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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 農業用ガソリン税の減免につきましては、井手議員の御発言もありまして、私も委員長裁定に対して可能な限り最大の努力を誓ったわけであります。また、四十年度の税制改正につきましても、本件に対して実現ができますように十分な努力を行なったわけでございますが、技術的に非常にむずかしいということが一つございます。結論的に申し上げると、五十億円の別ワクを農林省予算に計上いたしまして、農道の整備等に充てることにしたわけであります。 それは、…

自由民主党大蔵大臣1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 社会党さんの良識でも十分理解いただけると思います。私は誠意をもってこれに対処したのであります。しかも、税制調査会の答申を求めたのであります。税制調査会といたしましても、この減免税に対して、私の熱意のあるところを十分了解せられて、諸般の事情から十分調査を行なった結果、他に別な方法をもって何らかの措置をとるべしという答申があったのであります。でありますから、私も、四百二十万件のこの零細なものに実際手を下し得るかどうか、これを…

自由民主党大蔵大臣1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 国会における発言でありますから、正しく申し上げます。委員長裁定につきましては、私は文書を読んだのであります。本件につきましては、四十年度以降前向きで検討いたします。こう言うておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 減税しなさい、減免税を考えなさいということについて、私も国会で発言をしたのであります。同時に、私は減免に対して非常に精力的に努力をしたのであります。努力をしたのでありますが、揮発油税につきましては、軽油に比べて非常に汎用性がある。ということは、農業用に使うだけではなく、モーターバイクに使ったり、いろいろなものに使うので非常に汎用性がある。しかし、それをほんとうに農業用ガソリンに限ってだけ減免をしろということになると、非常…

自由民主党大蔵大臣1965/02/02

第48回 衆議院 予算委員会 第3号

○田中国務大臣 静かにお考えいただきたいと思います。私も農村県である新潟県の出身であり、あなた方以上に本件に対しては積極的に考えたのです。それで、国会に対する発言に対しても責任を持つべく十分な努力をいたしたのでありますが、ここで一つ新しい問題を申し上げますけれども、これは、徴税技術の上で、国税庁の諸君も、それから主税局の諸君も、これはできません、これをやれば、農民に減税をするということよりも、より技術的に国民負担が重くなったり、いろいろ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 国際収支は、だんだんと好調に推移をいたしておることは御指摘のとおりでございます。昨年の十二月末日現在の外貨準備高は十九億九千九百万ドルであります。三月の期末に対しましては、当初政府が見込みましたものは、総合収支で一億五千万ドルの赤字ということでございましたが、幾分黒字に転化するということでありますから、おおむね一億五千万ドルないし二億ドルに近い国際収支の改善が行なわれるということになるわけであります。三月末における外貨準…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 三十九年四月から十二月の実績で見ますと、輸出は対前年度比二四%増しであります。輸入は一一・四%増しということで、貿易収支は均衡しつつあるということでございます。輸出が非常に高いのであって、輸入は低く、これからだんだん輸入がふえてくるのではないかという御心配でございますが、一−三月は確かに輸入期でございます。きょうも経済閣僚会議で検計いたしたわけでありますが、輸入期である一−三月を通じても赤字になるという基調ではありません…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 ポンド危機につきましては、御指摘のとおり、IMF一般借り入れ十億ドル及び十一カ国中央銀行からの三十億ドルのてこ入れによって、一応小康を保っておることは事実でございます。それだけではなく、イギリスの政府、国民がポンド危機を回避しようということで非常に努力をいたしております。この二つが相まって、ポンド危機は一時考えられたほどの危機感はなくなっておるということは事実であります。私は、国際通貨に対する、ポンドやドルに対しての一つ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 改正法で百八十一万九千三百四十二円までであります。

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 税負担の公平が必要であることはもう申すまでもないことであります。しかし、税負担の公平論と、また減税政策が政策として行なわれるということと、分けて評価をしなければならないということをひとつお考えいただきたい。日本の税制は、御承知のとおりアメリカ税制であります。一体、戦後無資本の中から立ち上がったドイツは、どういう税制でもって今日になったかということも、よくひとつ比較をしなければならぬわけであります。国民各位や野党の皆さんは…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/02/01

第48回 衆議院 予算委員会 第2号

○田中国務大臣 きめたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/01/30

第48回 衆議院 予算委員会 第1号

○田中国務大臣 昭和四十年度予算編成の基本方針及びその大綱につきましては、先日、本会議におきまして御説明をいたしたのでございますが、予算委員会において本日から御審議をお願いするにあたり、あらためてその概要を御説明いたします。 昭和四十年度の財政の運営は、本格的な開放経済体制のもとで、通貨価値の維持と国際収支の均衡を確保しつつ、わが国経済の長期にわたる安定成長をはかることを主眼といたしておるのであります。 このため、引き続き健全均衡財政を…

自由民主党大蔵大臣1965/01/30

第48回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和四十年度予算編成の基本方針及びその大綱につきましては、先日、本会議におきまして御説明いたしましたが、予算委員会において本日から御審議をお願いするに当たり、あらためてその概要を御説明いたします。 昭和四十年度の財政の運営は、本格的な開放経済体制のもとで、通貨価値の維持と国際収支の均衡を確保しつつ、わが国経済の長期にわたる安定成長をはかることを主眼といたしております。 このため、引き続き健全均衡財政を堅持しつつ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 当面の財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において明らかにしたところでありますが、本委員会において関係法律案等の御審議をお願いするにあたり、重ねて所信の一端を申し述べ、御参考に供したいと存じます。 本年に始まる昭和四十年代は、開放経済体制に移行したわが国が、引き続き着実な成長を続けつつ、先進諸国に比肩し得るような質的強化をなし遂げ、世界の繁栄にも一そう積極的な貢献をしていくべき時代であります。 開放…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 財政が景気を刺激することのないように健全均衡の基本的な姿勢を貫いたと考えておるわけでございます。もとより景気刺激に財政規模がならないというわけにはいかないと思いますが、景気の調節機能というものに対しは、金融がおもに力があるということは言い得るのであります。特に戦後の日本の財政事情を考えますと、ひずみの是正とか、また先進国にほど遠かった社会保障の拡充とか、財政的要求、財政の持つ固有の使命というものがありますので、財政をそう…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 財源がなかったことは事実であります。財源がなかったので結果的に健全均衡になった、こういう御指摘でございますが、そうお考えになってけっこうです。それは見方の相違でありまして、私がただ今年度の予算だけで一二・四に押えたならばいいのですが、三年前、約千日前に組まれた予算は、二四・四であり、二四・三であります。それを私が漸減的に三十八年は一七、三十九年は一四、四十年は一二、こうなったのですから、もう一ぺん私が予算を組むようになる…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 四十年度の成長率は一一%であります。これは三十九年度の国民総生産の実績見込みに対する四十年度の国民総生産見通しの増加率を一一%と押えておるわけです。ところが、一般会計の伸び率一二・四%は対当初予算でありますから、この成長率の一一%と一般会計の伸び率を比較する場合には、別な計算をしなければならぬわけであります。私はあまり数字議論をやるつもりはございませんが、あなたが数字的に御発言になっておりますから、それをオウム返しに申し…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 私は西欧諸国のような、その通りの、俗に言われる、オーソドックスな財政論だけでは、日本はやっていけないという感じは持っております。無制限に財政を膨張させていいという持論者ではございません。 いずれにしても、健全財政の伸び率は少なくとも一〇%程度、というところでもって財政の規模は将来考えなければならないだろうという考えはありますが、ただ財政規模だけを画一、一律的に低めていくという考え方では解決できない内在する問題がたくさんあ…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 無理な財源づくり、こういうことをお指摘になっておると思うのです。その無理な財源とは何かというと、産投繰り入れが四、五百億円減ったじゃないか、いわゆる利子補給制度をとっているじゃないかという問題。もう一つは、国債整理基金への繰り入れ二分の一を少なくしたじゃないか。こういう二つによってだと思うのでございます。 三十九年から四十年を展望するときに、財政要求は非常に多い。減税もしなければいかぬ。そういう場合に、国債を発行するのか…

自由民主党大蔵大臣・外務大臣臨時代理1965/01/29

第48回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○田中国務大臣 二年間に限って五分の一以上、こういうことに考えたわけでございます。じゃあ、三年目にはまた二分の一になるのか、こういうことに対しては、恒久的な問題は二年間のうちに十分皆さんの御意見も聞きながら検討してまいりたい、こういう考えであります。