田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) いまお話がございましたように、入り会い林野からあがった収入につきましては、収入のあった入り会い集団、それの抽出調査でまいりますと、部落費なり部落公共費なりに使ったのは六二%であるというようなデータが出ております。基本的な考え方といたしましては、この入り会い権が近代的な権利に改変をされ個人の企業意欲といいますか、大いに進んで、そうして所得が上がっていく、そうしますと、その市町村としての諸々の税制上の大きな期待が持…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) これは手続法でございますし、したがって、民法に言うところの共有の手続と、それから地方自治法に言いますところの旧慣使用権の手続それぞれに従って、その権利関係を私権化しようということでございますから、いわゆる学説としての私権論なり、あるいは公権論なりに必ずしも立って進めているというていどではございませんが、いずれにいたしましても、旧慣使用権の場合でも、それがすべての旧慣使用権者の意見を聞いて、そうして私権化されると…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) いまのお話はお説ごもっともでございまして、そこで衆議院の御審議の段階での附帯決議にも、旧慣使用林野については関係権利者の実質的な同意、これを十分に取りつけることを条件にしなければならぬということを付されまして、農林大臣からも十分にその趣旨を尊重したいということを申しております。 それからなお、いまお話しの基準につきましては、これは現在お説の趣旨で準備をいたしております。これは県を通じまして、そうしてそれぞれ県に…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 調査課長からお答えします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 基本的な指導方針としては、協業化の方向で進めてまいりたい、こう考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) まあ所有名義人の所在不明の場合、この場合には、やはり民法におきます不在者の財産管理人の選任手続、これによりまして管理人を定めて、その同意を得るという方法によらざるを得ない、こう考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) いま先生のお話しの、全員同意とおっしゃいましたが、この全員同意は入り会い権者についての話でございますから、入り会い権の改変については、もちろん、法律にもございますように、全員同意でいかなければならないということになるわけでございます。 それからその次は、入り会い集団が使用収益しておる土地の所有者が、名義上だれになっているのかという問題で、そうしてその名義者が記名共有である場合もあるし、それから社専有あるいは特定…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 現在お手元に差し上げております資料は、主として一九六〇年のセンサスによる資料が多いわけでございます。そのほかに、入り会い林野の整備に関しまして調査をいたしました資料が三十九年度にあるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) その点につきましては、全体で現在十一万事業体あるわけでございまして、その十一万事業体の中で、それぞれの入り会い権者が、この法案が成立をいたしました暁には、この法案に基づいて、それぞれ入り会い集団の発意において、その権利関係の近代化をはかっていこうということになるわけでございます。ですから、まず入り会い権者の土地利用の高度化への熱意と、それから権利、その他の権利関係の近代化の発意、これがまず重要なわけでございます…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 個々の入り会い林野の土地利用計画につきましては、やはり個々の土地の立地条件に支配される問題でありますから、そこでやはりその個々について決定していくべき問題であろうというふうに考えているわけでございます。そこで、入り会い林野なり、あるいは旧慣使用なりの権利者がその整備計画を立てる段階で、それぞれの林野の土地利用を考えていく。ある部分は草地改良に充て、ある部分は造林に仕立てていくということになるかと思いますけれども…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) コンサルタントにつきましては、一人は法律技術上の相談、指導相手としてのコンサルタント、一人は林業経営上のコンサルタント、それから一人は農業経営上のコンサルタント、それぞれ農林業については主として農林業の技術上あるいは経済上の相談、指導の相手になるものを選びたいと、こういう考え方でおります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) それは県ごとに三人ずつという考え方でございます。そして、そのコンサルタントはそれぞれの関係の県知事が任命するというふうにいたしたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 現在の考え方といたしましては、やはり民間における、いま申し上げましたような方面の専門家であるとか、あるいは相談相手になり得るような人というふうに考えておる次第でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 造林の形態につきましては、外材の関係であるとかいろいろ判断をされておりますが、やはり造林を必要とする地帯における資金の不足あるいは労力の不足、そして非常な高賃金というようなことであるかと思いますが、そこで、この入り会い林野は、土地利用の高度化をはかろうとする場合、造林の推進をしていこうという場合に、やはり資金あるいは労力、そういうものの不足の問題にぶつかることは、先生のお話しのとおりであろうと思います。そういう…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 現在、造林あるいは林業公社と言われておりますのは、四十年度で十二県、十三公社でございます。大体四十一年度以降にもすでに六県が設立を見まして、さらに他の県に及んでまいる、そういう趨勢でございます。それで造林の実績でございますが、三十九年度末までに公社造林が進められましたのは、千七百五十四ヘクタールでございます。先ほど申し上げました四十年度までの十三公社につきましては、その全体計画としては九万ヘクタールほどございま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 造林につきまして、入り会い林野等の造林地帯は、拡大造林を進めていく地帯が当然多いというふうに考えております。そこで、その拡大造林には点数加算の制度における優遇措置等もございますが、要するに、造林補助の改善、そういう意味におきまして実質的に補助の改善になるような措置を入り会い林野の拡大造林については考えてまいりたい、こう考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 現在の造林を融資と補助に分けて考えますけれども、補助の制度の段階では、新植以外に補助の制度を考えていくということはなかなか難点があるかと思いますが、一方、融資につきましては、現在幼齢造林については、保育を含めた低利長期の融資の制度がございまして、そこで保育の期間に一応その制限がございますのを、できるだけ緩和して相当樹齢が大きくなっても、低利の融資で保育を行なえるような制度に改善をいたしたい、こう考えている次第で…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) 造林計画におきましては、所有階層別に全体の計画をいまだ立てておりませんので、入り会い林野あるいは旧慣使用林野に対する造林についての全体計画というものは、残念でございますけれども、まだ準備ができていないわけでございます。それで、入り会い林野なり旧慣使用林野なりは、先ほども申し上げましたかと思いますけれども、それぞれの権利者が何に使うということによって土地利用の高度化がはかろうということになるわけでございますから、…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) その点につきましては、そういうお考えも確かにあるかと思いますけれども、いままで申し上げましたように、土地の利用計画をどういうふうにもっていくかということについては、やはりそれぞれの権利者が全員の合意によってきめていくという問題であるかと思いますし、それから、その全員の合意できめる場合に、草地改良なり、あるいは果樹なり、その他の農業的利用あるいはまた造林等の林業的利用もあるかと思います。それは個々の入り会い権者の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(田中重五君) ただいま町村のというお話がございましたので、旧慣使用林野の場合かと存じますけれども、旧慣使用林野の場合等も、やはりすべての旧慣使用権者の意見を聞いて、そうして市町村長がその旧慣使用林野整備計画をつくり、そうしてその整備計画においては一部のものに不当に権利が集中していないかどうかの審査を府県知事がするというようなこともございますから、個々の旧慣使用権者の利害は町村の計画に十分反映をされるものだというふうに考えてい…