田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○田中(重)政府委員 まず規格の問題でございますが、これはお話のとおりに関東と関西で規格が違うとか、そういうことのほかに、現在の規格自体が非常に種類が多く、複雑である、こういうような実態が、木材の代用品としてのいろいろな商品の進出の中で、ますます木材の取引を不利にしておるという面もございまして、そこで木材の、特に製材の規格を現在よりもずっと簡素化をいたしまして、そうして取引の合理化をはかることを考えているわけですが、それにはやはり建築基…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○田中(重)政府委員 この問題につきましては、民有林においても非常にやかましい問題に以前からなっておりますが、労働省との間で失業保険の適用について改善されるように常時話を進めております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 治山治水緊急措置法に基づきます治山十カ年計画、これは建設省の治水事業とも十分に調整をしながら、計画を樹立したわけでございました。それで、十カ年計画の総量としましては、いまお話がございましたように、全体で千六百六十七億、それから前期五カ年が七百二十九億円、それからその五カ年計画に対しまして、三十八年度末までに国有林、民有林を通じまして六百三十億、結局五カ年計画としましては大体八六%、十カ年計画で三八%という実績でござ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 現在の森林蓄積の推移の見通しにつきましては、森林法によります全国森林計画を策定するにあたって、その段階での長期見通しに即してこれを編成したわけでございますが、この蓄積の見通しは、現在の老齢過熟の天然林を急速に生長量の旺盛な新生林分に置きかえていく、そうすることによって将来の伐採量の大を、そうして供給量の大を目ざすというのが、この蓄積策定の考え方でございまして、これを国有林と民有林に分けてみました場合に、国有林は民有…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 外材輸入につきましては、特に昭和三十年ころからの異常な木材の高騰と、それからさらに開放経済体制という環境の中で、急速な伸びを示しまして、いまお説のとおりに、昭和三十八年度で約二二%にのぼる輸入を見ております。この外材輸入の状況につきましては、まあ将来の展望について考えた場合、現在の国内の価格が、諸般の経済的な情勢から見まして、ある程度の安定を示すということになってまいりますと、この外材の輸入につきましても、いままで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 これまでの造林の植栽面積の数字につきましては、いまお話しのように減少傾向も見られます。また一方、計画といたしましても、先ほども申し上げました生産力を増強していくということで、天然林の改良、したがって、拡大造林の推進を技術的にでき得る限り短い期間で達成するという計画にいたしておりますので、ある一定時期は造林の計画面積が落ちてまいるということもあるわけでございます。しかしながら、労力不足のために、賃金の高騰が造林をはば…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 最後の、国有林野事業の定期作業員以下の雇用の安定の問題でございますが、申すまでもなく、山村の人口の減少というようなことを考えましても、山村の生活条件をよくして、そうして優秀な人々が山村にとどまって山村を守っていくということについて、十分に考慮をする必要があります。したがってまた、国有林の事業にいたしましても、そういうような面から、国有林に働く人たちの雇用の安定ということは、十分に考える必要がございます。そういう考え…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 国有林野事業の林政協力の問題は、これはいままでにもろもろの法案の成立にあたりまして、国会の委員会におきましても、附帯決議として、国有林の組織、資金、技術、そういうものを動員して林政の進展に寄与するようにという御趣旨等に基づいてもいるということが言えると思うのでございます。 そこで、国有林野事業の一般林政への協力としては、資金の面からの協力と、国有林野事業自体としての協力と、分ければ二通りの面がございます。それで、資…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 国有資産等所在市町村に年々交付金が出ております。それで、これはいわゆる市町村税として固定資産税的な意味だけではないわけでございまして、平素国有林として地元の市町村にいろいろお世話になる、事業の面その他でいろいろな協力を得ておるということに対するお礼の意味もあるわけでございます。そういう趣旨から言いましても、このような面で市町村への交付金のさらに増大がはかられることによって、市町村の財政もそれによって何がしか余裕を得…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 構造改善の考え方についての基本的なものは、言うまでもないことでございますが、やはり林業経営に熱意を持った林家、そういう人たちの林業経営をでき得る限り国と地方の公共団体の手で助長をしていくというのが、基本的な考え方でございます。したがって、特に保有規模に一定の限定を置いて、それから上とかという考え方を必ずしもいたしてはいないわけでございます。ただ、一応いろいろな調査の結果から、どの程度の保有規模の階層にそういう傾向が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 いまお説の点、一々ごもっともだと存じます。そこで、急速に今明日中に、いまの御指摘の点につきまして検討を加えまして、見解を明らかにしたい、こう考えます。 それから資料の点につきましては、係争中の分その他急速に取り調べまして、提出いたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 民有林の林業的活用につきましては、昨日もお答えいたしましたように、分収造林特別措置法による都道府県知事のあっせんの権限をでき得る限り活用をいたしまして、そして、みずからは林業経営の熱意のあまり認められない山林所有者に対して、その利用権を設定するとかいう方向へ指導するように、できる限り努力したいという考え方でございますし、また民有林の農業的利用につきましては、その民有林が農業に活用されることが望ましいというその地域の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 その問題につきましては、農業発展の面からいいましても、好ましいことだとは存じますけれども、十分ひとつ検討を加えさせていただきたい、こう考えます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 林業労働に従事する者の福祉の向上という面につきましては、昨日来具体的な対策を申し上げてきたわけでございますが、要するに、林業の経営の近代化なりあるいは協業の推進ということにつとめてまいりますとともに、職業訓練の事業の充実なり、あるいは失業保険その他の社会保障制度の適用をさらに改善して、そうして労働者のためになるような施策を講じていきたいということでございます。一方また、こういう社会保障制度が円滑に適用されるためには…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、第七条にございますように、「林業に関する団体がする自主的な努力を助長することを旨とするものとする。」という趣旨を明らかにいたしておりますので、その点は、労働組合の場合であっても、その自主的な努力を助長することを旨とするという点に変わりはないというふうに解釈していいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 まず、第七条の出たゆえんのものは、要するに、この基本法の趣旨がねらっておりますところの林業の近代化、近代化を通じての発展、国民経済のための林業の総生産の増大なり生産性の向上なり、それを通じてまた所得の増大、そういう目的を追求していくためにも、林業従事者の福祉の向上が必要だ、林業従事者という中には、林業労働に従事する労働者、従事する者、それが含まれておるのは当然だということを申し上げておるわけでございますが、そこで、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 助長することを旨とするものとするということでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 この条文に自主的な努力という字句がございますように、農山村の林業に従事する者、つまり、農山村の労働者、そういう方々が自主的にするところの健全な組織の結成というような努力がある場合に、それを助長するという態度を示しているわけでございまして、林業に関係する労働組合といえども、やはり林業の発展、そうして林業の従事者の地位の向上をはかるというような目的からするそのような組織の結成等について、健全な合理的な努力が行なわれるな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 いまも申し上げましたように「林業に関する団体がする自主的な努力」ということをまず掲げておるわけでございまして、特に第七条で、林業従事者の福祉等に関係をして、それの達成への助長を規定したものでございます。そこで、労働組合法にいうところの労働組合の組織化自体、それをここで規定したということではないわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○田中(重)政府委員 組合を結成するのに障害があるとすれば、それはやはりこの林業経営というものの安定がない、あるいは近代化がおくれている、林業に従事する労働者の地位が確立していない、おくれているというようなことであろうと思います。政務次官のお話もそういう趣旨を申し上げておられると思いますが、そこで、そのような林業経営の近代化なり、安定なり、さらに林業労働の従事者の地位の確立なり、そういうものをねらったのがこの林業基本法の趣旨でございます…