田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 小山長規君にお答えをいたします。 まず第一は、石油危機の教訓と今後の方向についてでございますが、御指摘の教訓につきましては、私も同様に受けとめておるのでございます。 〔議長退席、副議長着席〕 そのために、省資源、省エネルギーの産業構造への転換、原子力の開発利用の促進、水力、石炭などの政策を進めてまいりたいと考えております。 また、真の自由社会を維持し発展させていくためには、各種のエゴイズムの対立、行き過ぎた…
第72回 衆議院 本会議 第9号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 村山喜一君にお答えいたします。 各国首脳とのひざを交えた対話により、お互いに必要とし合っている隣人であることを確認し得たことは大きな収穫であったと思います。よき隣人同士の関係を一そう育成強化するためには、国民の一人一人が国際社会において信頼されるに足る国際人としての資質を備えることが大切でございます。企業につきましても同様であり、国の内外にあって社会的責任を負うに足るものでなければなりません。われわれは、隣…
第72回 衆議院 本会議 第8号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 戦後三十年、世界は、いま新しい転換の時代を迎えております。 わが国は、戦後の廃墟から立ち上がって、復興経済、自立経済、国際経済へと三段飛びの発展をなし遂げ、いまや主要工業国の一員として、国際的にも確固たる地歩を占めるに至りました。資源と資本に乏しいこの狭い国土に驚異的な高度工業社会を築き上げたのは、わが日本国民の英知と努力のたまものでございます。 しかしながら、わが国もまた世界の例外ではなく、先進工業国が直…
第72回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(田中角榮君) 戦後三十年、世界はいま新しい転換の時代を迎えております。 わが国は、戦後の廃墟から立ち上がって、復興経済、自立経済、国際経済へと三段飛びの発展をなし遂げ、いまや主要工業国の一員として、国際的にも確固たる地歩を占めるに至りました。資源と資本に乏しいこの狭い国土に驚異的な高度工業社会を築き上げたのは、わが日本国民の英知と努力のたまものであります。 しかしながら、わが国もまた世界の例外ではなく、先進工業国が直面してい…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) まあ、二〇%削減が一月から二五%削減になるということになれば、五%分の影響は避けがたいわけでございます。政府は、いまそういうことを前提にして、各般の調査を行ない、国民生活に与える影響を最小限に食いとめるべく慎重な配慮をしておるわけでございますが、まあ五%削減があるということは声明をされておりますし、そういう前提でいろんな準備をしなければならぬと思いますが、しかし、三木特使も派遣しておるわけでございますし、日本と…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 毎々申し上げておりますとおり、物価上昇の原因の約半分に近いものは国際要因であるということでございます。国際物価が上がっておるということでございます。それからもう一つの要因は、きのうも申し述べましたとおり、ドルの切り下げを契機にしまして国内景気の浮揚、それから日本とアメリカとの間の貿易アンバランス問題を解決するために輸出から内需へと転換をしなければならなかったというような過程におきまして、税制、金融財政、諸般の施…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 私が答弁申し上げることをすなおに聞いていただけば、ちゃんとあなたがそんな聞き間違いすることはないのですよ。企業の手元に過剰流動性が生じ、それがもとになっていろいろな物価問題が起こってまいりましたと、この中には大企業その他も入っていることは当然でございます。大企業ということを声を大にして言わないと、あなたはどうも気が済まないようですが、そんなことはないのですよ。そして国民が先行き不安ということで買い急ぎをしておる…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 物価抑制は当面最大の問題であるということで、政府はこれと正面から取り組んでおるわけでございます。大企業、中企業の別なく、国民の必要な物資を供給できるように、またルートをスムーズに商品が流れるように、二法案成立後は全力を傾けてやってまいりたいと思います。 特に、みんな上がるのだからというような風潮で、少し高く出庫しても売れるだろうというような考え方がもし一部にありとせば、これはもうたいへんなことでありますから、こ…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 国連の二四二号決議を守って、この二四二号決議に対する日本側の正しい考え方、解釈を明確にしたわけでございます。で、イスラエルが占領地区に滞留をしておるということは望ましいことではないと、これはもう早急に撤退してほしいということを率直に述べたわけでございますから、イスラエルというよりも、国連決議を尊重し、国連決議の実行のために日本のき然とした態度を明らかにしたと、こう理解をいただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 日本の国内石油というものは百万トンちょっとぐらいでございまして、まあ九九%を輸入しておるということばをよくいたしますが、まあ問題にならない状態でございます。しかし、石油資源開発株式会社法を議員立法として制定をしました以後、国内探鉱は行なっております。国内探鉱って、新潟とか秋田とかいうような明治、大正時代に採油をしたところは比較的に浅いところでございますから、深度掘さくを行なえばということで、三千メートル、四千メ…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 中国が現在採油しているものは、それほど大きいものだとは考えませんが、しかし、中国は日本に対して石油を供給しようということで、民間との間に話し合いが行なわれ、実行可能であるという状態もございます。また、大慶油田に対しては、新しい油層が発見をされたということも報道をされておりますし、渤海湾に相当大きな石油資源が発見をされていると、このような問題に対して、どういう形態でもって採油が始まるのかという問題もございますが、…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) ソ連はいま年間三億五千万キロリットル程度の採油を行なっておるわけでございます。これでソ連及び東欧諸国をまかなっておるわけでございますが、チュメニを含めて、シベリアにはガス及び石油の資源が豊富に埋蔵されておるということは事実でございまして、首脳会議のときには、秘密文書であるというぐらいな全地図をわれわれの前に提示をされまして、技術的に確認をされた問題に対して、すべてを明らかにせられました。で、私は通産大臣時代にチ…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) これは、私も率直に話したんですが、まあ神がつくりたもうた資源というものは全人類の平和のためにこそ使わるべきものであると、そういうことで、やっぱり体制を越えてお互いがもう——東西の緊張も緩和の状態にありますし、こういうものに対してはお互いが協力してやらなければならぬと、世界的にそういう状態になることは不可避であるということを各国で述べてきまして、まあいまインドネシアにおけるロンボクに大貯油所をつくって調整機能を果…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 石油に対しましては、三十億キロリットルぐらいのものでございますが、この全世界の産油量の一〇%以上を使うということは異常であるということは事実でございます。人間の数からいうと三十七分の一しかおらないで、石油は一〇%以上ということですから、石油の消費が多いということは事実であります。それで、年率二〇%近くずつ伸ばしてきているということも問題であります。いまの需要、必要とするものは約三億キロリットルでございます。それ…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 経済社会基本計画は五十二年度までのものでございますから、これはこれで日本の英知を集めてきめたものでございますから、これはこれにしておいていいと思うんです。この中でもっていまやれるもの、経済社会基本計画の中の少なくとも社会保障計画だけは実行しなけりゃならぬと、こういう面もあるわけですから、そういうものでもってそれをいま改定しようとしても、前提条件がさだかでないときに改定できるわけはございませんから、これはこれでい…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 私はあまり詳しいわけではございませんが、いずれにしても、営業用というのは、これは非常に重要なものでございますから、燃料を確保しなければならないということは当然でございます。白ナンバーというのは非常に多い、あなたがいま御指摘になられたように八兆円にも及ぶ水揚げをやっておるということでありまして一水揚げというよりもまあ影響があるということでありますが、これは日本の中小企業とか零細企業という特殊な状態からきているもの…
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 民主政治というものは、国民の支持と理解を求めることが民主政治なんです。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 国会議員に対して失礼なことをあまり述べないでください。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 完ぺきなものだとは考えませんが、全精力を傾けてやっておることは事実でございます。
第72回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 政府は政府なりで懸命の努力をしておりますし、国民のしかるべき理解を得ておると思います。