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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) まあ現在の税法上の考え方からいうと、バランスもとれておりますし、なかなか理屈も通っております。で、この前の間接税、地方税等の減税を大幅にやりましたときに、段階別なものを残して、下をまずきめて、それから特殊なものに対しては段階的にその税率を上げていこうという考え方は、もうそんなことをしてもしようがないから、もう下に一本にしてしまう、こういうことをやったわけでありますから、もう現在はある意味においては相当減税はやり…

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) それは、速記録はどうなっておるかわかりませんが、いずれにしても、今のようなことを申し上げたのです。今のようなことを申し上げたことは間違いないのでして、まあ五十円、三十円、百円というようなものでも税金を払わなければいかぬのだというようなものではないじゃないかというものに対しては全廃できるような状態になることは好ましいと思いますという原則論を述べたと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) まあそういうことは十分聞いておりますし、私も政務調査会長をやっておりましたので、いろいろな方々からの御意見も聞きましたし、私自身も先ほど申し上げたような気持でおりますし、まあ昔のような考え方で一律に律すべき問題ではないだろう、こういうふうに考えております。先ほどの、衆議院で話しました速記録がございますが、大体今言ったことと同じことを言っております。

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) これはまあ財源の問題もございますし、世界各国との問題もありますし、昨年の減税のときは私も政調会長でございまして、映画の入場税という問題が党の税制調査会で出て参りましたときに、演劇も入れたらどうかと言ったのは私でございますが、まあ演劇などはあまり陳情などもなかったようでございますが、当然そういうものは入れるべきであるということで、一番最終段階の総務会の段階で演劇も一〇%引き下げたと思います。そういうわけで、理解が…

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) よくわかりません。

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) うたごえ…。

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) どうも分野が専門的でございまして、これはやっぱり税当局のほうがいいようでございますから、税当局のほうから……。

自由民主党大蔵大臣1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 収益事業でなければ税金を取らないわけですから、やはり収益事業だと認定せらるべき状態にあるのでございましょう。まあこの問題、せっかくのことでございますから、主税当局の意見も聞き、また、私の意見も申してみて、こういうものはきっとこれから将来いろいろな団体として出てくると思いますから、十分検討してみたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 社内預金などはない方がいいです。これはもう全く簡単な理屈でございます。預金ができるような状態であれば、正規の金融機関に貯蓄をすることが一番いいのでありまして、社内預金というような、制度上も非常に不安定なものはない方がいいことは、これは論を待たないわけであります。ところが、ない方がいいというものがあるのはどういうことかといいますと、必然的な理由によってできておるわけでございます。これは一つには、金融機関からなかなか金が借り…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 その通りです。だから、私が先ほど申し上げたように、本社くらいは社内預金の第一担保にすべきだという議論もございますが、ではそういうことをやりますと、あなたが先ほど言われておるように、まさに社内預金というものを制度化してしまうという問題もありますので、現在社内預金というものが、理論の上ではないにしくはないと言っておっても、現実一兆円というものがあるのでありますし、どうもこれから自己資本等の比率を多くしようというような場合、ど…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 日本とアメリカの相違が現われているにすぎないと思います。

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 やはり長いことも短いこともあります。硬軟両々で申し上げます。 アメリカと日本の状態を同じ尺度ではかりたがるのでありますが、私は昨年二回アメリカへ行って参りました。その前はアメリカなどあまり行きたいというような気持は持たなかったのでありますが……。これは経済の状態を日本と比べますと非常に明らかであります。アメリカは御承知の通り資本の蓄積も日本よりもずっとできておりますし、それのみでなく、産業構造そのものが非常に合理化をされ…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 わが国の中小所得者の所得税の負担は低くはない、こういう認識は持っておりますから、歴年これが負担の軽減をはかっておるわけでありますし、将来も政府はそのような基本的な態度をとっております。御承知の通り、三十八年度の予算編成に対しましても、また三十九年につきましても、税制調査会の臨時答申を待って政府は態度を決定しようというのでございますから、政府のこれら基本的な考え方も税制調査会に申し述べるつもりでございますし、また税制調査会…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 今主税局長から答弁いたしましたように、実情に合わせて順次拡大の方向に進んでおるのでございます。税制は絶えず実情に合うように合理的な検討を進め、実施すべきだと考えます。

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 アメリカでもイギリスでも、世界各国のいいところは全部学んでいきたいという考え方は、その通りでございます。私は就任当時から言っておるのですが、シャウプ税制も相当時間もたっておるということで、輸入税制ということでございますが、日本の実情に合うものもあり、合わないものもあるわけであります。しかし主税当局、それから調査会の英知を集めまして、今日の税制ができておるわけでありますが、私が税法そのものの表現に対しても考えていただきたい…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 国内産業間の格差の解消及び二重構造等の解消に努めなければならぬことは当然でございますが、それを解消する大前提となるものは、所得倍増政策であるという考え方は依然として堅持いたしておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 二重構造というような部面、業種間格差というのは、わが党内閣の所得倍増政策の結果起こったものではないのであります。これは明治の昔からありますが、こういうものの解消にお互い、歴代内閣も国民も努力をして参ったわけであります。しかし、所得倍増政策という経済政策の進展の過程において、あなた方の見方から言うと、より一そう格差が開いてきた、より一そう二壁構造——二重構造の解消どころではなく、よりそういう状態になってきたじゃないというこ…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 春日さんの言われる通り、二重構造というようなものが解消せられなければならないということは十分感じておるのであります。また、マスコミで取り上げられております政府の施策も、高度成長経済、健全成長経済、今度は予算と同じように健全均衡予算、こういうふうにタイトルもなっておりますので、方向としては私たちは間違っておらないということを考えておりますし、間違っておらないというよりも、これなくんば日本の将来はない、こういう立場に立ってお…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 私が期待に反しておるということは不敏のいたすところでございますが、しかし昨年は就任以後非常に忙がしいことばかり続きまして、アメリカから帰ってすぐ臨時国会、臨時国会明け予算編成、こういうことがございましたので、御期待に沿うような状態がつくり得なかったかもしれませんが、おいおい任期一年にもなるのでございますから、これからはしろうとであるというような、また就任日も浅いというようなことで逃げ得るものではないという自覚は持っており…

自由民主党大蔵大臣1963/03/22

第43回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○田中国務大臣 大蔵省の内部で大臣が浮き上がっているような議論をされては困りますので、申し上げますが、現在の状態においては主税当局の意見、税制調査会の意見、私たち政党人としての意見、そういうものを十分調査をいたしておるわけでございます。税制調査会におきましても実情に対してつまびらかに調査いたしておりますので、これらの十分なる認識のもとに一つずつ漸進的に片づけて参ろうということであります。私の申し出をにべもなく断わったというような事実はご…