田中誠一
会議録に記録された「田中誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○田中(誠)政府委員 ただいま通産省から御答弁があったとおりでございますが、アメリカの農産物のウエーバーの取得は、もう先生御存じのとおり、一九五五年アメリカの農業調整法によりまして特例措置としてとられた措置かと考えております。したがいまして、いわゆる自由貿易という原則から申しますと、アメリカのウエーバーの取得というのは現存する唯一のものでございまして、従来ガットの場におきまして各国から問題ありという提起がなされていることは事実でございま…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○田中(誠)政府委員 ただいま農林水産省、通産省から御答弁のあったとおりかと思いますが、農業につきましては、すでに先生からも御指摘がございましたように、各国とも特殊事情を抱えておりまして、関税なりあるいは輸入制限といった国境的な保護措置をとっているところでございます。原則といたしましては自由貿易を推進するというのが世界経済の拡大的な発展のために必要でございますけれども、各国の持っている事情については十分勘案していく必要があるのではないか…
第98回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(誠)政府委員 ただいま御指摘の苦情処理推進本部、OTOの苦情処理の状況でございますが、四月二十六日、昨日現在で累計が百十件でございます。昨年の一月から発足をいたしましたので、月に平均いたしますと七、八件ということになります。 その内容を見ますと、国内からの申し立てが三十九件、外国が七十一件でございます。それを輸入先別に見ますとアメリカが圧倒的に多く、五十一件でございます。他方、EC関係が三十三件、その他を加えまして百十件でござい…
第98回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(誠)政府委員 先生御指摘のとおり、OTOが発足いたしましてことしの一月までの措置状況は、受け付け件数九十三件のうち八十件を処理いたしまして、御指摘のとおりの内容でございます。 そのうち、いま御指摘もございましたように、改善措置を講じたものが十九件、誤解に基づくもののうち輸入促進的な処理が行われたものが二十二件でございますので、合計いたしますと四十一件、半分以上が輸入促進的な効果を生じたということになろうかと思います。 苦情の案件…
第98回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(誠)政府委員 御指摘の点でございますが、確かに五十六年十二月十六日の経済対策閣僚会議におきまして、「市場開放対策」としまして、「輸入検査手続等の改善」の中で、「原則として国際基準に準拠して、国内検査・審査手続等の見直しを実施し、明年一月末までに具体的な改善措置を取りまとめる。なお、法改正を要するものについては、」ただいま先生の御指摘のとおり「次期通常国会に所要の改正案の提案を行う。」というふうに決めたわけでございまして、輸入検査…
第98回 衆議院 商工委員会 第13号
○田中(誠)政府委員 担当大臣の一元化の問題は別にいたしまして、従来どういう形で対外、特に市場開放対策問題を扱ってきたかというような点について若干触れておきたいと思います。 御存じのとおり、自由貿易体制の維持強化、それによります貿易の拡大均衡、それがわが国の対外経済対策の基本でございますが、一昨年の末以来、数次にわたりまして対外対策をとってまいったわけでございます。今回の法律の改正もその一環をなしているわけでございます。対外対策につきま…
第98回 衆議院 商工委員会 第12号
○田中(誠)政府委員 若干経緯を御説明申し上げますが、先ほど大臣から申し上げましたとおり、わが国といたしましては、自由貿易秩序の維持によりまして、世界経済、またわが国経済自身にとってもプラスになるという基本認識を持っているところでございます。そのために、保護主義の台頭の防止に努めてまいりましたところでございますが、同時に、世界経済の再活性化を図る必要があるという観点から市場開放措置を、先ほども話がございましたように、一昨年来とってまいっ…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(田中誠一郎君) 予算が成立した直後でもございますし、今回の対策として、特に追加的な財政措置を考えてはおりません。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田中(誠)政府委員 石油価格引き下げの影響でございますが、私どもの世界経済モデルによりますと、世界貿易につきましては、一年目〇・六九、二年目一・五六という効果がございます。一方、OECDの推計によりますと、先進国のGNPは、一年目〇・四五%、二年目〇・六%程度拡大するであろうという見通しでございます。 一方、わが国経済に対する影響でございますが、原油価格の低下によりまして原油輸入代金約六十五億ドル、レートによりますが、おおむね一兆五千…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田中(誠)政府委員 これは五十六年の石油使用量をベースにいたしますと、バレル当たり五ドル低下した場合の影響でございますが、石油精製では約一兆五千億円、電力で約五千億円、素材産業で約三千億円、機械を中心としました組み立て産業で約二百億円ということでございますが、最初に申し上げましたように、これは五十六年の石油使用量をベースにいたしまして、一ドル二百四十円という換算でございます。
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○田中(誠)政府委員 原油価格の値下がりがどの程度悪影響を与えるか、またどのくらいの価格になりますといま御指摘のような逆オイルショックという形になるかというのは、なかなか計算上は計測がむずかしいということかと思います。何分にもいろいろ条件によりましてその効果も違うということでございますので、私ども、どれくらいの価格になればいま先生御指摘の逆オイルショックになるかということは、まだ計算はしておりません。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 五十八年度の住宅の見通しでございますが、住宅の環境はかなり厳しい状況にはございますけれども、御案内のとおり一つには住宅取得控除の限度額の引き上げを実施しておりますし、また住宅金融公庫の貸付限度額の引き上げ等の措置を講じているところでございます。また、このところ高い水準ではございますが、地価が安定しておりますし、建設資材も非常に安定した状況にあるという状況にございます。また、加えまして増改築あるいは質的な向上と…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 御指摘のとおり、住宅につきましては構造的な要因がございますけれども、ただ御指摘のうち、たとえば金利の点につきまして、住宅ローンの金利もこのところ若干低下しておりますし、今後の全体の金利の動向いかんでございますが、若干の低下が期待されるのではないかというふうに思われますし、また収入の面で見ましても、全体としまして経済が回復する中で実質所得も徐々に回復を見せるのではないかと期待しているわけでございます。加えまして…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 御指摘のとおりでございまして、戸数は同じでございますが、一戸当 たりの面積がふえておりますし、また面積当たりの単価がふえているということに加えまして、増改築も若干増加するのではないかと見込んでおるわけでございます。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) すでに御説明申し上げたことの繰り返しになって大変恐縮でございますが、まず住宅金融公庫の面で見ますと、貸付対象の住宅規模を拡大するという措置をとってございまして、従来、百五十平米以下でございましたのを百六十五平米以下というふうに対象規模を引き上げていくという措置がございます。 また、既存住宅につきまして、戸建て木造住宅につきまして追加措置をとるといったような措置をとりましたほか、個人建設その他につきまして貸付限…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 質的な向上という面では、ただいま申し上げましたように、貸付限度額を引き上げるということによりまして、需要家の方で、それぞれの単価、面積当たりの単価の引き上げ、あるいは面積の従来に比べますと拡充ということが可能になろうかと思います。したがいまして、二・六%必ずできるかと言われますと、そういった施策を講じての見通しでございますけれども、何分にも、先ほど触れましたように、建設資材もかなり安定しているという状況でござ…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 先ほど申し上げましたように、五十七年度、土地税制の面でかなり大幅な措置をとったわけでございますし、また昨年十月、秋の総合対策におきまして調整区域の見直し等の措置を拡充、強化するということを行ったわけでございます。そういった従来からの各般の努力を続けることによりまして、宅地供給を増加するということが可能になるのではないかと考えておりますが、現在、御案内のとおり、前年比で見ますと、宅地価格は約七%ほどの上昇率でご…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 御指摘のとおり、五十七年の原油の輸入量は十三億三千五百万バレルでございますので、五ドル下がりますと先生も御指摘のとおりのドル・ベースでの数字になるかと思いますが、レートをどうはじくかによりまして若干異なりますが、先生の御指摘のような前提でございますとそういう数字になるかと思います。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 昨年の暮れ、予算の編成に合わせて作成したわけでございます。
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(田中誠一郎君) 見通しの前提といたしまして、石油価格につきましては弱含みで推移するんではないかというふうには想定してございますが、今回の大幅な値下げというものまでは想定しておりません。