田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 私がお答えしますのは二点であります。その第一点は、輸出振興と企業減税についてであります。輸出振興をはかりますために企業減税を行なっていかなければならないという考えは全く同感でございます。私も企業減税に対しては重点的に行ないたいという考えでおります。 まず、輸出振興のためには、企業の経営基盤の強化ということが問題であります。本件につきましては、今年度の税制改正で耐用年数の短縮等をはかったのでありますが、四十年度に…
第48回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 各大臣から大体お答えになったようでございますが、財政に関する部分だけ簡単に申し上げます。 まず教育の問題でありますが、教育の振興充実は、政府といたしましても最も重要と考えておるのでありまして、財政上可能な限り最大の措置を講じております。 なお、教科書の問題、それから給食等の問題、父兄負担の軽減等につきましては、政府も予算の中で補助単価の引き上げ等行なっておりますし、詳しいことは、文部大臣からお答えがございました…
第48回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中角榮君) 第四十八回国会に臨み、昭和四十年度予算の御審議を求めるにあたり、その大綱を御説明いたしますとともに、財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べたいと存じます。(拍手) 本年は、昭和四十年代の始まる年であります。 戦後二十年、新生日本は、荒廃の中から立ち上がり、急速に経済の復興をなし遂げ、その後もたくましい成長力をもって発展を続けてまいりました。二十年のうち初めの段階は、いわゆる傾斜生産方式等によって窮乏…
第48回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(田中角榮君) 第四十八回国会に臨み、昭和四十年度予算の御審議を求めるにあたり、その大綱を御説明いたしますとともに、財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べたいと存じます。 本年は、昭和四十年代の始まる年であります。戦後二十年、新生日本は、荒廃の中から立ち上がり、急速に経済の復興をなし遂げ、その後もたくましい成長力をもって発展を続けてまいりました。二十年のうち、初めの段階は、いわゆる傾斜生産方式等によりまして窮乏経済…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中国務大臣 まだ財政規模もきめておりませんし、財投の規模もきめておりませんので、さだかに申し上げる段階ではありません。ありませんが、国鉄運賃を一年間、四十年十二月三十一日までは引き上げない、こういうことを内閣として決定いたしましたので、私の考えから言えば、国鉄の増強計画は必要である、それから二兆九千億も何とかしてのまなければならないという基本的な考えではございますが、その財源の大宗である運賃値上げというものが十二カ月間できないという…
第47回 衆議院 運輸委員会 第3号
○田中国務大臣 当委員会の御意思は十分私も承知をいたしておりますし、私も鉄道当局に対しては熱意を持っておりますので、とにかく最上の案、皆さんにほめられる案にはならないが、よくいろいろなことを考えたな、ほかの費用の増額に比べて相当前向きに思い切ったわいというような姿勢は出したい、こう思いますので、せっかく御支援を願います。
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 決算委員会で御指摘になっておりますものにつきましては、閣議でこれを議題にし、こういうことを再び起こさないように文書の了解事項をつくりまして各省庁にこれを示達をいたしまして末端まで徹底せしめるような措置をまずとっております。それから批難を受けたようなものは将来そういうことを再び繰り返さないように予算的な措置も行なっております。補助金の整理統合、租税徴収上の問題といたしましては、三十八年、三十九年にも相当予算をつけております…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 補助金等の統合整理等につきましては臨時行政調査会の答申もまた補助金等合理化審議会の答申も得ておりますので、四十年度の予算編成等につきましてはこれを基礎といたしまして補助金整理を行ない、適正化をはかってまいりたいというふうに考えます。補助金とか委託費とか合わせまして二百九十件、約四百七十一億円計上しております。政策目的を達したものと認められるものもありますし、少額に過ぎて政策目的を達成できないというものもあります。これらは…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 あとからまた給与担当大臣からお答えがあるかもしれませんが、六人委員会でずっと検討いたしておりますものは、時代の変遷によりまして、要らないものも起きてまいります。また、どうしてもやらなければならないものも、拡大しなければならないものも出てまいります。こういうことをどこで調整をするかということを考えますと、まず要らないものを廃止するといっても、事実なかなかむずかしいのです。ですから、基本的にきめましたものは欠員の不補充をまず…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 自由市場である証券市場にてこ入れをいたしまして、政府が、千二百円ダウ平均を維持しようという考え方に基づくものではございません。共同証券が設立をせられまして、これは日銀、各金融機関また産業界、日本における機関投資家といわれるようなものはすべて共同証券に関連を持ちまして、株式の不況感に対しましてひとつ余剰株の買い上げ、塩づけを行ないたい、こういうことで共同証券が買い出動することによって結果的に千二百円が維持をされておるという…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 株式市場は御承知のとおり自由市場でございますので、政府がこれに介入をしないということが原則でなければならないわけでございます。でございますので、自由であるべき株式市場に政府がいろいろな施策を行なうということは、国民大衆の利益を保護するまた株式市場の育成強化をはかるというオーソドックスな考え方に立って証券対策を行なってきておるわけでございます。これは御承知のとおり証券取引法の精神を前提にいたしまして行政を行なってまいってお…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 接収貴金属につきましては、私より山田さんのほうがもう非常に詳しいということでございます。私は二年半大蔵大臣をやっておりますが、まだ一ぺんも見に行ったことがございません。見に行ったことはございませんが、内容はよく聞いております。何万個、何百万個あるうちで、これはもうとてもダイヤモンドだけでもたいへんなんだ、そのダイヤモンドの中でも全く吹けば飛ぶようなダイヤもあるので、これは非常にむずかしいという実情は聞いておりますが、私と…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 貴金属の問題は、占領軍治下にあったときは別としまして、その後、日本政府が管理をし、大蔵省が管理をすることになりましてからは絶対間違いはないということを考えておりますし、特に貴金属の現場を検査したりいろいろなことをやる人に対しては、それだけは非常に注意をしてもらいたい、こういうことをいっておりますので、間違いは絶対にない、このように私は信じております。 それからこれを整理をする場合には専門家の鑑定を受けたり、もう一回やらな…
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 これは金を置くところと貴金属を置くところは別だと思いますが、いずれにしましても私は行っておらぬのですから、あなたの言うことが正しいと思います。また事実、百万円なくなったということもございますので、とにかく、こと貴金属に関しましては、そういうことがないように今日からでも万全の処置をとります。
第47回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中国務大臣 十分、注意いたします。
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 山際日銀総裁は、十一月の末ごろだと思いますが、昭和三十一年だったと思いますが、十一月の三十日に就任をしてからちょうど八年になりました。その間において、私よりも任期の短い理事にやめてもらったり転出をしてもらったりいろんなことがありましたので、十一月の三十日を越したら勇退をしたいと、こういうお活がございました。しかし、十一月の三十日というと、もう十二月を一日前にしての話でございますから、十二月一ぱいというものは非常…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 後段の理由は絶対にないと信じております。また、今度の預金準備率の引き下げは総裁の責任でおやりになったことでありますし、十三月中の金融の問題に対しても十分めどをおつけになっていることでありますし、私も十二月一日付の辞表をお預かりしましたときには、少なくとも十二月の金融繁忙期というか、重大なときを考えまして、とにかくいますぐどうするというわけにもまいりませんので、十二月一日から関西旅行をされたと思いますが、十二月一…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 私は全くすなおに受け取っております。一部では、これは私が個人的に耳にしたことでございますが、日銀総裁はIMFの総会がお済みになったらおやめになるのだ、ということを日銀に出入りする人たちから聞いたこともありますが、そんなことはありません、いやしくも日銀の総裁の人事というものは、挙止進退は総理大臣にも匹敵するほど重要なものである、そう思っておるので、どこにもそういうことはございませんし、こんなことはないということは…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) いろいろな原因がございますし、まだこれらの会社の倒産した実態というものを私はよく承知をいたしておりません。ただ、おぼろげながら、大ざっぱな状態は知っております。こういう関連倒産をも引き起こしやすいこれらの中堅以上の企業が倒産をするということは、非常に大きな影響がありますので、私は、大蔵省の事務次官、銀行局長、日銀の佐々木副総裁、日銀総裁、そういう方々や、各都市銀行の頭取の皆さんにも御協力を要請してございます。 …
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、先ほどあなたが個別の名前を引例されながら、すぐ、一体これらの会社はどうして倒れたと、こう聞かれたと思いましたので、私の知る限りるる誠意をもって述べたわけでございまして、遺憾ながら方角が違っておって、まことに恐縮でございます。 全般的にどうかというと、私、予算委員会でも質問を受けておりますが、私自身非常に検討しておるのですが、どうも銀行局やその他から出てくる答弁書にも、どういうことが原因かということが、どう…