田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 いま私が申し上げたとおりで、相違ございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 いま先生が指摘をされました内容につきましては、ごもっともな点が多いと存じます。一方政務次官から申し上げました答弁に私も異存はございません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 この点は十分に検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 製材加工の流通段階におきます中小企業の改善につきましては、まず、非常に零細で、しかも数の多い零細業者、これの企業合同であるとか、あるいはまた協業であるとか、そういった面で、組織としての取引を生産者との間で進めるような、そういう取引の改善を行なうことを通じまして、零細なものの過当競争によるところの製品安の原木高という事態を解消してまいりたい、こういう考え方でございます。一方におきましては、この総生産の増大をはかること…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 その点は重々ごもっともな点があると思いますが、要するに、いまお話の製品安の原木高という中には、やはり零細な業者の中から過当競争といいますか、したがって、いまお話のような原木の買いあさり、一方また、製材工場が長く持てないで投げ売りするというようなことから製品安、いずれにしても、そういう零細な企業体を改善していくということも、原木なり製材なりの価格が安定するという方途であります。そういう点から、企業自体の整備なり、合同…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 大臣の御説明を補足させていただきます。森林法につきましては、いま大臣の御説明がございましたように、明治の中ほどに特に国土保全、治山治水、その面の政策の重要性に基づいて立法された法律でございますが、自来日本の林業政策としては、その政策の中心を国土の保全、森林資源の維持、培養ということに置いて進めてまいったわけでございます。それから一方国有林野法につきましては、これは明治の初めに置かれました国有林についての、特に管理の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 その点につきましていろいろ検討をしておるわけでございます。そのうちの一つとしましては、入会い林野の権利関係の近代化をはかって、その活用を進めていくということ、これはまず最初に取り上げてまいりたい、こういうふうに考えておりますが、すでにこの国会でもこれに関連して考えております、提案をしてその方針をきめたいと考えておりますものは、たとえば農林省設置法の改正の中で、国有林野の管理審議会、これは将来に対する国有林野の活用に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 入り会い権の問題は、御承知のとおりに旧幕以来の権利関係の問題でございまして、入り会い権そのものの法的な解釈につきましては、いろいろ問題がございますし、そういう問題を整備しまして、そしてその権利の近代化をはかっていくということにつきましては、いままでに十分検討はいたしましたが、なおさらにその万全を期して進めていきたい、こういう考え方でおりますために、この国会では間に合わなかったわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 いまのお話の点につきましては、この前の保安林整備臨時措置法の一部改正でも申し上げたかと思いますが、資料は経済企画庁あるいは科学技術庁、それから重要流域における都道府県のそれぞれの所得倍増計画の基礎資料、そういうものが基礎になって、各水の需要量と供給量というものを策定して、今年中に必要な水源涵養保安林を中心にした面積を出したい、そう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 林業従事者の範囲といたしましては、山林所有者である者はもちろんであります。さらにその山林所有者の経営する事業に雇用される労務者、その他技術者を含んだものと御理解を願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 この法案で林業従事者という場合に、いまのお話からいきまして、まず林業の範囲をきめないと明確でないようなことでございますが、林業の範囲は、種苗生産から始まって植林、それから伐採事業、これを一応林業の範囲と見ております。それですから家族的な労働でそれに従う者はもちろんですし、それから企業的な林業に雇用される労務者はもちろんですし、それから製材等の加工についてはいわゆる林業の範囲に含めて考えていないけれども、しかしこの加…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 この林業の概念規定は、いま申し上げたように理解をしておりますので、それで林業従事者という場合には、いま例示されましたとおりでございます。それからいまの加工以下の流通過程の分については、いわゆる林業従事者というふうには規定しないけれども、しかしそれの発達改善を同じウエートで考えておるということでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 それはいまの御説のとおりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 特に最近の山村の人口の流出の現象にかんがみまして、林業従事者としての労務者を確保する必要がある。しかもできる限り訓練された技術者を確保する必要がある。そういう意味からいいまして、林業従事者としての労務者の雇用の安定は当然はかられなければならない、こういう考え方を持っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 それはこの法案のたとえば第三条の一項の六号に規定しております。それから第四章の林業従事者の十七条、十八条において規定をしておりますとおりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 それは決して区別をして申し上げたわけではございませんので、林業従事者というものを分解して申し上げた場合に、平易なことばとして申し上げたわけでございます。そこでこの法律ではこれをこのように表現しております。たとえばいまの十八条には「林業労働に従事する者の養成、」という表現を使っております。法律上はこういう表現であるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 現在の評価額で言いますと、ほぼ七千億になります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 七百五十万町歩でございますから、ヘクタール当たり十万円がちょっと欠けるということになります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○田中(重)政府委員 これは昭和二十九年に再評価をいたしましたときの台帳価額であります。