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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 大変むずかしい技術上の問題でございますので、政府委員からお答えいたします。

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 この委員会の審議の最中も先ほど情報がございまして、二百四十五円ということで、また本日は、本省におきましてはこの円為替の対策の協議をただいまも推進本部でいたしております。

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま冒頭に仰せられましたオイルダラーの問題はまことに重大な問題でもございまして、われわれは、オイルダラーのリサイクルという問題もやはり考えなければならないし、同時に、今日の円の黒字とアメリカの赤字という問題、これが非常な問題でございます。 そこで、いまの油の問題でございますが、われわれといたしましては、九九・七%を海外に依存しておるという関係からいたしましても、何としてでも安定した供給がなければならない。少なくとも今…

自由民主党1977/11/02

第82回 衆議院 商工委員会 第5号

○田中国務大臣 ただいま先生のおっしゃったとおりでありまして、われわれといたしましては、何しろ自主開発というもの、あるいはDD、GGといったようないろんなことを進めておりますが、やはり仰せのとおりに、そういうふうな手近なところに持っておるということは一番将来の問題についての安定感がある、こういうふうな気持ちは当然でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘のように、日本のエネルギー事情というものを振り返ってみますと、その中には、いろいろな苦心をして、何とか遠方の中東方面やその他遠隔の地でなく、日本の周囲からとりたいものだという願望というものは非常に根強いものがございましたが、まことに不幸にして、九九・七%までは海外に依存しておるという状態で、国民の生活の将来というものを考えますると、まことに寒心にたえなかった。たまたまこの九州の西側におい…

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいまの御質問でございますが、本法案が成立いたしまして協定が発効をして開発権者が認可され、その者から具体的な投融資の申請が出される段階で、七十五国会の衆議院商工委員会の附帯決議の趣旨に照らして石油開発公団が日韓大陸棚共同開発を行う日本側の開発権者に投融資を行うことが妥当かどうか、これを検討する所存でございますというわけであります。そのいま指摘の附帯決議というものは、現に紛争を生じておる、または生じるおそれのある地域であ…

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 その点でございますが、あくまでも具体的な計画が出されました段階におきまして、国際法上の紛争地域の一般の定義も参考としながら、外務省とも相談いたしました上で、当地域がそれに該当するかどうかを慎重に検討してまいりたい、こういうことでございます。 いま先生は、これは紛争の地域であるということを前提にお話しになりましたが、紛争とは何なんだろうか、そういう点から考えますると、その点はさらに外務省とも篤と相談をして今後の措置をとりた…

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 私は、先ほども申し上げたように、国際法上の紛争というものは一体どういうことだろうか、——中村先生が附帯決議をおつくりになりましたときの経緯、これはいま先生からお話を承りました。しかしながら、そのいまの経緯に直ちにこれが紛争地域であるということを規定できるのかどうかということをもう一度改めて考えたい、こういうふうな気がいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいまの私の申し上げたことをもう一度繰り返して申し上げるわけでありまするが、果たしてあそこの区域の地点が紛争地点であるかどうかということについては、私は、国際法上の紛争とみなすかどうか、また、中村重光先生のお話の当時の前提、これ自体も私どもは検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 たとえば第三国からの異議の申し立てがあったということ、それ自体が国際法上の紛争とみなされるかどうか等々の問題につきましては、その時点におきまして、さらに外務当局とも申し合わせをいたしまして明確にいたしたいと思いますが、いまの段階では、第三国の異議の申し立てがあるということであって、即紛争であるとは考えられないと存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいま経過の点は先生からお話も承り、また、議事録も持っておりまするけれども、いわゆる国際紛争と言われる中の問題といたしましては、外務省の国際法上の国際紛争という定義もございますので、その時点におきましてよく相談をいたしまして決定をいたしたい、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 その点でございまするけれども、日韓協力委員会なるものは、民間の親睦団体でありますと同時に、日韓両国の経済的、文化的な問題について特に推進をいたしてまいったのであります。この大陸棚の問題がそもそも発足いたしました当時におきましては、まだ私は存じておりませんでした。しかし、両国の間に違った意見が並列し、対立いたしておりますことは困ったものだなということは考えておりましたが、日韓協力委員会それ自体といたしまして、まだ政府の外交…

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 この日韓大陸棚の問題の進捗いたします経過、また、日韓協力委員会のあり方等におきまして、私は断言してはばかりませんが、黒い霧とかあるいはまた癒着とか、そういう問題は断じてございません。のみならず、日韓協力委員会が、いまの大陸棚の問題につきまして心配はいたしておりましたけれども、これに対しては何ら介入いたしていない、かように存じます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 通商産業大臣といたしまして、今日、日本民族の、日本国家の最大の問題はエネルギーの問題であると存じます。それで、この問題がわが国にとりましてはいかに重大な問題であるかということはいまさら申し上げるまでもございません。先般もイギリスからサッチャー夫人が見えられましたときに、実はイギリスは油の問題で非常に苦しんだ、しかし、ことしはもう三分の一が北海油田の問題で自給できるようになりました、三年後にはもう全然外からもらわなくてもい…

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 かような次第で、ただいま御提案申し上げました案は十分にそういうことを尽くして、そうして慎重な御審議をお願いを申し上げておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいま、この石油公団が韓国の方に対しまして資金を貸し付けるということは考えられない、こういうことは明確にお答えいたしたと存じます。 なお、その前の御質問でありますが、先ほど来再三お答えいたしましたように、この紛争の問題につきましては、具体的な計画が出されたその段階において、国際法上の紛争地域の一般的な定義というものがどうあるかということは、外務当局とも相談をいたしまして慎重に対処しなければならぬ、かように考えておる次第…

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいまお話が出ましたように、北の人民共和国と南の大韓民国との間の緊張状態が半島にありますということは、私は、それ自体がいわゆる国際紛争、国際法上の紛争となるかどうか、この点につきましては大いに疑問があると思います。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 私は、国際法上の紛争の定義というものが明確になっておらない、そういう点に問題があると思うのであります。たとえば異議の申し立てがございましたり、あるいはまた半島自体の中にも内部的な緊張がある、それ自体が国際紛争である、かようには直ちにはならないのではないか、こういう点はまた外交関係の当局とも十分にお話し合いを進めてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 国際法上の紛争の定義でございますから、外務当局とお話をいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/11/01

第82回 衆議院 商工委員会 第4号

○田中国務大臣 いまの問題も、先ほど来エネルギー庁長官から再三申し上げたように、まだ会社もでき上がっておりませんし、その段階におきましての時点におきまして明確にいたしたいと思います。