田中誠一
会議録に記録された「田中誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁調整局長
- 直近の発言日
- 2021/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 物価問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) ただいま御紹介いただきました日本船舶技術研究協会の田中と申します。本日は、かようなプレゼンの機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 船舶技術研究協会、ちょっと長い名前ですが、こういう組織を御存じない方がほとんどだと思いますので、まず簡単に当協会の説明をさせていただきます。 お手元の資料二ページ目でございますが、日本は、世界第二位の海運国であり、そしてまた第三位の造船国でもあり、また、それを支える舶…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) 済みません。 積極的に進めていただきたいと思っています。 以上です。ありがとうございました。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) お答えいたします。 御質問どうもありがとうございます。 日本、環境ということに関して、特に船に関して言うと、先ほど御説明したとおり、全然遅れていないと思っています。逆に、やはり燃費がいい船、すなわちCO2を出す量が少ない船、これについてはやはり高い評価を得ておりますので、現実的に日本の船を選ぶ外国の船主さんもたくさんいらっしゃいます。 一方で、今何が問題かというと、やはり船価の差、この辺がやはり決定的に、今一〇%…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) 電化はもちろん考えております。特に内航船はやはり小船中心ですので電動船も役に立つかなということで検討中ですが、どうしても、車のように輪っかが付いてイナーシャ付ければぱっと走るのと、やはり波があってやっていくというのは非常に大変なのが一つと、もう一つ、やはり中小企業がどうしても内航船は多いので、これがいかにコストダウンして電動化の方に行けるかというところが非常に大きいと思っています。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) 済みません、最後のところ、ちょっと分からなかったので、もう一度リピートしていただけますか。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) 済みません、分かりました。 自律型は、基本的にはやはり自動運航ということで、基本的には、いろんな衝突とかあるいはそういう事故を起こさない、かつ船員の数も減らせるということで、非常に安全の面でありますが、このゼロエミッションは、全く、燃料あるいはCO2の話ですので、直接は関係ないんですが、例えば離島なんかに行く場合に、いかに、もうほとんどシャトルで物を運ぶことが多いので、こういう形で、例えば電動船とか自動化船を使う…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○参考人(田中誠一君) 官僚の方もたくさんいらっしゃるんであれですけれども、基本的にやはり日本、縦割りが非常に強くて、一つの事案を取っても、いろんな角度で見れば各いろんな省庁が関係してくるということでありますけれども、事このCO2削減という観点、あるいは環境問題に関しては、かなり私の感覚からいって非常にその横の連携が良くなってきていると。特に、経産省、我々の船に関して申し上げると、まずは国土交通省なんですが、加えてやはり経済産業省あるい…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中参考人 私ども、公団の融資に当たりましては……(日笠委員「間違いがあるかないかだけでいいです」と呼ぶ)間違いございません。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中参考人 私ども融資に当たりましては、通常その企業の経営上責任ある役員を連帯保証人として徴するわけでございますが、先ほど先生御指摘のとおり、共和につきましては、社長の松浦勝利、取締役の森口五郎、これは共和の経営上責任ある役員ということで徴したわけでございますが、当時同社の経営状況は比較的順調でございましたので、特に外部機関に調査依頼はしておりませんので、私ども汚職事件に関連した被告人であるという事実は承知しておりませんでした。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中参考人 私ども、今先生御指摘のとおり財投資金を扱っておるわけでございますので、慎重に審査をしているつもりでございます。当時は、私ども決算書類を徴しておりますが、これはほかの金融機関、税務当局にも提出されているものでございまして、御指摘のような粉飾決算であるというのは当時実は認識しておらなかったわけでございます。 もう一つ、岡部会長でございますが、実は岡部会長は六十二年の十一月に会長に就任されましてまだ日が浅いということもございまし…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中参考人 ただいま先生の御指摘、おおむねそういうことでございますが、第一の御指摘の点でございますが、債権総額八億円に対しまして第一回の資金交付は五億六千四百万円でございまして、それに対する最終的な担保は、土地につきまして七万三千五百五十五平米でございます。鑑定評価によりますと一平米当たり一万五百円でございますので、土地の評価額は七億七千二百万円ということでございまして、第一回の資金交付額五億六千四百万円に対しましては一応その評価額は…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中参考人 私ども、第一回の資金交付に際しましては、不動産鑑定士の鑑定書に基づきまして評価してございまして、不動産鑑定士の鑑定評価によりますと平米当たり一万五百円ということでございますので、七億四千万円という評価でございまして、ただいま先生御指摘の二億三千二百万円でございますかは、どのような事情で評価されているか、私どもとしてはつまびらかにしておりません。
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中参考人 まず先ほどの点でございますけれども、共和が破産申し立てについて書類の中で不動産一覧表二億三千二百万円というふうに評価しているのは私どもも承知しております。ただ、同時に破産申し立て書の添付資料中には五億四千七百万円という、これは簿価ではないかというふうに想定されますけれども、表示がございます。したがいまして、二億三千二百万円、これは私どもの全くの推定でございますけれども、仮に法定地上権が設定されているとすれば、あるいは減額さ…
第123回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中参考人 今までにはそういう事例を承知しておりません。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中参考人 お答えいたします。 私ども地域振興整備公団の産炭融資事業でございますが、もう先生これは御存じのとおりでございますが、石炭鉱業の不況によりまして疲弊しました地域に……
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中参考人 失礼しました。 産炭地域の振興に必要な鉱工業を営む者に対しまして設備資金等を融資するという制度でございます。 かかる観点から、共和に対する融資も、先生今御指摘のとおり、産炭地域、一六条地域でございます福岡県稲築町に鉄骨加工工場を新設するということで八億円の融資をしたわけでございます。 八億円の融資をするに当たりましては、二回に分けて実は融資をしておるわけでございます。第一回目でございますが、平成元年三月二十七日に金銭消費貸…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中参考人 第一回の抵当権設定は三月二十八日というふうに私ども記憶しておりましたが、これによりますと十一月二十二日でございますか、となっておりますが、第一回の資金交付は三月三十一日でございまして、第一順位の抵当権を設定しておるというふうに私ども承知しておるわけでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中参考人 最初に訂正さしていただきますが、私が第一回の資金交付時に登記したと申し上げましたが、その登記は七万平米で、正確に申しますと七万六百三十五平米で登記したわけでございます。その後ため池等の面積の追加がございまして、先ほど御指摘の平成元年十一月二十二日に再登記しておるわけでございまして、それが七万三千五百五十五平米でございます。先ほど御指摘の数字は、訂正した登記の面積でございます。 なお、先生御指摘ございましたが、本件融資につき…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○田中参考人 ただいま申し上げましたように、第二回目と申しますか、追加面積として四千平米が担保として提供されたわけでございまして、私どもとしては、第一回の資金交付されました金額については十分な担保を徴求したというふうに考えておるわけでございます。しかし第二回目の融資に際しましては、相手方の不誠実な対応がございまして、十分な担保を徴求してございませんので、現在共和と九州リースに対しましての損害賠償請求を、訴訟事件を起こしておるわけでござい…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(田中誠一郎君) 私ども地域振興整備公団は、先生御存じのとおり、産炭地域振興事業団としまして昭和三十七年に発足したわけでございますが、それ以来三十年間にわたりまして産炭地域振興施策の実施機関といたしまして、ただいま御指摘のありました工業団地の造成あるいは企業誘致、さらには進出企業に対する融資等の事業を行いまして、産炭地域の振興に力を尽くしてまいったわけでございます。 二つ目のこれまでの実績でございますが、まず工業団地の造成につき…