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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1974/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 渡辺誠君は、御承知のとおり国際金融局長の前歴を持ち、商工中金の副理事長の職にあったと思います。現在はその職を退いておると思いますが、その当時、商工中金の副理事長として出席をしたのか、それから職を退いた後出席をしたのかは、私はよく承知しませんから、大蔵省当局から調査の上、お答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 安芸皎一氏が、わが国を代表できるくらいの国土開発とか地域開発の権威であることは、これはもう申すまでもない事実でございます。まあ学者でもありますし、行政の経験もございますし、斯界の権威であるということは私も承知しております。しかし、首相顧問というのは、そこに書いてあるかもわかりませんが、そういう制度はございませんし、制度のないものを任命するはずもございません。任命もしておりませんし、首相顧問ではありません。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 その書類がどのような状態でつくられたかわかりませんが、制度上は首相顧問はありません。閣議でもって決定した事実もございません。私が任命したことも全くありません。どういう経緯でそういうふうな肩書きがついたのか、これは全然わかりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 全く出ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 それはわかりません。私は見ておりませんから、わかりません。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 アジア局長よりも私のほうが確かなんです、私が首脳会談の相手ですから。ですから、私はこの問題を全然タイでは話をしておりません。タイばかりでなく、五カ国で話にならなかったのです。それで、五カ国とも全然クラ地狭の問題は出ないのです。(岡田(春)委員「ラザクとやっている」と呼ぶ)ラザクさんとは、クラ地狭の問題ではなく、パイプラインの計画がございますので、パイプラインに対してはということであって、ラザクさんでも、隣のタイの問題…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 新聞はどういう立場でお書きになったか、私はわかりません。私は新聞記者に発表もしておりませんし、新聞社との会談もしておりませんから。ただ、首脳会談をやったのは私です。首脳会談というのは、三時間やっても、ほとんど一対一でやっているのです。ですから、首脳会談というのは、これは私が言うまでもなく三時間でも五時間やっても一対一ですよ、ずっと。それを外務省が明確に記録しているはずなんです。ですから、私が確認をして、あらためて確認…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 それは新聞記者の主観によって書かれたものであることは言うまでもありません。私は、その問題に対しては新聞記者会見もしておりません。現に、首脳会談をやったのは、だれでもなく私です。私が国会で、出なかったものを出たと申し上げるわけにはいきません。出ておりません。一国の総理大臣の公式の場における発言を御信用ください。ないんです。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 岡田君、明確に申し上げます。 あなたは新聞の記事を前提として、述べられておりますが、私は首脳会談の当事者であります。(岡田(春)委員「もちろんそうです、それは認めます」と呼ぶ)それは当事者として、首脳会談に出たか出ないかという御質問でございますから、事実を述べなければなりません。私は、クラ地狭の問題が出ておれば、すなおに申し述べますよ、クラ地狭の問題が出たということを申し上げて何も悪いことないですから。そうでしょう。…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 物価抑制は、当面緊急最大の課題でございますので、先般も産業界、経済界の代表者に参集願って、これが物価抑制に対しての協力を要請したわけでございます。また国民生活を守り物価抑制をはかっていく過程においては、いままでの政府に与えられておる法律を駆使してまいることはもちろんでございますが、必要があれば、新しい手段や立法もまた考えざるを得ないという実情を訴え、協力を要請したわけでございます。 しかる中において、御指摘のような事…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 公正取引委員会から指摘を受けておるということは、テレビや新聞その他で承知をいたしております。勧告書が交付をされ、これが回答待ちというのが現状でございまして、公取委員会が独占禁止法上行なった行為に対しては、公取委員会が処置するわけでございますが、あのような事態に対して行政官庁としても、そのまま放置ができないわけでございます。そういう意味で、あの問題に対しては、通産当局がその後とっておる処置その他に対しては、通産大臣から…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 独禁法によりまして、公取が勧告をし、また勧告に従わない場合には法的措置、制裁規定があるわけでございますから、これは公正取引委員会が行なうべき問題でございます。 しかし、そのような事実を前提にして物価が押し上げられており、国民生活が圧迫を受けておるということになれば、一公正取引委員会の措置だけにゆだねておって、行政の責任果たせりとはいえないわけでございます。ですから、これが原因を政府もあわせて、主管官庁を中心としてただ…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 これは、いまいろいろ検討いたしておるところでございます。これは価格を引き下げるということもございますが、まず大幅な値上げ、先高ということや先の不安ということもあったにしても、これが所得としてあらわれた場合には、当然改正税法によって徴収されるわけでございます。しかし、徴収されるだけではなく、それが社会的な感覚の上で、国民生活の圧迫というものを伴っての利益であるということになれば、超過利潤とか不当利得とも呼ばれております…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 それは、もう当然そうなくちゃいかぬわけです。

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 企業の持つ社会的な責任、企業のモラルの低下を防がなければならない、新しい視野と立場と角度から真に国民に信頼をされる企業活動でなければならない、それは国内、国外を問わずそうでなければならない、こう私が述べているわけでございます。また、企業も単独で存在をしているわけはありません。 でありますから、企業が不当な行為を行なうという場合には、必ず直接、間接にその行為に対しての制裁は受けるものであります。ですから、一つとしては公…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 企業の社会的責任を果たさせるためにも、政府は実態究明を行なって物価抑制に全力を傾けてまいりたいと思います。 ただ、一言申し上げておきますが、あなたが指摘をされた某社は、そういうことをやった、それを立案したのはたくましいなあと、ほんとうに私、そう考えましたよ。悪徳商法の見本のような通達を出しておる。しかし、それは全部が全部そういうものを出しておったらそれはたいへんなことだと思います。私は、そういうことではなく、あなたが…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 物価引き下げに対しては、あらゆる手段を講じなければならない、また講じていくつもりでございます。 二つあるわけです。一つは、これからの石油に例をとりますと、これからの石油というものをまず的確に予測をして——的確に予測をすると言っても、なかなかむずかしい問題がございます。消費国会議もありますし、それから産油国会議もございますし、なかなか的確には捕捉できがたいと思いますが、とにかくあらゆる角度から的確に把握をする。それで月…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 企業の原価を調べて、これを公表せよというところにポイントがあるわけです。公表問題に対して、さっき歯切れよくというのは、あれは逆に使うことばでございますから、これは歯切れよくではなく、もたもたしておって、何回も何回も御質問を受けちゃ困りますので、明確に申し上げます、ということに私の表現を変えたわけでございますから、それはひとつ御理解をいただきたい。 これは、非常な一つの論点であります。論点でありますが、行政府として物価…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 科学技術庁長官の米国出張は、原子力の問題等ございまして、どうしても参加をしなければならないということでございますが、いま問題があるという御指摘でございますが、そのとおりでございますので、政府は、科学技術庁長官臨時代理には、これは、いまの長官と同じように責任を負えるような立場で人選を進めたい、こう考えておりますし、これは率直にいいますと、まだ閣議には付議いたしておりませんが、私は、科学技術庁長官の経験者であり、内閣官房…

自由民主党内閣総理大臣1974/02/06

72衆議院 予算委員会 第13号

○田中内閣総理大臣 これは、地峡の運河計画というものは、いま中曽根国務大臣が述べましたとおり、膨大もないものでございますし、それでまだ、つくるとすれば、在来の工法でやれば一体どうなる、また核を使えばどうなるかというような段階のようでございます。 私もさっき、昼の時間がございましたから、いろいろ聞いてみました。それで、まだ日本が参加をするとか何かという状態ではないのだ、だからタイでも全然話が出なかったのでしょう、こういうことでございます。…