田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 私も、通産大臣経験者でございますし、あなたからときどき御指摘を受けた重要な問題でございますので、法律の存在も知っておりますし、また、消費者保護のために、諸般の政策を適時適切に行なわなければならない政府の責任も十分理解をしておるつもりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 先ほども述べましたように、国の責任が明定されておるわけでございますので、法律の趣旨を尊重しながら、適切なる措置をとるように、十分勉強してまいります。 なお、法律の内容、それから過去に行なっておるもの、これから行なわんとするもの等は、長時間を要すると思いますので、いずれ機会をいただいて御報告申し上げたいと、こう思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 売り惜しみ、買いだめによって暴利を得んとする者は、これは正常な商行為ではありませんので、これらを正常な商行為に戻すために、また物価抑制の実効があがりますために、諸般の政策が必要であることは申すまでもありません。しかも現行法でできないようなものに対しては、あらためて新しい法制を御審議いただくという基本的な考え方に立って、政府としては事態に対処するに必要な案として提案をいたしておるわけでございます。また皆さんも、この問題…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 国によって違うわけでございますが、他の国においては非常に物資が欠乏しておる、これは少額のものを盗んでも死刑に処するという国も現に存在をいたします。また売り惜しみ、買いだめ等に対しても厳罰をもって臨んでおるところもございます。また日本にもかつてあったわけでございます。日本にも戦時中総動員法に基づく諸法律が存在したことは御承知のとおりでございます。それは国民の生活というよりも国民の生命に直ちに影響があるようなものに対して…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 新聞に出ていることだけではよくわからないわけでございまして、三時間十分も大蔵委員会で六人の方々にお答えをしたわけでございます。その中で、所得税の減税には具的的にどういうことが考えられるかとか、法人税に対してはどうとかという問題に対して、将来的展望も含めまして述べたわけでございまして、参議院選挙や都議会議員の選挙などを意識して述べたものでないことは、これはもう十分御理解がいただけると思います。 これは、今年度は課税所得…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 国総法に対しましては、内閣総理大臣の指示、調整の権能は、革新知事が出たからなどと考えておりません。そんなことはゆめ考えておりませんから、ここはひとつそういうことはお考えにならないでいただきたい。これは地域的な調整を必要とするものもありますので、そういう意味で規定をするわけでございまして、内閣総理大臣が個別に何でもできるわけはございません。内閣が国会で御批判を得ながら行なっていくわけでございますから、政策目的を達成する…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 私からお答えいたしますが、この問題は、すでに法律として効力を発生しておるわけでございます。発生しておる法律に対して、一年間の暫定措置によってその効力を停止しておるわけでございます。その法律の期限が三十一日に切れるわけでございますから、何らかの措置をしない限りにおいては、本則が生きることはもう当然のことであります。あなた御指摘のとおりであります。 これを処理するためにはどういう措置があるのかということと、内容をどうする…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 いま辻原さんが御発言になられたことを適法に行なうとすれば、現在御審議をいただいております地方税法が衆議院にございます。現在御審議をいただいておる地方税法、四月一日に施行することを目的にして御審議をいただいておる法律が現に衆議院にあるわけであります。そういう地方税法そのものがございますから、この地方税法に対して自由民主党が修正案を提案をして、その修正案と政府提案が同時に可決をせられて参議院に送られて成立をすれば、いまの…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 私は、野党案を拒否はいたしておりません。これはお間違いでございますから……。私は、自由民主党案というものをつくる過程において私の意見を求められたので、私は意見を述べておるのでございまして、どんな場合でも総裁が意見を述べられない、そんなことで政党政治が行なわれるわけはありません、だから、野党案を私は承知をいたしておりません。野党案を拒否はしておりません。自由民主党が委員会に提案をしたいという原案に対して、これでよろしゅ…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 政府といたしましては、自由民主党と協議の結果、地方税法の一部を改正する法律案に対し、今明日中に自民党修正案を地方行政委員長まで提出することに決定をしましたので、御了承いただきたいと存じます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 各党で一年間の凍結をきめられたわけでございますから、その意味で政府は……(「共産党は入っていないよ。正確に言いなさい」と呼ぶ者あり)共産党を除く各党で法律をお出しになったわけでございますから、政府はこれに対応する施策の結論を得べく努力をすべきであったということは、御指摘のとおりでございます。今日まで延引しましたことに対しては、政府にも大きな責任があるということをここで申し上げておきたい、こう思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 酪農製品やまた生乳等の需要も、生活様式が変わってまいりますから、どんどんと拡大をしていく趨勢にあります。そういう中で、いま御指摘があったように、酪農経営がうまくいかないということで、乳牛さえもみな肉として売ってしまわなければならないような状態もあるということは、これは現実の問題として看過するわけにはまいらないと思うわけでございます。 まあ実際問題としては、生産者の手取りが多くなって、しかも需要者には低廉、良質のものが…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 予算執行に対しましては、厳正、効率的に行なわなければならないということは申すまでもないことでございまして、綱紀の粛正は十分はかってまいりたいと考えます。 いま御指摘になられた一つの面は、長いこと行なわれておることでございます。予算があるならば、勉強でもして早く使えばいいのですが、どうも最後まで持ちこたえておって、そして最後に一ペんに出してしまう。これは公共事業の発注もみなそうであります。ですから、そういう問題に対して…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 いま御指摘になったような方々は、まだきめておりません。いずれきめなければならないと、こう考えておるわけでございます。 最高裁の長官及び最高裁の判事は、御承知のとおり憲法及び裁判所法の定めるところに従い決定をするわけでございまして、特に最高裁の長官、最高裁判所の判事につきましては、その職責の重要なるにかんがみまして、その識見、法律上の素養、その他公正なる判断を期待し得るあらゆる要素を勘案いたしまして、慎重に人選を行なう…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 最高裁判事につきましては、裁判所法に基づきまして十人以上は法律の定める資格を有する者でなければならないと、こう規定してあるわけでございます。法律に基づいて選考をいたしておるわけでございます。基準は、いま申し上げましたように、最高裁の長官及び最高裁判事として適格性を備える者の中から、最も適格だと思う者を決定をしておるわけでございます。 それから、政府の行政職にあった人たちを最高裁に送り込むのかということでございますが、…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 長く続いてまいりましたベトナムの問題が、終息したことを歓迎しておるわけでございます。そしてこのベトナム和平というものが定着することを望んでおるわけでございます。しかし、長い歴史もありますこの問題が、和平協定が行なわれたからといって、直ちにそのときから完全無欠な和平が得られるものでないので、粘り強い努力をお互いが続けていかなければならないということだと思います。 そして、いまずっと御指摘になっておる問題をすなおにひとつ…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 都市への急激な人口の集中によりまして、宅地が不足をしておることと住宅が不足をしておることは、これはもう私が申し上げるまでもないことでございます。ですから、住宅を確保することと住宅用地を確保するということは、当面する政治の最大の課題ともいわれておるわけでございます。そういう現実に徴して四十六年に都市に新しい法制をつくったわけであります。それは、線引きを行ないまして、その線の外は調整区域である。中は市街化区域である、こう…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 しかし重要なことなんです、ここは。間違うとだめなんです。ですから、これはそういう意味で、その当時は、もう道路も下水も整備をされているところはA農地、それからその近くはB農地、そしてまだ相当時間がかかるところはC農地。だから相当の部分というものはC農地であります。A農地というのは、どう考えてみても、下水も道路も全部できておるにもかかわらず、これが宅地に転用されないというのは、はっきり申し上げると、値上がりを待っておると…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○田中内閣総理大臣 いや、それはそうですよ。私たちの考え方はそういうふうに理解をしております。 そういう意味で、これはただ税だけでもって問題がすべて解決はできないので、ほっておけば、スプロール化が起こったり、また法人に全部移ってしまったりということであればどうにもなりませんので、おそまきでございますが、一年間の凍結期間がございましたので、政府は、近く提案をする予定の、その宅地に転用された部面に対しては貸し家をつくったり、それからサラリー…