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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいま私ども政府のほうといたしましても、政府の一機関である、同時にまた非常に重大な保護機能であります人事院の勧告に対しまして、当然政府は政治的な責任を持つというのでございますが、ただいまお話しのように、公務員共闘の諸君とも私いまこちらに参りますまで話し合っておったのでございます。しかしながら、これがやはり、それならばストライキをしてよろしいかということに相なりますと、それはまた立場を異にいたしまして、法の上から申しまし…

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 私どもは、今後のあり方につきましても、七人委員会をずっと続開をいたしてまいります。

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいま御質問のございました点でございますが、私どもは、人事院勧告というものをつぶさに考えてまいりますると、やはり財政法上の予算編成と、それから勧告との間に、これはぜひとも調整を要する点が確かにあると存ずるのでございます。人事院の勧告が、昭和三十何年かまでございましたように、期日を明記しない姿におきまする勧告であります場合にはけっこうでございまするが、それが期日を明確にお示しになるという段階に相なりますと、やはりこれは予…

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 私どもは、一つには、人事院の制度という問題をあくまでも尊重するということを貫きたい、でございますから、人事院の勧告の範囲の中においてこれを処理したい、こういうふうに考えております。他方は、予備金という問題がございます。私どもは、千二百億円という予備金は、その中に、いろいろ御質問が出ましたように、五百億というワクがあるんじゃないかというふうなこともございましたが、決してそうではございません。予備金というものは必要に応じて私…

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 それは、大出委員のお話でございますが、いわゆる総合予算主義というたてまえから、予備金というワクというものから申しますと、やはり今後の、あるいは災害その他のことからいいまして、幅がないのでございます。そこでいまお話しのように、国全体としての資金ということに相なりますと、これは財政当局のほうでお考えになっておられるように、フィスカルポリシーというときのあれからいうて、あるいは公債の縮小の問題でありますとか、いろいろの問題がや…

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 御案内のとおりに、この給与の問題につきましての人事院勧告についての完全実施の問題を迎えまして、われわれは、先ほどお答えいたしましたように、関係閣僚会議を今後ともにずっと続けまして、努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 政府側に対しまする勧告と同時に、衆参両院のほうに勧告がございますので、今回はそれこそ従前と異なりまして千二百億円という予備金がとってございまして、その中に給与の分が十分入っておる、こういうことにつきましては、すでにその千二百億円の予備金という問題につきましても、たびたび両院におきまして御質疑がございましたとおりでございます。問題は、組合のほうの諸君も早く決定してほしいという要望も出ておることは御承知のとおりでございますが…

自由民主党総理府総務長官1968/10/07

第59回 衆議院 内閣委員会 第6号

○田中国務大臣 予備勧告というようなことは、私正式にはまだ全く聞いておりませんが、私の考え方を申し上げまするならば、あくまでも給与表その他の点につきましては、人事院の勧告を待って政府としては行なうべきものでございまして、政府が人事院の制度上の権限を侵すようなことは全く考えておりません。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 田中でございますが、過ぐる十二日の委員会に際しまして、ちょうど私、一日内閣で、私の所管の行事をいたします関係から、東京を立ちまして現地へ参らなければなりませんでした。さようなことから、当委員会への出席の御要望がございましたのにかかわりませず、出席できませんでしたことを深くおわび申し上げる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいま御質問のございました点、私初めてここで拝見いたします次第でございます。御質問のこの点につきましては、遺憾な点が多々ございますと思いますが、なおまた、これを所管いたします自治大臣とも話をいたしまして、さらに明確にいたしたいと思いますが、とりあえず、本日の御注意のございました点は、十分申し伝えてまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) ただいまこの所論でございますが、これはまあ一課長の投稿であるわけでございますけれども、しかし立場が立場でございますから、軽々に扱うことはできませんが、私どもは、人事院の出していただきます勧告につきましては、政府といたしましては、その価値というものを非常に高く評価もし、また、これを絶対に尊重するという態度で貫いてまいっておるわけでありまして、政府に属する者がかようなことを申すことは、まことに遺憾でございます。のみ…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) なお本件につきましては、自治大臣とも十分連絡をとりまして、事の真偽のほどを明確にいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 御案内のとおりに八月十六日に人事院から勧告をちょうだいいたしました。十六日に第一回の給与関係閣僚会議をいたしましたが、その後五回関係者が集まりまして、いろいろと検討をいたしたのでございます。御案内のとおりに、私どもは人事院の勧告制度というものを貴重なものとして、これを完全に尊重いたしていかなくちゃならないという立場のもとに努力をいたしてまいったのでございますが、例年でございますると、その財源を探求すると申します…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 人事院の御勧告に対しましては、私どもは、あくまでもそれを尊重するというたてまえのもとに、その中身に盛られました給与の改善の案、ことにまた寒冷地手当の問題でありますとか、あるいはまた通勤手当の問題でありますとか、さような点につきましていろいろと論議もいたしたのでございますが、御案内のとおりに、何とかして人事院からの御要望に沿いたいという気持ちはみな同じでございます。で、最後までたいへんもめたのでございますが、通勤…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 人事院勧告の内容と申されましても、私どもは人事院勧告の場合、これを完全実施いたしまするだけの財源がございますれば、もちろんこれを五月実施の線で完全実施したい。ところが、それができないという主たる理由というのは、財政上の問題であることは御案内のとおりでございます。いまのその点につきまして、私どもは一方においては、なぜ一体予備金の内容が頭打ちになるのかという面でございますが、この予備金の面で財政当局からいろいろと説…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) これは今回だけではなく、従来ともさようでございますが、人事院は専門的な機関でございまして、人事院といたされましては、詳細な給与表をはじめ諸般の問題につきましても調査研究をしておられるわけでございます。でございますから、私ども政府の事務当局は、人事院との間に十分な御連絡もいたしておるわけでございますが、しかしながら、勧告をちょうだいいたしました後の政府といたしましては、人事院の勧告を絶対に信頼をいたしまして、この…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 通勤手当に関しましては、特に実費弁済的な内容の問題でもございまするし、また、運賃、の値上げ等の現実に処しまして、これはどうしても五月にさかのぼってやらなければいかぬだろう、こういう点を思ったわけでございます。なおまた、昨年の場合は調整手当のような問題がございましたが、本年はさようなことがございませんので、この点につきましては、人事院の勧告どおり、これを実施時期の問題につきましてのみ論点をしぼりまして、決定したわ…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) まず第一段の、五月実施で私が得意であったというようなことは、とんでもないことでございます。いわゆる五月実施の完全尊重ができなかったことにつきまして、まことにじくじたるものがある次第でございます。他方また、いまの人事院制度の問題につきまして、われわれは当然これを尊重しなきゃならない。で、尊重しなかったことについては、非常に遺憾にたえないのでございますが、その原因は那辺にあるかということになりますると、一に財政の問…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) 人事院制度というものの当然の帰結としまして、政府はこれを完全尊重しなければならぬと私は考えます。それができないというところにいろいろ問題があるわけでございますが、これは諸般の財政事情その他を勘案いたしまして、あのような決定をいたしておるわけでございます。その点につきましては、やはり人事院は人事院の考えがあると同時に、また政府は政府としてのやはり責任もあるわけでございまして、完全実施をしなければ相すまぬ気持ちは十…

自由民主党総理府総務長官1968/09/26

第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中龍夫君) まことに御質問自体が抽象的な、同時にまた仮定と申しますか、これからどういうお話になるのか、そのつぼもわからないものでございますから、あらかじめどうということを申し上げることもできませんが、なおこれからの御質問によりまして、いかなることが御指摘になるか存じませんけれども、そういうふうな場合におきましては、人事院ともよく談合いたしまして、善処させていただきたいと思います。