田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 経済社会基本計画の中には、社会福祉面の長期計画を策定するということを国会で答弁をいたしております。しかし、社会福祉の政策だけではいけないわけでございまして、生活環境の問題、それから文教政策の問題農業をどうするかというような各般の問題を整備しなければならないことは、御指摘のとおりでございます。 私は、そういう意味で、六十年展望のあるべき福祉日本というものの姿を想定して、各般にわたって長期計画をつくらなければならないとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 無医村、無医地区の解消という問題は、非常に緊急を要する問題であり、また必要な問題であることは、もう私が申し上げるまでもありません。 現実的に、北海道を例にあげますと、実際無医村がどのぐらいあるかということは、数で公になっているわけです。こういう寒いところで、非常に大きな地域であって無医村といったら、これはもうほんとうに医療の恩恵を受けられないわけです。しかも医者を置こうとすれば、月給三十万円以上四十万円も払わなければ…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 昨年、細川参議院議員の、質問に答えて私が申し上げたわけでございますが、この条約には調印をしておるわけでございますし、いつの日にか、必ず批准を求めなければならない重要な案件であることは申すまでもございません。その後いろいろな折衝も行なわれ、私は、原則的に、できるだけ早い機会にこの条約の批准手続をとりたい、こういう原則的な気持ちを述べたわけでございまして、この国会をめどにして批准手続をとりたいという気持ちには変わりありま…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 まあ国益を守るために、いろいろな条件が満たされなければならないという問題が前提にございます。ですから、そういう問題をできるだけ早い機会に整えたいという努力を続けておるわけでございます。そのいろいろな条件が具備し次第、できるだけ早い機会に——できるだけ早い機会というのは、この国会、いま開会中でございますから、そういう意味で批准の手続をとりたいという基本的な考え方には変わりはありません、こう述べておるわけであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 内閣を代表して私が述べておるのでございますから、こういう問題に対しては、その方向で、方向はお互いが了としておるわけでございますが、しかし前提条件がありますので、国益を守るために、前提条件を具備するために、最善の努力をいたしましょうということで、いろいろ努力をしておるわけでございます。ですから、その努力の結果、条件が満たされ、国益が守られるということになれば、実現をするというふうに御理解をいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 進行形と御理解をいただきたい。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 この問題は、毎国会でもって議論される問題でございますが、賛否両論があるわけでございます。 それは、いままで、いわゆる戦前のように官というものと民間というものが非常に明確に区分をされておったときと、まあ戦後の主権が在民になったということで、官庁はあくまでも国民に奉仕するものである、こういうたてまえになったときに、考え方というものは相当変わってきたわけでございます。 それは御承知のとおり、占領軍メモでつくられた時の経済安…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 事情がよく理解できましたから事実を申し上げますと、この問題は、形は変わっておりますが、予算委員会や決算委員会やその他では常に問題になる問題でございます。私は、一貫してただいま申し上げておるようなことをずっと申し上げております。 しかし、いま楢崎さんが指摘をされたのは、去年の六月ですか、小坂前企画庁長官が、とにかく歴史的に、経済安定本部が現在の庁に三転をしてきたわけです。ですから、出向の職員を一番たくさん擁しておるとこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 楢崎さん、あなたの御指摘のことは非常によく理解しておるのです。理解しておりますから、私たち政府の考え方も、すなおにひとつお聞きいただきたいのです。 あなたのそういう立場での国民の利益を擁護しなければならないというお立場、それは私たちも議員の一人でございますし、当然そうでなければならない。その意味では、民間と官庁との間に明確な区分があってしかるべしである、こういうことでございます。またその議論もよくわかるのです。 しか…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 正木さん御指摘のような事情、私も初めて了解したわけでございますが、用地不足のおりからであるということも事実でありますが、買収に対しては非常に慎重な配慮をしなければならないということは、御指摘のとおりだと思います。 ただ、すなおにとっていただければ、私もあなたの御意見を聞きながら、いま業者が放出をするということになれば、これは善意を前提にして放出を受ける。これは要請したのは官側が要請しているわけですから、向こうが持ち込…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 先ほど申し上げましたが、向こうから買ってくれと持ち込んだものを買った場合には、あなたの言うとおり、これは全く王手飛車の議論になると思うのですが、こちらが要請しておりますので、やはり要請しておって、要請にこたえない人もある中にこたえておる。ですから、それはいい土地だけ残して、なるべく自分では開発しても利益のないというところを出したのだろうということになって、それをとにかく知っておって買ったのか、知らないで買ったとすれば…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 それはもうそのとおりでございます。だから、またそこでもって申し上げてもまことに恐縮ですけれども、国総法の中には、御研究になっておると思いますが、これが通していただけるということを前提にすると、知事がそういうところを指定すれば、これは特定地域となって、民間ではどうにもなりません。三年間地価も凍結になりますし、開発もできなくなりますし、県の指定するとおり開発ができるわけでございます。そしてそうではなく、府県に対して売らな…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 いま重要な問題ございましたが、いろいろ折衝した結果、これはどうしても宅地改良にできなかった場合どうするかという大きな問題が御指摘ありましたから、これは一公団でもって言い得る問題ではありませんので、私が結論だけ申し上げておきます。 これは、県や市町村と話をしながら、県の開発の中で、他の土地と代替をするという案が一つあります。もう一つは、住宅には不適であるが、これは他の政府関係機関でもって、療養所やその他という、そういう…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 再販価格を維持するということで、まあ制度上は、再販の品目として指定した場合は、やはり申請してから何年間ははずせないというようにすべきだと思います。はずしてしまったものは、これは今度また再販申請しても何年間は再販品目にしない、暴落をしてもやむを得ぬ、やはり制度上はそうだと思います。 この実態は、再販というものが重要な制度であるということを知りながら、値上げのために再販からはずすということは、ちょっとどうも納得しがたい。…
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 四十九年度予算には、人員は多数ではございませんが、人員、予算等、しかるべく計上してあるわけでございます。しかし、この状態を見ますと、公取もたいへんだということはよくわかっておるのです。ですから、そういう意味で、独禁法というものの番人としての公取の権限が適正に行なわれるように、これからも政府も十分予算的、人員的なものは考えてまいりたい、こう思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中内閣総理大臣 自衛隊のみならず、全公務員制度に属するものは、憲法に沿い民主的に選出をせられた内閣の管轄下にある、これは当然のことでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中内閣総理大臣 東南アジア訪問に際しまして、クラ運河に対して特別な関心を持って参りませんでした。
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中内閣総理大臣 クラ運河に対しては、世界的なプロジェクトの一つとして存在をするということは承知いたしております。しかし、これはなかなかめんどうな問題であるということも承知しておるのです。 これは世紀の大事業であるということが一つあります。それから、この地域というのはゲリラ地域でございまして、なかなかそう簡単にやれるようなところでもないということも、おぼろげながら知っております。それから、これは各国の利害が相当複雑にからみ合っているも…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中内閣総理大臣 それは水爆を使うというところまではこまかく承知しておりませんが、運河掘さくの一方法として、核爆発というものによって開発されるという一つの考え方があるという程度のことです。これは百三キロばかりにのぼるクラ地峡という——いや、これは政治家が承知するくらいのことであって、あなたほど詳しくはございません。これはほんとうに新聞や雑誌に書いてあることをそのまま申し上げるのですから、これはそういうことです。百キロ以上ということです…
第72回 衆議院 予算委員会 第13号
○田中内閣総理大臣 私は、いまあなたが指摘をされたところまで勉強しておりません。勉強しておりませんが、百キロ余に及ぶ地峡の開さくでございますから、その中で掘さく方法もございますし、それから両側の海水に落差があれば、自然流下によってだんだんと幅を広げていくという工法もありますし、人為的にやれば、いまのように核を使うということも、技術的には考えられるわけでございます。 まあ、そういう意味で、膨大な費用と歳月を要するものであるということで、そ…