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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 お答えいたします。 先般の通産省におきまする円高対策推進本部並びに各通産局別の本部を設けておりまして、これが十一月の四日には全体会議をさらに開きますと同時に、同日閣議の決定によりまして、既往の金利のさらに引き下げをお願いを申したわけであります。なお、これらの各地におきます調査の報告を詳細に受けましたが、既契約の分につきましては、ドル建て比率の高い業種と、また産地を中心にかなり為替の差損をこうむっておる、また、新規の契約に…

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 もちろん、現地におきましては商工会議所、商工会あるいはまた都道府県の方とも緊密に連絡をとりまして、いまの構造不況対策のみならず、円高の問題につきましても積極的に、かつ、きめの細かい実施をいたしつつございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 御案内のとおりに石油業界、これが一番差益の大宗でございますが、先般の一応の計算におきましては一千億程度のものが入っておる。しかしながら、御案内のとおりに、これはOPECの七月の値上げ、さらにまた十二月の値上等の問題もございますので、この点はさらに慎重な態度をもって臨んでおりまするが、ただナフサの関係におきまして百五十万キロリッターの追加輸入をいたしました分につきましては、差益の点が相当顕著に出ておると存じます。そのほか電…

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 先般の予算委員会におきまして検討をいたしたいということは申しましたが、その後のいろいろな推移等におきまして、これらの問題につきましては、石油関係は非常に関連の面が多いのでありまして、非常にむずかしい問題も伏在をいたしております。先ほど申しましたナフサの問題等もそれでございますが、慎重に検討を進めておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 前段の点につきましては、われわれも同じような気持ちを持っておりまして、客観情勢いかんによってはと存じまして、大蔵省とも御相談をいたしております。 後段の問題につきましては、私の口からまだちょっと申し上げかねます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 竹本先生のおっしゃるとおりでありまして、われわれは、いまの構造変化の問題につきましては、十三業種を特に指定いたしまして、あるいはその設備に対しまするスクラップダウンの問題なり、あるいはその後の処置を着々と実行中でございます。のみならず、さらにその転換に当たりましての対策につきましては、他の産業に転換させるのみならず、さらにこれから出ます労働力の問題につきましても、労働省と緊密に連絡をとっていたしつつあります。この二つの問…

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 お答えいたします。 御案内のとおりに、西ドイツにおきましてはマルク建ての輸出比率が圧倒的に高い。これは過去におきます相次ぐマルクの切り上げによりまして、為替差損を避けるためにはマルク建てにする必要があるということを体験上痛感いたしまして、そうして輸出業者が永年努力してまいったのでありますが、さてこの日本におきましては、今回のような円建ての問題に対しまして、業種によりまして、また企業によりまして、ただいまお答えいたしました…

自由民主党通商産業大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○田中国務大臣 ただいまお答え申し上げたように、これは業者同士のバイヤーとメーカーとの間の取引でございますので、命令でどうこうということはなかなかできない。結局こちらの方の輸出いたしまする銘柄が、ただいま申し上げたような高度化いたしましたものにつきましてはこちらの方に交渉の分がある、こういうわけでございまして、特にドイツにならいまして、かようなことは本当に参考になると考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/11/04

第82回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 御案内のとおりに、わが国の経済構造というものが食糧、米以外ほとんどすべての食糧、燃料、原料、材料、これを海外に依存いたしておりまして、その付加価値によって貿易立国をいたしておる国柄でありますことは申すまでもございません。そういう関係に立ちまして、私は、今日の非常な不況のいろいろな原因の中で当面いたしました最大のものは、何と言いましても円高であろうと存ずるのでございます。 円高以外の問題につきましての…

自由民主党通商産業大臣1977/11/04

第82回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまの御意見は、産業構造審議会等々によります一つのビジョンといたしましても、これからのいわゆる方向が、おっしゃいましたような国民の社会資本の充実というような線に求めていこう、こういうふうな非常に貴重な、重要な議論がありますことは、お説のとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/04

第82回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 御案内のとおり為替の問題は、一方におきましては為替差損に対しまする緊急の救済対策をいたしますると同時に、この差益の国民経済に対しまする還元という問題につきましても、御承知のとおりに、石油を初め電力その他、いろいろな面におきましての差益が出ておりますことは当然でございます。私どもといたしましては、物価対策の関係官会議、さらにまた通産省といたしまして、この輸入業者あるいはまた流通業界の組合等に対しましては、その傘下の業界に対…

自由民主党通商産業大臣1977/11/04

第82回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 ただいまのお話は、私の所掌事項といたしましては、円高の影響によって輸出企業並びに産地が深刻な打撃をこうむっております、それに対します救済なり緊急融資の問題をいたしておりまするが、円高それ自体に対しまして政府といたしましては、あるいは日銀でありますとか大蔵省でありますとか、さらに物価の問題までも関連いたしまして、経済企画庁の方でいたしておりますので、本件は企画庁の政府委員の方からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/11/04

第82回 衆議院 商工委員会 第6号

○田中国務大臣 先生おっしゃるように、その問題につきましては政府の方としても緊急な処置をいたしつつあるわけでありまして、たまたま中小企業庁長官がおりますから、政府委員からお答えいたします。

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま長官からもお答えを申し上げましたごとくに、従来陸上を中心に考えておりました鉱業権、採掘権というふうなものが、このように大陸棚といったような客観情勢の変化がある。同時にまた、権利の上に眠って貴重な国家財産というものを休眠のまま置いておくということは、これは国益の上から申しましても、御指摘のとおり、やはり重大な問題であるとも思うのでございます。 今回の大陸棚の特別法というものも、そういう点におきましては、その権利を休…

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 当省といたしまする考え方は、ただいま長官からお答え申し上げたとおりでございます。

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま御質問の経済協力の問題は外務大臣の御所管でございますが、私もさように考えておるのでございます。 御案内のとおりに、オハ油田の脇のサハリンの今後の出油は、パー・デー三百キロリットルぐらいの浅部の第一回の出油でございますが、われわれにとりましては、これは何とも言えない非常に明るい気持ちを持つような次第でございます。のみならず、いわゆる自主開発という意味でただいま開発事業団がやっておりまする全世界にわたっての油の掘削、…

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま長官からお答えいたしましたように、その時点におきまして国際情勢、客観情勢がどういうことであるか、これが非常に重大な問題でございますが、その紛争なるもの、国際法上の紛争の定義というものもなかなかむずかしい問題であろうと存じまするが、われわれといたしましては、それを踏まえまして、その時点において慎重に検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 私は、中華人民共和国の方の御意見なりあるいは朝鮮人民共和国の方の御意向なり、これはわが国の外交の面におきまして申し出がありましたことは事実であると存じますが、それをして紛争という言葉の概念の内包とするということは、これはまだその段階ではないんじゃないか。いかなる国からも外交の交渉というものはいろいろあり得ることだし、意見の提案もあり狩ることであって、紛争という域にまだ達しているものではない、かように考えております。

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、紛争の起こるようなことがないように、外務当局といたしましても、あるいは対中国との問題につきましては線引きの問題も十分に配慮し、あるいはまた、当該ケースは日韓間だけの区域としてこの交渉を進め、同時にまた、わが日本の国策といたしましても、サハリンの例を申し上げましたが、実に、九州の隣接地点に、国際的にもエカフェの信憑性のある調査と申しますか、判断によりまして大きな油田というものが開発でき…

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま工藤先生からいろいろと貴重な御意見を承りました。しかし、いろいろと考え方の相違があるかもしれませんけれども、われわれは、日本国家のために正しい意味におきまして法の解釈をし、また、今後も御懸念があるようなことが万々ないように、十分な注意を持って今後の施策をいたしてまいりたい、かように考えます。