田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中内閣総理大臣 そんなことはありませんよ。ですから、まあ石油だけでもとにかく上がっていることは事実でしょう。八千円のものが一万一千円上がって約二万円になっていることは事実なんです。世界の国々はどうしているかというと、西ドイツでも、イギリスでも、フランスでもみんな石油価格を上げておる。八千円、九千円上げておる。しかし、日本は上げないでおるということだけは事実なんです。それで、しかも石油業界は、二百六十億だというようなことを言っておるよ…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中内閣総理大臣 いま、国会の御審議の過程において、いろいろ新しい知識を得たということは、前にも申し上げたとおりでございます。これは海外支店とか、いろんなものはまた別でございますが、そうじゃなく、通達をお読みになられたときに、私も驚いたんです、千載一遇であるというような。これは、とにかくちょっと私も驚いたわけでございまして、こういうようなものに対して行政が、やはり皆さんから御指摘を受けるまで、いかに機構が膨大になっておるにしても、そう…
第72回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中内閣総理大臣 国会は、国民のための審議の場であるということに対する高通なお考え、これは原則的に全く賛成であり、敬意を払っております。民主主義でございますから、手続きは、民主主義を守るために非常に重要な問題であるということも理解いたしております。しかし、とにかく国民が、国会の審議というものを毎日毎日待っておるということを考えてみると、いっときでも一分でも多く真実探求、また国民のためになる議論が続けられるということが望ましいという、い…
第72回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 山田芳治君にお答えを申し上げます。 第一は、超過負担問題等についてでございますが、政府は、従来から地方公共団体の超過負担につきましてその解消につとめてまいったわけでございます。昭和四十七年度におきまして、公立文教施設整備等六事業について実態調査を行ない、その結果に基づいて、四十八年度に引き続き四十九年度において所要の是正措置を講ずることといたしておることは、御承知のとおりでございます。また、最近の建設資材の…
第72回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 小川省吾君にお答えいたします。 第一は、市町村財源の拡充についての御発言でございますが、生活環境施設、福祉行政の充実等、市町村の財政需要の増大は、御指摘のとおり著しいものがございます。昭和四十九年度におきましては、市町村民税法人税割の税率を三%引き上げることとなし、また、自動車取得税の税率の引き上げ等によりまして市町村道路目的財源の充実をはかるなど、市町村税源の充実強化をはかることといたしておるのであります…
第72回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 三谷秀治君にお答えをいたします。 第一は、国庫補助単価についてでございますが、国庫補助単価につきましては、超過負担の実態調査をもとにして是正をはかっておるわけでございます。特に、最近における物価の上昇に対処するため、単価の改善を行ない、実態に近づけるよう努力をしておるところでございます。今後とも国庫補助単価の改善につとめ、これにあわせて地方交付税及び地方債の単価を是正したいと考えておるのであります。 次は、…
第72回 衆議院 本会議 第15号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 小川新一郎君にお答えいたします。 第一は、住民の立場に立つ財政計画についての御発言についてお答えいたします。 昭和四十九年度の地方財政計画は、総需要抑制の見地から、歳出を極力圧縮いたすことにいたしておるわけでございます。このような中にありましても、地域住民の生活安定と福祉充実をはかるための施策につきましては、福祉優先の見地から、引き続きこれを重点的に推進してまいりたいと考えております。 このため、生活保護、…
第72回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 山田耻目君にお答えいたします。 第一は、税に対する基本姿勢でございます。所得税の基本が総合累進課税にありますことは申すまでもございませんが、各種の政策的要請から総合課税とされていないものがあることは、御指摘のとおりでございます。たとえば、利子、配当につきましては、貯蓄の奨励、個人株主の育成という見地から、納税者の選択によって分離課税とすることが認められておるのであります。また、土地の譲渡所得に対する分離課税…
第72回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 佐藤観樹君にお答えをいたします。 まず第一に、法人税率につきましてでございますが、法人税率につきましては、昭和二十七年に引き上げられて後は、昭和四十五年に暫定措置として一・七五%引き上げ、三六・七五となったわけでございます。ここまでは一貫して引き下げの方向で推移をしてまいったわけでございます。これは、わが国企業の体質を改善、強化し、国際競争力をつけるためにとられた措置であり、民間企業活動を軸としたその後の急…
第72回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 平田藤吉君にお答えいたします。 まず第一は、超過利得税法案についてでございますが、この問題につきましては、このほど野党各党の案が発表せられておることは、先ほど申し上げたとおりでございます。自民党の案も近く本ぎまりになると存じておるのでございます。これを議員立法にするか、あるいは政府提案とするかというような問題を考える前に、まずその内容をどうすればよいかについて、与野党間で精力的に意見調整が行なわれることを期…
第72回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 田中昭二君にお答えをいたします。 企業の超過利得の吸収のための措置につきましては、政府も早急に成案を得たい考えでせっかく検討を続けておる次第でございます。しかし、与野党の間でもこれが立法化につきまして努力が傾けられておることも事実でございます。野党各党案はすでに公にされております。政府与党たる自由民主党におきましても鋭意作業を進めておるのであります。私は、この種案件について、国民の期待にこたえて、与野党間に…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 文部行政は、これは国の全く基本であり、その国の文教というものは、どこの国でも基本政策でございます。基本政策というのは、内閣がかわっても、政党内閣のいまの制度がかわっても、大体変わらぬのが普通でございます。これはアメリカにおいても、民主、共和両党に政策の相違はございますが、基本政策に変わりはありません。ほとんど変わりはない。それからイギリスにおいて、労働党内閣と保守党内閣という、日本でいえば社会党内閣と自民党内閣という…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 文部大臣のみならず、半数以上は議員でなければならないという定めがあるだけでございまして、広く人材を求めるという基本的姿勢は絶えずとらなければならない。特に文教とか、文部とか、司法とか、法務とか、そういう立場、それから、そういうものは何とかして許されるならば在野からも人をいただきたい、こういうことも考えております。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 食糧は農林大臣所管でございますから、農林大臣がお答えの上、私がまたと思いましたが、せっかくの御指名でございますから、私からお答えいたします。 食糧の自給度を上げなければいかぬということは、これはどこの国でもみなそうでございます。食糧なくして生命をつなぐことができないわけでございますから、食糧というものは自給度を上げなければいかぬ。できれば完全自給ということが必要であるし、それから備蓄も相当量持ったほうがいいということ…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 まあ米一〇〇%、それから大豆は九〇%入れているとか、その程度のことはみな知っておるわけですが、しかし、全部合わせた自給率、特にあなたがえさや各種のものを全部差し引いたものは幾らかというお問いでありましたから、正確を期するために申し上げたわけでございまして、お互いに選挙でみな言われているわけですから、これは上げなければいかぬ、これはこうしなければいけません、陳情を受けて、受け答えしているわけですから、そういう意味で申し…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 一次産品を含めて約三〇%ばかりのまだ自由化未済の分があるわけでございます。まあしかし、アメリカのように計算上は自由化は全部しておると言いながら、二国間協定をやっておるものもございますから、日本の自由化率というものは必ずしも低いものではないということでございます。まあしかし、すでに自由化をしたものを、これをまた除外をするということは、国際的にも非常に反響が大きくなる問題もございます。 それから、先ほど申し上げたとおり、…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 あなたの言われることも理解できる面も十分ございます。しかし、日本は合管制度をとっておりますので、国民に安定的に弄い主食を供給しなければならないということでございまして、米を無制限につくるということにたると、一時、昔は精農に対して報奨金が払われたものを、今度、つくらないで草ぼうぼうにしておけば減反奨励金を出すというような、全くさかさまな政策を暫定的でもとらざるを得なかったわけでございます。ですから、来年からは転作奨励金…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 私は、「農林水産業の生産基盤の整備を進めるとともに、麦、大豆等の生産の奨励、畜産等の大規模生産基地の建設などを積極的に推進してまいります。」こう述べておるわけでございます。これは精神的にも実際的にもそうである、またそういう決意であることを御理解をいただきたい。 ただあなたは、こう述べておりながら、生産基盤の整備費を、予算の上で見る限りにおいては、対前年度からふえてないじゃないか、ふえてないことはこの言っておることと別…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 現下の事態に対処しまして、総需要を抑制することによって物価抑制の実をあげなければならないということは、これは議論の全くないところでございます。あなたが御指摘になっている、農業の自給率を上げたりするために、農林水産の基盤の整備その他十分に拡大をいたしてまいりますと、こう述べておるわけです。拡大をしているということに対して、予算書を見る限りにおいては、去年度と何もふえておらぬじゃないか……(湯山委員「実質は低下、物価が値…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○田中内閣総理大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、農産物の自給率を引き上げたいという考え方は持っておりますし、これからもこれが施策の拡充をはかってまいらなければならぬということは当然のことでございます。 それから、そのための具体的施策の一つとして、農林水産の基盤整備を拡大しなければならないということも事実でございますし、熱意も持っておるわけでございます。しかし、四十九年度予算額計上に際しましては、御指摘のように、対前年度比の伸び率…