田中里子
会議録に記録された「田中里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国地域婦人団体連絡協議会事務局長
- 直近の発言日
- 1980/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 商工委員会31 件・47%
- 逓信委員会放送に関する小委員会9 件・14%
- 文教委員会8 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・11%
- 国民生活に関する調査会6 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・8%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○田中参考人 私もおっしゃることはよく理解できますし、おっしゃるとおりだという考えを持っているんですが、ただ、現状どこまでそういうことをするのがいいかどうかとなると、やはり九電力なりあるいは十電力体制の中では若干問題があると思います。ただ、実は私、最近奈良県の消費者リーダー研修みたいなところに参りましたときに、そこに出てきております主婦の方から質問を受けました。やはり電灯料金がまちまちなのはおかしい、電力会社が民営、株式会社なのはおかし…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○田中参考人 初めの第一点の政府主催の方の公聴会でございますが、先ほども申し上げましたように、やはり私ども申し込んで、私もかつて出たことございますけれども、与えられた時間、一方的にこちらの意見を言い、会社の方はお席が別にありまして、申請人のところに座っているという形で意見を述べましても、後でそれがどういうふうに生かされたか、まあ生かされない例が結構多うございますけれども、その答えが返ってくるわけではございませんので、これはやはり最低いま…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○田中参考人 全国地域婦人団体連絡協議会の田中でございます。 本年三月末に消費者物価はやっと一けた台になりましたが、いま福田さんもおっしゃいましたように、私たちの方の賃上げ率もやはり一けた台に抑えられているという現状でございます。 東京都が昨年暮れに実施した都市生活に関する世論調査では、不況と物価高による都民生活への影響が大変深刻で、都民が実感として受けとめた物価の上昇率は実に三一・六%に達しております。所得の低い者にも高い者にも、公共…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○田中参考人 ちょっとよくわからなかったのですが、ナショナルミニマムを二年、三年の間どう考えていくかという……(加藤(六)委員「据え置くなら据え置くとしてですね」と呼ぶ)はい。ただ、一つは私は、電気料金の場合と言わずに公共料金の場合に、ナショナルミニマムの考え方を導入するということは必要だと思っております。ですから、そういう意味では、電気料金が料金制度の中にナショナルミニマムの考え方を導入したということは評価しているわけです。 それで、…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○田中参考人 原子力の問題に私は触れなかったのは、私どもの全国地婦連といいますと非常に会員数が多うございまして、全国的にいま六百万人ほど会員数を持っておりまして、一つの方向というのが現在生まれておりません。それで、たとえば例をとりますと、長崎県からは非常に原発反対の申し入れが私どもの方に来ておりますし、ほかの地域でも検討中というところと、それから核燃料の後処理問題がはっきりしていない以上原発は問題があるという御指摘も非常にたくさんござい…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中参考人 私は、今回の独禁法改正で大変現実的な考え方を持っておりますので、竹内先生、いろいろと消費者の立場に立ってむしろ非常に強硬な、強化のことを御発言いただきましてありがたいのですが、私は、むしろ現実問題に返ってみたときに独禁法改正というのをどういうふうにとらえていったらいいかということで考えているわけでございます。 私どもの団体は大体六百万人の家庭の主婦を中心とした組織メンバーがおります。その主婦たちの中で「独禁法」という言葉が…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中参考人 私は先ほど来から、通すことでできるだけ現実的にというふうに申しておりますので、私はやはり専門学者として法律学者の先生方の意見で最低のところを押さえていただければそれでやむを得ない、大変結構というわけにはいきませんが、やむを得ないと思います。 繰り返して申しますと、一つは営業の一部譲渡の場合の主務大臣との協議ですが、協議の方は削除してほしいのですが、やむを得ないときは、審決前を削除して一回とするということになると思います。 …
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中参考人 私どもは、一生懸命ここまでやりましたことですから、たとえ次でも、その次でも前向きに私どもの主張する独禁法の改正になるまでは一生懸命やりますし、世論も盛り上げてまいります。ただし、これはやはり国会がお決めになることでございますから、先ほど初めのときに申し上げましたように、自民党の内部情勢ということを考えますと、いまこれを見送ってしまった後のことが非常に心配だというのが偽らない気持ちでございます。 以上です。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中参考人 時間の点がございますから、中村さんともう全部同じでございますので、特に予算と人員の点については、私どもの団体でも毎年陳情をするということを重ねておりますけれども、一向に予算もふくらまないし、人員も伸びないという現状を今後先生方もひとつ御一考いただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中参考人 公明党のお出しになりました案の中に公正取引調査会ですか、入っておりますのを随分前に拝見いたしましたときには、こういう方法で公取の機構そのものをチェックしながら私どもの発言も入れていくということも一つの方法ではないかと確かに思ったのですが、いろいろ最近の情勢やら私どもが出ております懇談会、審議会等々を見ますと、私どもがその中に入っておりまして、非常に勉強不足も確かに私どもの方にございますので、発言をしておりますのの突っ込み方…
第75回 衆議院 商工委員会 第25号
○田中参考人 十分にお答えできるかどうかわからないのですが、確かに高橋委員長は公取試案というものを発表なさいましたという事実がございますので、公取の責任でああいう試案を出しました以上、その試案をつくりました経過等を踏まえながら委員会でも答弁をなさっていらっしゃる向きもあると思います。 私どもは、公取試案が発表になりましたときに、確かに私ども消費者がかねてから要望していたものの幾つか重要な点が、はっきり五本の柱の中に織り込まれているという…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中参考人 田中でございます。 まず初めに申し上げたいことは、最近の物価というものは、高騰というよりは、むしろ狂うという字の狂騰というのにひとしい時期でございます。そういうときに、この二つの、きょうは石油需給適正化法案でございますが、同じく生活安定法案と並んで二つの法案というものが、非常に国民生活を安定させるというような形で出されてきておりますことに、これだけで安定するわけはおよそございませんし、インフレ対策、総需要の抑制というような…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中参考人 全国地域婦人団体連絡協議会の事務局長をつとめております田中でございます。 私は割賦販売の審議会の中には入っておりませんし、ですからある意味では広く消費者の立場から、この割賦販売法の改正が審議されます過程を見まして感じましたことについて申し上げたいと思います。 とにかく、こういう法律の中で消費者の保護をはっきりうたっているというのは、消費者保護に関する法律数多い中でも非常に数少ないものだと思いますので、「購入者等の利益を保護…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中参考人 私ももう少し全国的にいろんな実例を持ちましてうかがうことにすればよかったのですが、その時間がございませんでしたもので、一応感じとして受けとめているという程度でございますので、的確なお答えができ得ないかもしれないのですが、まず初めの所有権というものは全部払い終わらなければ、その者の所有というわけにはいかないということになっておりますし、知も車など購入いたしまして、もういろいろな契約を、びっしりと支払いについてもたいへん責任を…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中参考人 適用拡大のところに友の会、互助会等も入ってきたということは、たいへん私どももいいことだと思うのですが、いろいろなそういうこまかい点につきまして、先ほど言いましたように、全国的な実際の調査が持ち寄られればよかったのですが、その点がないことをおわびしたいと思うわけでございます。 とにかく友の会、互助会にしても、実際にはそれに加入しますときに、消費者として非常にわかりやすく、それが全体を把握できるようなことで、実態がわかって加入…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中参考人 私ども、そういう意味では全く同感でございまして、消費者保護というのが政府の方針にもうたわれていますし、各官庁にも消費経済課なり消費者保護を目的とする担当課もございますので、そういう意味では大いに消費者保護というものを貫いていただく、そういう姿勢を、いままではよく生産省といわれていた通産、農林に強く求めたいところでございますので、そういうことで私どももいろんな面で民間団体として声をあげ、やってもらうような運動を起こしていると…
第68回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中参考人 確かに、おっしゃいますように、いろいろ問題もあるということは私初めにも申し上げましたけれども、ただ、いまあまりにも野放しになっている点がございますので、それと国会の審議を待って完全な法律案にするまでにどのくらいの日数がかかるかということになりますと、非常に私ども、国会の外におりまして、疑問に思うことが多々ございますので、ここまでできたものを何とか早く通して、それで次のステップとして、まだまだ消費者信用保護法に至るまでは無理…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○田中参考人 全国地域婦人団体連絡協議会の事務局長をしております田中でございます。 私どもの全国地域婦人団体連絡協議会は、大体主婦を会員としております一般家庭の主婦の集まりでございまして、組織としては全国に約六百万人の会員を持っている団体でございまして、非常に一般的な主婦の意見を代表できるというふうに考えております。 それで、私どもの団体の中で昨年あたりから非常に問題に出ておりましたことは、テレビのCMが子供に与える影響が非常に大きいと…
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○田中参考人 私ども会員で主婦が記入いたしましたけれども、記入者は主婦ですけれども、家族ぐるみの意見を反映させるような方向で記入しているものが非常に多数でございます。あとでその問題、いま御質問受けましたような疑問で、書きましたところに当たりましたところが、やはり家族ぐるみで、こういう調査が来たけれども、どういうふうだということで、みんなで書いたというものが大多数を占めておりました。
第64回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○田中参考人 私どもはそこまで調査をいたしておりませんので、的確なお答えはできかねますけれども、これは話し合いなどのときに、時間帯によりましては子供がチャンネル権を持っているというところが相当ございます。ですけれども、やはりどういうふうにテレビの見方をしたらいいかということでも、だいぶ婦人たちの間で学習が行なわれておりますので、そこに母親である婦人会員の意見が織り込まれているという現状もございますけれども、時間帯によっては子供が相当主導…