとおりに、政府と申しましても、私どものごとき給与担当の立場に立つ者と、あるいはまた財政経済の立場に立つ各位との間には、やはり考え方も違い、いろいろとまた実施の処置につきましても異にするものがございます。しかしながら、私どもはあくまでも民主政治というたてまえのもとに法の精神をどう…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 私も国会に議席を持っておりますので、議員としての立場もよく了解いたします。なおまた、給与担当者といたしまして、今日先生方が公務員の給与に対しまして非常に強く御支持をいただいておりますることを、また私の担当といたしましてもありがたく思っている次第でございます。しかしながら、政府全体といたしましての最終的結論は御承知のとおりの結果と相なっておりますことを、私もまことに残念に思っておりますけれども、とは申しながら、公…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 政府は所得政策をとらないという行き方を守っているわけでございますが、同時にまた、人事院の勧告によりまして、われわれの給与体系もきめていく。また、そういう点から、給与表というものはあくまで人事院の力によって出していただくという姿を貫いております。そういうことから申しまして、財政の問題とも相関連いたしますが、しかし、今度の予備費に計上いたしましたというのは、むしろ当初におきましては、より一そう人事院勧告を完全に実施…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 私、明日は閣議がございまして、また青年の船の出港のあれがございましたり、予定がございますけれども、またいまのお話は承りまして副長官とも相談いたしましょう。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) まだどういうふうな時間の御要望があるのか、帰りまして調べて善処いたします。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 閣議決定は閣議決定でございまして、決定いたしましたことについて、根本的な事情の変更その他不測の新しい問題は別といたしまして、決定いたしましたことは御承知のとおりでございます。なおまた、私は、この人事院制度というものの本質にかんがみまして、どうしてもこれを尊重して完全に実施の線に持っていかなくちゃならないと、ほんとうに心からそう思っておる次第でございます。決して口先だけで答えをしたりすることは絶対にいたしておるの…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) さようなことは絶対にございません。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 総合予算主義なるものは、私はあたりまえだと思っております。予算に総合性のない予算があったらとんでもないことになりますし、また通年予算を組んだのがいかにも珍しいようでございますが、予算というものは通年に組むのがあたりまえでございまして、通年の総合性を持った総合予算、これはいつの予算でも総合予算であろうと思います。何かことしだけとりわけ総合予算主義をとったためにどうこうというふうなことは、まあ財政硬直化というふうな…