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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 大豆は、しょうゆとかみそとか、これはもう全く米につきものの原料でありますから、非常に重要であるということはよくわかります。私も毎朝に豆を食っているわけでありまして、これはほんとうにわれわれは豆がなくちゃどうしようもないというくらいでありますから、自給率を高めなければならぬということはこれは同感であります。ですから、そのためには生産者の所得を補償しなければならぬということでありますが、これはただ三〇%でも四〇%でもとい…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 大幅に引き上げれば、それは税金でまかなうか、消費者価格を上げるか、どっちかになるのですよ。ですから、簡単には申し上げられないのです。政府は、そんなに簡単には言えないのです。税金も計算しなければならないのです。安いものは安定的に提供しなければいかぬ、生産農民の利益も守らなければならぬ、こういうことなんですから、それは勉強しなければとても申し上げられないという、理解できるじゃありませんか。

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 まあPCBとか水銀汚染という問題は、人類の生命に関する問題でありますから、真剣に取り組まなければならぬことは言うまでもありません。しかし、ただ水銀というものに対しても、長い集積で——いま追跡調査を行なっておるわけであります。どこから出ているのか、どの程度責任があるのか、こういうことをいまやっているのでありまして、それをただ、水銀が有毒である、PCBが分解しない、それはそのとおりです。それだからといって、工場を、日本コ…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 PCBとか水銀の汚染が行なわれないような措置は、公害関係法を御審議いただいたときから十分とっております。これは明確にしておきます。 PCBに対しては全部回収するようにという措置もとっておりますし、PCBの代替品を使うように、PCBは使わぬようにという措置もとっておりますし、製造も禁止しております。そういうものに対しては明確な行政措置をとっておる、法制上の手続もとっておるということだけは事実でございます。 それから、水…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 それは、全くやってないのかと言われると、これはまた別です。排出を全くしないように行政上完ぺきというほどに努力を続けておるということで理解をしていただきたいと思います。それ以外にないのです。それは水銀を持ってたらして歩く人もおりますから、絶対にないとは言えないのですよ。言えませんけれども、生産工場に対してはものすごいきつい行政をやっておる。これは事実ですよ。

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 やめさせるというのは、操業停止というのじゃなく、排出をしていることは禁止する。これはもう、流出、排出、公共下水にそのまま流しておるというようなことはきびしく規制をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 これはある範囲内の漁民ということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 予約をしたものに対しては、これはもう全量買い上げます。これは当然のことを申し上げておるわけでございます。それで、いままでは農林省、農協、十分意思の疎通がはかられておるわけです。幾ら減反をして、幾ら収納してということでございますから。しかし、ことしは、予約割り当てというものが現実にあっても、それを上回るものがありますが、これを追加予約できませんかというようなことがあれば、それも買い上げるようにいたしたいと思いますという…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 それは今年度に関して申し上げたわけでございます。来年度はまた来年度ですが、とれもうんと余れば、また五年、六年前に逆戻りをして、国民の税金をそれにつぎ込まなければいかぬ。そういう国民全部を対象にする食管に組み入れるものにはおのずから限度がある。それよりも、困っておる身体障害者もあるし、業病、難病に泣く人もあるんだから、そういうところに重点を置くためには、やはり米もある程度の調整をしなければならぬということで、今日まで調…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 おおむねそのように御解釈いただいてけっこうです。

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 先ほども申し上げましたとおり、林野は木材の供給源であるとともに水源涵養という非常に大きな使命を持っておるわけでございます。もう一つは、やはり民族のよりどころ、心のよりどころ、自然環境というよりは生活環境そのものでございまして、そういう意味で、十分林野政策の充実ということは考えていかなければならぬと思うのです。ただ、林野というものに対してもいろいろな指摘されるような問題もあるわけです。民間の持っておるものは木の育つこと…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 突然具体的な数字を御提示になりましたので、私もまだ準備がございませんので、そういう問題が採用できるかどうか、まだ明確にお答えできません。できませんが、森林の保護ということは重要であるということだけは、これはもう私自身も同感でございます。ですから、お互いが、東京でもどこでも、やはり都会生活は青い空、緑の生活環境、これはもう人類の夢であり、理想郷なわけですから、そういう意味で、やっぱり日本人の緑、日本人の水というようなも…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 自民党の中にもゴルフ場の問題に対していろいろな議論が行なわれております。しかし、私はあくまでも個人的な見解を述べるわけでございますが、私は乱開発が行なわれるというような状態でゴルフ場ができるということは望ましいことではないと思いますが、いまも御指摘がございましたように、国民レクリエーションの場——ゴルフ人口が千万から千五百万人になんなんとしている。ワンラウンドやるのに一万円もかかるというような状態がいいとは私は考えて…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 先ほど急な御質問でございましたというのは、御発言の中に四十年というような具体的な数字のある金融制度が指摘されましたので、その面に対して申し述べたわけでございますから、誤解ないようにしていただきたい。 森林組合に対しては、これは農協や漁協のように分けたらどうかという御議論があることは事実でございますが、森林組合の特性から考えてみて、事業範囲の拡大を行なうというようなことが第一義だろう、現在の段階においては森林法の中で定…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 食管制度は維持するも堅持するも、これは同じことだと思うのです。これはもう食管制度をやめるというのじゃありませんから、食管制度というものは、合理化は必要であっても、食管制度というものは依然として必要である、こういう考え方は持っているわけです。これはもう戦時中の総動員法として残っているのは食管制度と日銀法ぐらいしかないのかもわかりません。これはそれだけ非常に重要であるということでございますから、食管制度は維持してまいると…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 消費者米価は年度間これを据え置くということは、そのとおり関係各大臣との間に協議が成り立っておりますから、これはもう消費者米価を上げるような諮問はいたしません。明確にいたしておきます。 生産者米価は、先ほど申し上げておりますとおり、法律に基づく米審の議を経まして、私がアメリカから帰りましてから、内閣としての責任で決定をいたしたい、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 オレンジの自由化を強く迫られていることは事実でございます。事実でございますが、しかし、日本の生産農民に与える影響は非常に甚大であることと、しかも農業構造改善をやっておる、減反政策等を進めておる現状に徴して非常にむずかしい問題であるということをるる述べて、今日に至っておることは事実でございます。日米会談が行なわれれば、十六日、十七日も合同委員会が行なわれるわけでありますから、ここでも当然問題になるわけでございますが、事…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 大企業が土地を買い占めしておるということでございますが、これはいま追跡調査を行なっております。これは一体銀行がどういう企業に幾ら金を貸したのか、それは一体どのような土地を入手しているのか、いま保有しているのかどうか、こういう問題をいま追跡調査をやっているわけです。大企業もゆえなくして土地を取得しているわけじゃないわけでありますから、値上がりを待っているということであれば困るので、これに対しては、新規の土地取得に対する…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 これは大企業に対して、そういう土地の値上がりを待っているということになれば、売り惜しみ買いだめという法律でもって中へ入りますから、これはまあいろんなもので当然リストアップできるわけであります。そしてまだそういうものを寝かしておるような企業には金融を締めますから、これはだんだんといぶり出しが行なわれるということでございます。いぶり出しが行なわれるだけではだめなんでということで、短兵急にこれは何かしたらどうかというので、…

自由民主党内閣総理大臣1973/07/11

71衆議院 農林水産委員会 第43号

○田中内閣総理大臣 あなたの言うことはわかりますけれどもね、ゴルフ場が自分の県の中にできるかできないかを規制できないような地方自治じゃどうにもならぬじゃありませんか。そういうところまで政府が口出すようになると困るのです。それこそ栃木県知事が、いま言われたように、委員会をつくってがちゃんと押えれば、現実問題としてできるじゃありませんか。だから、いま法律がなくたって、これは神奈川県でもちゃんとやっていますよ。ですから、それ以上に広範なものを…