田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 国民の皆さんは、増原発言というものを、報道された紙面によってそんなことがあったのかなあということは承知をしたわけであります。その後増原さんは、そういうことはなかったんだと、そして、私が新聞記者会見において意を尽くさず誤解を与えたことの不明を謝します。公的な立場として責任を負います。ということも報道されておるわけでございます。その両面を国民の皆さまは承知をしておるわけでございまして、前段だけを承知をしておって、後…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) ふたをしておるんじゃ何にもありません。私たちがいまなさなければならぬことは、増原氏は、そういうことはなかったんだと、にもかかわらず誤解を与えたことは、配慮を欠いたいという意味でしょう、それを職を辞しますと、こう言った以上、われわれは再び、私を含めた閣僚が誤解を与えるようなことをいやしくも起こしてはならないということが一番の問題だと思うんです。ですから、お互いに憲法を読み直しましょう、そして間違いを起こさないよう…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 皇室を大事にしなければならないということは、これはもう私はずうっと考えております。憲法で定める日本民族統合の象徴であるということになっている。これはもう統合の象徴たる天皇を尊貴の対象として御尊敬申し上げる、国民全体がこれをお守りするというような気持ちというのは、国民全体の気持ちだと私は思います。また、そうでなければ、ほんとうに日本という国が、またお互いが、世界にほんとうに民主国家として尊敬を受けるようにはならな…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 増原さんは、御承知のとおり、もう一月ごろから強度のヘルペスにおかされておりまして、たいへん苦痛を訴えられておったわけでございます。私も心配しておったわけでございますが、この問題で特に心身ともに御苦労であったと思います。そういう意味で、辞表を提出すると同時に入院をされておるということでございます。現に入院加療中だと思います。 そういう意味で、国会は、国民である限り、議員たるとを問わず、証人としてお呼び出しをするこ…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 新しい憲法が制定をせられ公布をされてから、すでにもう二十五年、四半世紀の歴史を経たわけでございます。憲法は国民の間に私は十分定着をしておると思うわけでございます。特に、その後行なわれた十二回の総選挙——新憲法制定前の第一回の選挙を含めまして十二回ございます。また参議院の選挙が九回、地方統一選挙が七回あったわけでございます。その中で、ほとんど防衛論争、憲法論というものはずっと引き続いて議論をされてきておるわけでご…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 憲法を守っていかなければならないこと、憲法を国民に周知徹底せしめるように内閣が努力しなければならぬこと、当然のことでございます。場合、場合の憲法の解釈とか、なすべきでない、これは論をまたないところでございます。ただ、一言言わせていただきますと、これは憲法というものと、学問的な面から日本の憲法というものはどういうものであるかという議論はあるわけであります。これはもう憲法調査会の議論を聞いてみてもずっとあるわけでご…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 私はもちろんそのとおりと理解しております。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) そんなことは全くないことでございますから、ないことを、もしあったらというようなことは考えておりません。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 新憲法下の議論がいま問題になっておるのでございまして、新憲法下において、皇室が憲法に反するような御発言をされることは全くありませんし、考えてもおりませんと、これは一貫して議論をされておるわけでございます。日本の天皇制の過去及び現在及び将来が議題になっておるんじゃありません。いずれにいたしましても新憲法下、現在における天皇陛下のことが議題になっておるのでございまして、私は、私がいままで申し述べておったことにいささ…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) いやいや、知っていますよ。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、「憲法の定めるところ、天皇は国政に対する権能を有されないということは申し上げるまでも」ありません。第一に明確にしてあるのです。第二は、「陛下が国政を左右される、国政に影響のあるような御発言をなされることは全くありせん。」、第三に、「旧憲法時代のことを思い出しても」云々、こういうことを言っております。それで最後にまた、「もちろん新憲法になって陛下がそのようなことをされるはずはない」と述べておるのでございまし…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) たいへん御親切な御発言ではございますが、国民はこの発言をもって私の真意を誤り理解をするようなおそれは全くない、こう考えておるわけであります。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 私もあなたとは長いおつき合いでございまして、ものわかりのいいあなたでございますが、何でここにこだわるのか、ちょっとどうも理解に苦しむところでございます。(笑声)これは四つの例をあげて述べれば、日本人がこれを理解しない、そんなことはありません。これはあなたも理解していられると思うのです。どうも昔のあなたなら、さあっと理解するところでございますが、(笑声)何でそんなに言われるのかどうも理解に苦しむところでございます…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 認証式、親任式、非常に数が多いわけでございまして、親任式のときには、内閣総理大臣の親任には両院議長が侍立をするということになっております。それから最高裁長官の親任式には内閣総理大臣が侍立をすることになっております。内奏もまたそのような立場で行なわれるわけでございます。しかし、検事長の認証式とか、それから各大使、在外公館に勤務する大使の認証式とか、そういうものは、そのときの国会の都合とかいろいろな日程の都合で内閣…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) ありません。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども御答弁申し上げましたが、国民統合の象徴としての天皇陛下に種々のことを御説明申し上げて御教養を高めていただくということは、これはもう絶対必要なことでございまして、いままでやっておることを私たちは改めなきゃならないとは考えておらないということは、たびたび申し上げているとおりでございます。 それから政党内閣だから政党の有利のような発言をする、そんなことは絶対ありません。いやしくも国務大臣たるもの、憲法の定めに…
第71回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 中西一郎君にお答えをいたします。 物質本位、効率本位ではない発想による政治経済の運営をはかる必要があると思うがどうかという趣旨の御発言でございます。 明治百年を経過した今日、わが国経済は、世界にもまれな完全雇用を達成し、国民総生産、国民所得も向上いたしましたことは御承知のとおりでございます。特に戦後の経済復興、これは国民全体の力であり、世界に誇り得るものだと考えておるのであります。しかしながら、経済発展の過程に…
第71回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 工藤良平君にお答えをいたします。 まず一番目は、有毒物質による汚染に対する行政的措置がとられたかどうかという趣旨の御発言に対してでございますが、水銀、PCB等の有害物質による魚介類等の汚染問題が広範な海域で発生したことは、まことに遺憾であります。政府としては、水銀等汚染問題の重要性と緊急性にかんがみ、先般、水銀等汚染対策推進会議を設けまして、総合的、かつ、効果的な対策を強力に推進しておるところでございます。すな…
第71回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(田中角榮君) 小平芳平君にお答えをいたします。 まず、第一は、公害防除、環境保全行政について、政府の所見ということでございますが、わが国経済の発展過程におきまして、環境破壊など各種のひずみが生じてきましたことは、否定できないのであります。 政府といたしましても、この事実を認識いたしまして、その解決に全力を尽くしますとともに、長期的、広域的観点から国民共通の資産である美しい国土、清浄な生活環境の実現に全精力を投入してまいりたい…